2012年4月 のアーカイブ

4月の動き

2012年4月30日 月曜日

議員活動・後援会活動

4月2日(月) かわち政治経済研究所視察

4月3日(火) かわち政治経済研究所視察

4月4日(水) かわち政治経済研究所視察

4月8日(日) JR八尾駅商業協同組合総会

4月10日(火) 保育課報告

4月17日(火) 第1回政調会現地調査(社会福祉会館・中小企業

          サポートセンター・市民サービスコーナー等)

4月20日(金) 浜松市視察(臨時財政対策債・行政改革等について)

4月22日(日) JR八尾駅商業協同組合総会

4月23日(月) OSAKAリバイバルネットワーク《府会議員主催勉強会》

          (震災対応について)

 

今月は3月議会が終わったこともあり勉強の期間とし、主に個人視察、

テーマ調査、報告書(ニュース原稿)作成などに時間を使いました。

会派の動きが鈍すぎます。(申し訳ありません愚痴です)

 

         

 

 

ロードバイクで「奥琵琶湖」

2012年4月28日 土曜日

最高のツーリング    走行距離130㎞



JR八尾駅をAM6:49奈良行き。

輪行で大津まで。

一昨年は真夏の炎天下の中

琵琶湖一周をしましたが、今回

春の素晴らしい気候の中走

ることができました。

天気良し、気候良し、空良し、

まず最高のルーリングができ

ました。

今回は130㎞程の走行に

なりましたが、目的の湖北、

奥琵琶湖を

走る事ができ満足でした。

僕の都合で、時間に余裕が

無かったので、マキノ駅から

また輪行で2時間半かけて

戻ってきましたが、近いうち

に余裕を持って1周をし

いきます。

奥琵琶湖に取り憑かれま

した。最高でした。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

八尾市のゴミ行政

2012年4月27日 金曜日

今後「審議会」において

八尾市の資源循環課の報告が各派代表者会議にあった。

八尾市の廃棄物減量等審議会を8月を目途に開催し、八尾市の

家庭ゴミの有料化のあり方を検討するとの事である。

内容としては八尾市の直面する課題を踏まえ、ゴミ処理費用の負

担の公平性、ゴミの減量・リサイクルのさらなる推進のために検討

するとしている。

この事は、市民生活に直結することからわれわれ会派の政調会と

しても十分検討することとしており、安易な判断を会派で示す事は

決してできないと考えております。

小沢 元民主党代表 無罪

2012年4月26日 木曜日

清廉潔白?

今回の裁判では小沢元代表が「陸山会事件」で無罪判決になったことで

検察審査会法改正で導入された強制基礎制度の導入の意義を問われる

ことになるのではないか。

また、「政治家に都合の良い法律」と言われてきた政治資金規正法が国民

からかけ離れた法律であることをも改めて示されたのでは無いか。

私たち政に携わる者としては、まず求められていることはお金には厳しく

無くてはならない。

小沢元代表が秘書によく言っていた言葉を読売新聞では紹介しているが

「庭掃除もできない人間には、日本の大掃除もできない」と。

よく「お金を集められる政治家が本当の政治家だ」と聞かされることがある。

また、「綺麗だけで政治はできない」とも言われる。

しかし、本当に国民はそのような政治(政治家)を求めているのだろうか。

われわれは、そのような政治(政治家)にNOを伝えなければいけないの

では無いか。

今回の小沢元代表の裁判結果は永田町の一部の議員と利権に群がる者

以外大多数の国民が「またか」と残念な思いをしているのでは無いか。

私は皆さんに教えていただきたい。

本当に「秘書が勝手にやったこと、知らなかった」だから無罪で良いのです

か。政治資金規正法に抵触していなければ真っ黒な政治家でも仕方ないの

すか。

近年、小学校の卒業式で「将来何になりたい?」という目標についに発表

しているのを聞く。「政治家になりたい」と答えた地元の小学校の子どもが

いなくなった。

それはそうですね。このような事が当たり前のように報道されるのですから。

申し訳ありません。また愚痴ってしまいました。

でも、私はこの結果についてNOです。「残念」の一語に尽きます。

私たちも同じように見られることも残念です。

政治家の最低限度の条件は「清廉潔白です」

         平成24年4月26日(木)読売新聞夕刊



 

 

