2012年2月10日 のアーカイブ

第30回政調会

2012年2月10日 金曜日

教育・保育・広域行政・上下水道・高齢、障害・病院

9:30~11:00 学校教育、生涯学習 ・・・教育委員会

11:00~12:00 保育           ・・・保育課

13:00~14:00 広域行政        ・・・政策推進課

14:00~15:00 上下水道        ・・・水道局、下水道課

15:00~16:00 高齢者・障害者施策  ・・・高齢福祉課・障害福祉課

16:00~17:00 八尾市立病院     ・・・ 市立病院事務局企画運営課

教育関係

生涯学習施設の利用状況が平均40%台と余り良くなく、管理運営を今後

どのように改善し広く市民に利用して頂く考えがあるのか?

民間委託を含めた効率の良い管理運営のあり方を考えるべきではない

のか?

25年度に迎える指定管理者の更新を見据えて長期的な視野に経って

考えていただきたい。

保育行政

待機児童47名見込み・保留児童400名を超える数字が子育て世代に

優しい八尾市とは到底言い難く、保留児童まで含めた保育所に預けたい

全ての児童に対しての施策展開が必要ではないか? 

是非八尾で子どもを生み育てたいと思っていただける市を創っていただ

きたい。(八尾市の生き残り戦略のひとつと位置づけます)

保育ママへの見解を聞いたが、研究段階との説明だった。

広域行政

八尾市が他の市や大阪府の動向や国の制度を待つのでは無く、八尾市民

に取ってメリットが有るのかという視点に経ち是非強いメッセージを発信して

いただきたい。

また、間も無く押し寄せる広域化の提案に主体性を持ってどの様に取り組む

のかを早急に研究して頂きたい。

(水道・病院・文化・交通・保険・ゴミ・下水道等)

水道・下水道事業

水道はいつもご報告させていただいている通り、大阪市の動向が今後の

広域化に大きく影響する説明があった。

下水道においては水道と一体化を進めてきたが、水道事業の広域化に伴い

上下水道一元化は、見直しが迫られそうである。ただ、企業会計への移行

は行う予定としており、独立採算の原則の会計を持って市民にわかりやすく

説明責任するとのこと。

しかし、懸念すべきは23年度末において1,024億円も起債残高を抱える

下水道事業を企業会計で運営していけるのかは非常に懸念されるところで

ある。八尾市全域の下水道化は平成32年を目標にしている。

今後100%に要する費用は総額1,470億円と推計されており、費用対

効果の議論が必要である。

お詫び

2012年2月10日 金曜日

2月11日・12日のBLOGは月曜日以降に更新します

BLOGの環境整備更新の為、明日と明後日はBLOG更新が出来ませんので

月曜日以降に更新させて頂きます。

また、訪問を心からお待ちしています。

いつもBLOGをご覧頂き有難うございます。




西川 のりふみ