2012年3月 のアーカイブ

植田家「漆器」企画展へ

2012年3月17日 土曜日

旧植田家の家柄を実感

2月初旬から開催されてた

「漆器」展示会に遅くなった

が行ってみた。

行ってみたとは言え、私の

家の前。もっと早く入りたい

と思っていたのですが、

いつでも行けると言うのが

くせ者ですね。

今回の展示物は植田家が

日常の生活をしていた器、

お客様を迎える時に使わ

れたと思われる器が展示

されていて、植田家の深さ

を感じます。

重箱などはあらゆる種類が

有り、たくさんの方を迎える

ことのできる家柄だった事

が伺えます。

いつも展示展に行くと感心するのは、これだけの品が他人の手

に渡ることなく維持され受け継がれた事だ。

それと、他の展示展とはひと味違い植田家の生活を鑑みる事が

できることだ。

よそ行きの物だけでは無く、植田家を見ることができる。





 

 

 

第34回政調会

2012年3月16日 金曜日

証明書自動交付機の増設について

この議会に大規模商業施設・八尾市役所市民課窓口に

自動交付機を増設する予算が上程されています。

自動交付機設置経費

アリオ八尾1階ATMコーナー        1,256万5,000円

イズミヤ八尾店1階エスカレーター前    1,256万5,000円

八尾市役所本館市民課窓口横         853万8,000円

自動交付機維持管理経費(1年間で)

アリオ八尾1階ATMコーナー          548万5,000円

イズミヤ八尾店1階エスカレーター前      548万5,000円

八尾市役所本館市民課窓窓口横        94万9,000円

(市役所内設置は配線・管理は配備されていることから安価で済む) 

 5年間で約1億円の投資になります。

皆さん証明書を年間何回取得しますか?

この予算について我々の会派メンバーからこの予算について多数

問題定義が有った。

・この予算が今の八尾市に取ってそれほど優先順位が高いと

考えられない。

昨年3月11日14:46に起きた東日本大震災から従来の「より

便利にする」という予算の有り方に対して一変したのでは?

まさに昨年の予算は今まで他市に後れを取っていた学校施設

耐震化に一刻も早い取り組をと最優先に5年間で130億円投入

するものが最優先された。

このことにより他の事業を精査しなければ将来世代に付けを回す

ことになるという危機感を持たなければいけない。

今回の交付機増設予算は二つの要素があり市役所内に増設する

ものは窓口の混雑緩和や窓口業務に当たっている職員削減につな

がる、いわゆる行革につながるものだと考えられるが、大規模商業

施設に設置するものは「今よりより便利に」という視点である。

震災前ならそのような視点でのサービスが優先されていたことも分

かるが、環境が一変したことをもう少し自覚すべきではないか。

また、景気の影響か今回保育所入所を希望する方々が多く、保育

所に入所できない方が多く出ると見込まれいる中、このことの方が

優先順位が高いのでは?

更に言うなら将来世代に負担を強いている割に将来世代が安心して

住み続けられる予算をもっと積極的に考えるべきである。

今の国会のように時間をかけて検討するような姿勢が命取りになるの

では!

 その他の問題点も多数

・八尾市全体の配置に計画性が全くない。(東部地域・西部地域は?)

・今配置してある交付機の1枚当たりの単価を見てみると交付機の必要

性に慎重に

現在設置場所の交付経費(1枚当たり)

市役所本館・・・  232円

山本出張所・・・  769円

市民病院  ・・・4,724円

・平成26年度には国が個人番号カードの導入を検討しており、

導入されれば実質交付機は不要になるのでは、またコンビニ

交付が始まる。

(因みに税の納付は25年4月からコンビニ納付が可能になる)

・自動交付機を利用するには「八尾市民カード」を取得する必要が

あること。

・昨年12月に証明書が「受益と負担の原則」として値上げを

されたばかりで、なぜ今回の自動交付機で行革を行った結果を

踏まえ値上げに踏み込まなかったのか、全く計画性のない導入

としか考えられない。

・市民の意見を一切リサーチされた資料がないということ。

(市民のニーズで今回の施設を望んでいるという事なのか、他の

地域はどうなのか)

政調会では様々の意見が出された。

 

 

 

 

 

小学校の卒業式

2012年3月16日 金曜日

第39回永畑小学校卒業式      9:30~11:00

「ご卒業おめでとうございます」

卒業生123名

今日は八尾市立の小学校の卒業式

が行われました。

私は地元の永畑小学校に招待を受

てましたので参加させて頂きました。

私が小学校卒業していこうにできた

永畑小学校がもう39年の歴史を刻

んだ事に改めて少し驚くと、自分自身

が歳を取った事への寂しさを感じます。

 

今年から来られた校長先生は

落ち着きと何か安心感を与えて

頂ける方で今日の「学校長式

辞」も味わいのある素晴らしい

ものでした。

地元の小学校に良い校長先生

がおられる事は嬉しさを感じます。

ただ、永年おられる先生の中に

国歌を斉唱されてない方がおら

れたのでは?  

非常に残念な方がおられますね。

3月の議員報酬を公開します

2012年3月15日 木曜日

3月は予算議会です!