この事で、

会派の「幹事長」辞任

2012年4月26日 木曜日

平成24年度に向け新しい体制

4月26日(木)をもって八尾市議会会派「自民・改革」の幹事団

は交代します。

1年間幹事長をさせていただき政調会や会派の方向性を一定

創る事ができたと思っています。

新しい幹事団にはこの1年間みんなで築き上げた方向性を更に

進めていただくようお願いします。

後戻りするような事の決してないように進化させていただきたい

と強く願っています

私は「是々非々」で議会に取り組める形をもう一度勉強することと

し、更なる八尾議会のあり方を提案できるよう研究させていただく

ことと致します。

私の父の教え「潔しをもって進化する」を今一度噛み

締め進んでまいります。

このBLOGを八尾市職員の皆様がご覧頂いているとすれば

「一年間幹事長として存分に活動させて頂くに当たりご協力

いただいた事に心から感謝申し上げます。

また、何かやらかしますのでその時は宜しくお願いします。」

 

障害福祉に関する用語

2012年4月25日 水曜日

障害福祉に関する用語です

八尾市障害福祉計画を参考に解説します。



 

 

 

 

 

 

 

 

【あ】

移動支援事業・・・地域生活支援事業の一事業で、屋外での移動が

困難な障害のある方に対して、ガイドヘルパーを派遣するなど、外出

のための支援を行います。

 

【か】

機関相談支援センター・・・総合的な相談業務及び成年後見制度支援

を実施するなど、地域の相談支援の拠点として役割を担います。

 

在宅介護(ホームヘルプ)・・・ホームヘルパーを派遣し、自宅で入浴、

排泄、食事の介護等を行います。

 

共同生活援助(グループホーム)・・・夜間や休日、共同生活を行う住居

で、相談や日常生活上の援助を行います。

 

共同生活介護(ケアホーム)・・・夜間や休日、共同生活を行う住居で、

入浴、排泄、食事の介護等を行います。

 

行動援護・・・知的障がいにより自己判断能力が制限されている方が

行動するとき、危険を回避するために必要な支援、外出支援を行います。

 

コミュケーション支援事業(手話通訳者派遣事業、要約筆記者派遣

事業、点訳)・・・手話通訳者、要約筆記者を派遣する事業、手話通訳者

を設置する事業、点訳、音声訳等による支援事業など意思疎通を図る

ことに支障がある障がい者等とその他の者等とその他の意思疎通を

仲介する手話通訳者等の派遣等を行います。

 

【さ】

施設入所支援(障害者支援施設での夜間ケア等)・・・施設入所する障害

がい者に対して、夜間の入浴、排泄、食事の介護等を行います。

 

就労移行支援事業・・・一般企業等への就労を希望する方に、一定期間

就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練を行います。

 

就労継続支援事業(A型、B型)・・・一般企業での就労が困難な方に、

働く場を提供するとともに、知識や能力の向上な為必要な訓練をおこな

います。

 

重度障害者等包括支援・・・介護の必要性が特に高い方に、居宅介護

複数のサービス等を包括的に行います。

 

重度訪問介護・・・重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする方に、

自宅で入浴、排泄、食事の介護、外出時における移動支援などを総合的

に行います。

 

障害児支援サービス・・・障がい児を対象とした施設・事業は、これまで

施設系は児童福祉法で事業系は障害者自立支援法に基づき実施さ

れてきましたが、障がい児の支援における強化を図るため、平成24年

4月より通所・入所の利用形態の別により一元化され、障害者通所支援

に関しては、児童福祉法に基づき実施されます。具体的な事業としては、

通所利用の障がい児への支援や日常生活における基本的な動作の指

導などを行う「児童発達支援、医療型児童発達支援」、通学中の障がい

児に対して、放課後や夏休み等の休暇中に生活能力向上のための訓

練等を行う「放課後等デイサービス」、保育所等における集団生活への

適応のため専門的な支援を行う「保育所等訪問支援」などがあります。

 

障害者虐待防止法・・・「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する

支援等に関する法律」が正式名称で、平成23年6月17日に成立し、平成

24年10月に施行します。障がい者虐待の防止、養護者に対する支援に

関する施策を促進し、もって障がい者の権利利益の擁護に資することを

目的とし、障がい者虐待の通報窓口や相談等を行う市町村虐待防止セン

ター、都道府県障害者権利擁護センターの設置などが規定されています。

 

 障害者権利条約・・・障がい者の固有の尊厳、個人の自立、差別されな

こと、社会への参加等を一般原則として規定し、障がい者に保証される

き個人の人権及び基本的自由について定めた上で、この人権及び基

本的自由を確保し促進するための措置を締結国がとること等を規定して

おり、平成19年9月に国が署名しています。現在、批准に向け、関連す

る法律の整備を行っています。

 

