2012年1月17日 のアーカイブ

八尾市女性団体連合会など5団体による『新春のつどい』

2012年1月17日 火曜日

毎年恒例の『新春のつどい』を開催されました

本日14:00より八尾市文化会館役員の方々

レセプションホールにて毎年恒例

の『新春のつどい』を参加者多数

により盛大に開催されました。

私も毎年参加させていただいて

おりますが、会員の皆様のお元気角田会長挨拶

な姿を拝見して女性のパワーを

年当初に実感させていただきます。

今年は阪神淡路大震災の17年目

の日の開催となり、今年は災害の

無い年であって欲しい事を祈り

つつ参加させてい木村五郎顧問「乾杯のご挨拶」ただきました。

まず、角田会長の挨拶で始まり、

24年度は大きく2つのことを取り

組んでいくと挨拶の中で話さ

れていました。1つ目は震災につ

いての取り組みとして地域の防災力強化のため女性の力を発揮する目的に

「レディースリーダーの育成に力を入れる」取り組み。

2つ目は子どもの問題、子どもが知らないうちに携帯電話やインターネットなど

害を受けていることに焦点を当て、取り組みたいと力強く話されました。

式典は多数の来賓挨拶の後、顧問の木村五郎様の乾杯で祝宴に入りました。

本年も大盛会でおめでとうございました。

 

君が代訴訟

2012年1月17日 火曜日

「公務員としての考え」橋下市長に全面的に賛同

今回の「国家の起立斉唱命令に対

する判決」読売新聞朝刊(国家の起立斉唱命令判決)で私が言いたいことは

最高裁では戒告処分は妥当とした

ことを重きにとらえるべきと考えて

います

戒告処分とは行政上、義務不履行

の場合に一定期間に義務の履行

を勧告する通知行為である。

橋下市長の発言にもあるように

「公務員として守らなくてはいけな

い事」をしっかり守っていただくこ

とが、公務員には少なからず必要

であると考える。

私の家でも夕食時に子どもたちと

話しましたが、「教える立場の先生

が生徒には指導しながら自分は

思想信条の自由があるから従わ

ない等というような事で規律が最も

大切な集団生活を教えられるはず

も無いし、社会はそんなに甘くない

よね!」と平成24年1月17日読売新聞朝刊 怒っています。

 このような意見は私の家だけでは

はずです。

もうそろそろ多数の意見を真摯

に聞く姿勢を求めたいですね。

第23回政調会

2012年1月17日 火曜日

3月議会にむけて     15:30~18:00

本日で私たちが平成24年度に会派として取り上げていく政策テーマを全て出し終えた。

昨日まで2日間で所管別に行っていたテーマに抜けているものが無いかと、各議員から

今一度提案いただきテーマをみんなで共有するための説明も併せて求めた。

次回は1月20日(金)10:00からとし、各テーマを掘り下げて議論していく。

その後、会派決定の為会派総会にかける運びとしている。

何しろ時間が少ないため非常に各議員にはハードな日程をお願いすることになるが今が

大切な時期と捉えており、会派の根幹作りと考えている。

また、テーマは全て代表質問に盛り込めるものではないため、各議員が提案されたテーマ

を個人質問・委員会質問でしっかり取り上げていくこととしており、一貫した会派の主張が

行えるものと考えている。

『会派の団結』が一番!

企業団と大阪市の水道事業統合に関して

2012年1月17日 火曜日

大阪広域水道企業団議会からの報告

昨日の新聞報道で「橋下市長が大阪の水道統合参加」「水道統合今春は困難」

等の見出しで新聞報道がなされた件で企業団から報告がありました。

・企業長と大阪市長による水道事業の統合に関する打ち合わせがされ、以下の通りの

方針が確認された。

1.首長の代表による検討委員会を設置し、

・統合のスタンス(府域全体のメリットの追求する)

・組織のスリム化(スリムな組織を目指す)

・統合案の作成(統合案は、大阪市企業団の情報の全て開示・共有の上、大阪市と

42市町村及び企業団が協同して作成する)

という大きく3つの協議方針(案)が示された。
2.大阪市は、統合案がまとまってから企業団に参加する。

統合は平成25年度前半を目標にする。

等大阪市が企業団への参加の仕方や今後の協議の進め方などが話し合われたようです。

水道事業は大阪市・大阪府の二重行政の無駄とされる一つですので

スピード感を持って取り組むべきと私は考えておりますが!

広域水道へ向けたロードマップ(大阪市案)