29日(木)まで議会です。

今月は24年度当初予算を審査する大切な議会です。

ほぼ毎日朝から晩まで役所に出ています。

今月も大切な税金から議員報酬を頂きます。

これからも皆様に見える活動に心がけます。

母校「龍華中学校卒業式」に参加

2012年3月13日 火曜日

第65回八尾市立龍華中学校卒業式

本日八尾市にある市立中学の卒業式が行われました。

私は母校の八尾市立龍華中学校に参加させていただきました。

昨年は3月11日に卒業式

があり、卒業式が終わり

宅、昼食を取ったその直

に東日本大震災がおきました。

今日参加させていただき昨

年を思い起こさずには居ら

れませんでした。

忘れる事のできない日、忘れてはいけない日になりました。

 

さて私が母校の中学校を

卒業しで3早37年が経過し

ます。でも不思議と校歌は

当たり前のように歌え、

全ての校舎に思い出が

いっぱい詰まっています。

母校って落ち着きます。

 

今年の龍華中学校卒業生 

男子108名女子118名計226名だそうです。

後輩の皆さん限りない可能性に勇気を持って

チャレンジしてくださいね!

「卒業おめでとう!」

震災から1年

2012年3月11日 日曜日

哀悼の意を表します

震災から1年が経ちました。

震災の被害にあわれた皆様に

           心から哀悼の意を表します。

今日朝、家内が私に「阪神淡路大震災って甚大な被害

は出たけどもっと早く復興が進んだように思うね?」

確かに未だに爪痕が残っているところも有るが、今回の

様に手がつけられない状況では無かったような気がします。

今回は進まないんではなく、原発という目に見えないもの

との戦いで進めないという状況なんでしょう。

でも、

この日本という素晴らしい国を信じて未来に進みましょう!

お詫び:本日地域の龍華コミセン祭りが有りましたが震災

1年目を迎える日の今日に「お祭り」参加は控えさせていた

だきました。 関係者の皆様にお詫び申し上げます。



 

京橋ええとこバル

2012年3月10日 土曜日

楽しいイベントでした  京橋駅 18:00集合 

友人に誘って貰い京橋

のバルに行ってきました。

本格的にバルというイベ

ントに参加するのが初め

だったからかも知れま

せんが、大変楽しい時間

を過ごすことができました。

バルに参加されている店舗

は採算が合うのかな?っと

思うような満足行く食事を出

されていました。

前売り券を購入してくれてい

たので、5枚綴りで3,000円

回りきることができなければ

お土産に交換もできました。

これも面白いアイデアですよね。

京橋の商店街は活気が有り、

楽しいまちです。

飲んだ後はやはりラーメンだと

美味しいと評判の「花京」に寄り

帰宅しましたが、満腹とはこの

事です。 満足です!



 

 

 





 

 



 

 

 



 

 

 

 

 



平成23年度決算見込みが報告されます

2012年3月9日 金曜日

一般会計の決算見込み

八尾市の平成23年度一般会計決算見込みが3月議会

の総務常任委員協議会で報告されます。

今回の決算を見ると非常に懸念する要因が顕著に表れた

決算見込みである。

歳入では景気の悪化を受け一般会計の根幹である市税

収入が落ち込み、それを国のさじ加減である地方交付税

・国庫支出金に頼らざる得ない収入になりました。

地方交付税は各自治体に使い方はある意味任されてい

ますが、国庫支出金はまさに国のメニューに沿って使う

(ひも付き補助金)になります

現実的に国の方針に沿った予算組の中で地方自治体

は独自性を発揮しにくい現状で何が地方分権なのでしょう。

歳出を見れば、行革・市民目線に立って人件費の抑制

を行い必死に努力をしていますが、ますます増大する

扶助費は驚くほどの伸びを示しており将来の不安を隠せ

ません。

今議会に提案されている24年度予算を見てみても扶助

費においては子供手当の減額は有るものの、生活保護

等の扶助に対しては23年よりも伸びを見込んでおり、

どこまで膨らむのか怖くなります。

このことは勿論自治体の問題だけではなく「国が危ない」

というまさに黄色信号ではなく赤信号であります。



 

 

 

 

医療&介護連携シンポジウム23’

2012年3月8日 木曜日

薬剤師会の先生にお声をかけていただき

中河内府民センター4階大会議室   2:00~4:30

 「本来行政が行わなければ

いけない業務は正にこれでは」

と考えさせられます。

退院後の患者さんへの

スムーズで適切な対応が安心

繋がります。

私たち議員にもよく相談が

有るります「病院退院後が心配で

どこか良い施設は有りませんか?」

「退院後が不安なので一日でも長く

病院に居たい」などの不安の相談が多いです。

今後在宅医療の重要性を国が訴えている中、患者さんの

不安を解決することなしに在宅医療の道は開けません。

この分野に行政が力を入れなくては、今取り組んでいる

包括的な介護・医療体制の構築はできないと考えます。

今日は中河内保険医療協議会が企画され介護保険事業者

 皆さんの協力でシンポジウムを開催されました。

行政が全てを保管できないとは思いますが「地域で連携して

患者さんに安心を」と考えている会を全面的に応援すべきです。

僕は時間の都合で会の雰囲気だけを見学させていただき

ましたが、八尾市の地域をブロック化し顔の見えた繋がりを

創るべきディスカッションをされていて、関係者のコミュニケー

ションは患者さんへのサービスの連携に繋がることを実感しました。

行政関係者の参加者の少なさに「ガッカリ!」しました。



 

 

我が家にも春が!

2012年3月8日 木曜日

春の陽射しを感じますね

我が家の庭の梅が春を告げています。

ここ数日暖かい日が続いていますね。

このまま一気に春になって貰いたいものです。

ただ今年からどうやら目が痒くて花粉症になった

かも知れません。