障がい者制度改革推進本部・・・国において、平成21年12月に設置さ

れ、障害者権利条例の締結に必要な国内法の整備を始めとする障がい

者制度の集中的な改革を行うため、内閣に設置するものとしたもので、

構成員は、本部長である内閣総理大臣の下、すげての国務大臣となっ

ています。

 

自立訓練(機能訓練、生活訓練)・・・自立した日常生活や社会生活が

できるよう、一定期間、身体機能や生活能力の向上のために必要な訓練

を行います。

 

自立支援協議・・・相談事業をはじめとする地域の障がい福祉に関するシ

テムズづくりのため、中核的な役割を果たす協議の場として設置する組

織をいいます。

 

生活介護・・・常に介護を必要とする方に、昼間、入浴、排泄、食事の介護

を行うとともに、創作的活動や生産活動の機会を提供します。

 

相談支援(計画相談支援・地域移動支援・地域定着支援)・・・障がい者

の自立した生活を支え、障がい者の抱える課題解決や適切なサービス利用

に向けて、サービス利用支援や継続サービス利用支援を行う「計画相談支

援」や施設や精神科病院に入所・入院している障がい者等が地域における

生活に移行するために、相談や連絡体制を確保するなどを行う「地域移行

支援・地域定着支援」があります。

 

【た】

短期入所・・・自宅で介護する方が病気の場合などに、短期間の入所が必

な方に対して、入浴、排泄、食事、夜間における介護などを行います。

 

地域活動支援センター事業・・・地域生活支援事業の一事業で、施設に

おいて創造的活動や生産活動の機会の提供、社会との交流等を行います。

 

地域生活支援事業・・・障がい者が自立した生活を営むことができるよう、

域の特性や利用者の状況に応じたサービスを柔軟に提供する事業のこ

です。

 

同行援助・・・重度視覚障がい者(児)の移動支援として、外出時に同行し、

移動に必要な情報の提供や移動の援助等を行うものです。平成23年

10月1日から個別給付化の対象となりました。

 

【な】

日常生活用具給付等事業・・・地域生活支援事業の一事業で、重度障が

のある方等に対して、自立生活支援用具等の日常生活用具の給付や

貸与を行います。

 

日中一時支援事業・・・地域生活支援事業の一事業で、障がい者(児)の

族の就労支援や一時的な休息などを事由に障がい者(児)が日中に過

ごす場づくりを行います。

 

ノーマライゼーション・・・高齢者や障がい者などハンディキャップのある方

普通の生活を営むことができ、差別されない社会をつくるという考え方の

こと。

 

【は】

奉仕員養成事業(点訳・手話)・・・地域生活支援事業の一事業で、聴覚

障がい者等との交流活動の推進、市の広報活動の支援者として、手話奉

仕員、要約筆記奉仕員、点訳奉仕員の養成研修を行います。

 

訪問入浴サービス事業・・・地域生活支援事業の一事業で、地域における

身体障がい者の生活を支援するため、訪問により居宅において入浴サービ

スを提供します。

 

【ら】

療養介護・・・医療と常時介護を必要とする方に、医療機関で機能訓練、療

養上の管理、看護、介護、日常生活の世話を行います。

 

今回は「八尾市障害者福祉計画」で使われている用語を紹介させていただ

きましたが、福祉現場に使われている言葉は机上では中々身につける事は

難しく常に意味を資料で調べています。

 

大阪リバイバルネットワークに参加

2012年4月23日 月曜日

大阪府議会議員「いわき均議員」の勉強会

                       場所:心斎橋の大成閣

今日19:00より大阪府議会議員いわき均議員の企業人の勉強会

に参加させていただきました。

府議会議員になられてから今回で17回目の勉強会で大変勉強に

なる会を開催されています。

今回のテーマは「意識改革で災害時に決断が変わる!」と題し、

講師に(株)山口総研代表取締役 山口泰信 氏をお迎えされて

開催されました。

内容は「天変地異から人命を守る!」ことについて実体験を通して

災害時に本当に必要なものが何かを分かりやすく、鋭く解説して

頂きました。

知っていることで人命が助かること、備えるものは実体験では何が

必要か等話されました。

一例を挙げると災害時には「乾パン」はあまり役に立たないらしい

です。震災ですさんだ心が味のない乾パンを食べることでどんどん

落ち込むらしいです。できればクッキーなどが良いらしく、定期的に

買い直す事に心がけると良いそうです。また、喉が渇くので直ぐに

食べやすいのがレトルトの「おかゆ」「五目飯」などをらしいです。

これも非常時には暖めることなく食べるらしいです。

皆さんも自主防災組織等で訓練されたり、お話を聞かれているとは

思いますが、常に机の下に非常用袋を用意しておくことなど強く訴え

ておられました。

話によるといつ大きな地震が来てもおかしく無い状況にあるらしいで

す。大阪の方はあまり危機感が無いようだともおっしゃってました。

今後、できるだけ詳しく何が必要で震災が起きたときにどの様な行動

を取ればよいのか各方面の勉強会に参加した内容を掲載させていた

だきます。

「今すぐ備えること!」宜しくお願いします。

 

澁川神社の年間行事予定

2012年4月22日 日曜日

澁川神社の総会が有りました

本日16時30分より澁川神社の正式参拝及び平成23年度総代会

総会が行われました。

内容は平成23年度決算が17,363,380円の歳入で

11,339,668円の歳出であったことの報告があり、

来年度予算は歳入歳出17,255,712円の予算が

計上されました。

また、

今回は昨年7月に故吉村宮司さんがお亡くなりになら

れたことをうけ、後任として八尾天満宮の次男さんが

4月1日から神社庁から任命されて澁川神社の宮司

さんとしてお務めされているとの報告もされました。

お年は40歳との事ですがお若いながらもしっかりした

ご挨拶をされ、頼もしく感じました。

平成24年度の澁川神社の行事予定も報告されました。

『浜松市』へ行政視察

2012年4月20日 金曜日

危機感を持っているトップの進め方を勉強



 

 

 

 

 

本日浜松市へ行政視察を露原議員とふたりで行って参りました。

2時間の限られた時間ではありましたが浜松市の議会事務局・

説明いただいた執行部幹部の方々には丁寧に対応していただき

有り難く感謝しております。

「ありがとうございました!」

テーマ『臨時財政対策債を大幅に抑制した判断と背景について』

どこの市でも行っている「行政改革」というものに、『なぜ行政改革が

必要なのか』というシンプルで分かりやすく、怯まず取り組んでおられる

成果が全国でもトップクラスの将来世代にやさしい市と評価されるよう

になったものと思われる

説明を聞くと、私たち大阪では大阪維新の会が新しいように投げかけ

ている事が既に、淡々と浜松市では実行されているのです。

なぜ行政改革が必要なのか』は

・市が自由に使えるお金が先細り

・将来の世代により良い社会を残すために

・使えるお金を考えた施設評価を

将来に「負の遺産」を残さないために等々、市長が行政改革審議会を

立ち上げ、市民にこれから先の苦しい財政業況を訴えながら行政運営

を行っておられるとの事でした。

まさに、「ないよりあったほうが便利だから」と考えて、なんでも市に

つくこと、存続させることを求めてはいけないと訴えている。

人口が減っていくのに施設の数が今まで通り同じなら、一人ひとりの

負担は増すばかり、過剰な施設が将来の世代への「負の遺産」となら

ないよう、市民によく考えようと訴えている。

調査項目

・市民部 市民協働・地域政策課・・・市民協働の推進、行革と

市民協働の視点で話を聞きました。

解決しなければいけない社会的課題の量や質が増加しているが、

その課題解決に使えるお金・人員に限りがあり、専門性が必要

となる。そこで、行財政改革による無駄の削減をおこない財源

を捻出するとともに必要なところに財源を振り分けるとしている。

そして、もう一つ市民協働による住民自治の推進を行うことに

よって市民による社会的課題の解決と専門性を持つ団体と連携

を行うとしている。

八尾市においても「八尾市市民参画と協働のまちづくり基本条例」

あり今年度には地域分権の推進のために地域に自立していた

だく為の改正が考えられているようである。

浜松市の「市民協働推進条例」我慢をお願いするという明確

メッセージを市民に投げかけた条例制定となっているところが

全く違うように感じる。

浜松市では全てのものが推進委員や審議会の厳しい意見を市長

示す仕組み作りがなされているようであり、市民への情報公開

の下進められている。

健康福祉部 病院管理課・・・公立病院の明確化、運営体制、

財政改革推進審議会からの指摘などの医療公社としての

取り組みを聞いた。(浜松医療センター)

300床以上の病院が7病院もあり、浜松市の中期・長期的な病院

像の検討を行っているという。

運営体制は経営体制の強化・評価委員会の設置・指定管理者

利用料金制の導入・一般財団法人としての取り組みで昨年の決算

は10億円もの黒字を計上しており、今後老朽化した病院の建て替

えは経営努力を市民に理解された時点でおこなうものとしており、

ここでも市役所目線ではなく市民目線である。

また、行財政改革推進審議会からの厳しい指摘に受け経営の安定

化に努めているという。びっくりしたのは経営状況を毎月報告すると

しており、この事は大変な苦労では有るが意識改革によって成し遂

げられるのだという。

勿論、病院のトップは病院関係者ではなく、理事長をおき、経営官的

役割で経営を行っておられるという。

財政部 資産経営課 経営企画グループ ・・・保有する市の財産の

見直しや活用等に関する取り組みを資産経営として位置づけ、資産

経営の考え方や具体的な取り組み等を行っていると説明を受けた。

資産に対してのデーターの一元化をおこない評価し、「廃止」「継続」を

判断するという。詳しくは図の通りであるが、非常に明確な計画を建て

ておられ好評している







産業部 産業振興課 企業立地担当 ・・・新産業の創出、集積・市内企業

の流出防止・優良企業の誘致など活発な取り組みがなされている。

特に市長が企業立地促進本部の本部長となり企業誘致に大変力を入れられ

ており、企業立地優遇措置として最大38億円もの補助を出している。

その事により、過去5年間で101件の工場が新規立地され、政令市では全国

1位の新規誘致を実現した。

やはり、思い切った施策と揺るがない信念が市民を豊か《財源確保》にします。

財政部 財政課・・・より一層の歳入確保・変化に迅速かつ柔軟に対応する

予算編成の考え方について。

市債残高平成23年度末見込みで5,205億円あったものを、中期財政計画の

目標では「総市債残高を平成26年度末で5,000億円未満」に達成するとして

いる。今まで国は地方交付税という形で地方にお金を配っていたのだが、国の

財政が厳しく地方交付税の変わりに、国が保証人となり地方独自でお金を借り

ても良いという仕組み(臨時財政対策債)の借金枠を地方自治体に配分して

きた。これは、あくまでも国が最終的に返してくれての財源であり、国が返すこ

とをしなければ、ただ単に地方自治体の借金となる。

どの様に考えても国自体の1年かの予算が80兆円の半分以上を借金に頼っ

ている状態で臨時財政対策債を返済する事は不可能と考えるのが常識である。

そこで浜松市は国から認められた臨時財政対策債の枠を大幅に下回る発行に

押さえている。(国を信じて将来世代へ負の遺産を残さないという考えではない

だろうか)

大多数の市町村では『今の国の税制度では仕方がない』といって地方交付税で

財源を確保したと同じように国が定めた枠一杯に「臨財債」を組む。

この事は保証人なしでお金を借りているのと同じ事ではないか?

今の予算が組めればよいなどと考えている自治体は是非学ぶべきではないだ

ろうか。

自ずとそのことから浜松市ではプライマリーバランス(元金償還と借入との関係)

に配慮した予算になっており、市債の借入額を元金償還以下に抑制、市債残高

をこの5年間で400億円も削減すると目標を立てている。

 

以上様々な視点でまとめてみると、痛感するのだが経営感覚を持ち、将来世代

に負の遺産を決して残さないという信念を政治家が持ち、行政マンは市民の

仕者としての責任を自覚することで市民を動かし、協働という力を借りて市民

理解を求め、情報を共有し一緒に作り上げる意外に今の自治体が置かれてい

る様々な課題を解決する道は無いと思える。

《しかし、そこには市民に対してNOをしっかり言える信念が無くては逆の道

進む》

以上今回の浜松市への予算編成にあたっての勉強視察の報告とします。

 

 

 

薬剤師も方を募集

2012年4月19日 木曜日

八尾市立病院の薬剤師を募集

八尾市立病院からの報告

平成24年度薬剤師の採用試験が下記の通り実施されるそうです。

受験申込期間・・・平成24年4月20日(金)~5月14日(月)

試験日・・・【1次試験】平成24年5月20日(日)小論文試験・専門試験

       【2次試験】平成24年6月21日(木)個人面接

試験会場・・・八尾市立病院

職種・・・薬剤師

受験資格・・・昭和58年4月2日以降に生まれた人

        薬剤師の免許を有してる人

        二交代勤務ができる人

採用予定人数・・・1名程度

要綱配布・・・市政だより5月号(4月20日発行)掲載

平成24年4月20日(金)より市立病院にて配布

ホームページhttp://www.hospital.yao.osaka.jp/

受験頑張ってくださいね!