2012年4月5日 のアーカイブ

かわち政治経済研究会研修

2012年4月5日 木曜日

大韓民国ソウルへ

日程:4月2日~4月4日

場所:仁川経済特区・板門店・韓国国会・国立中央博物館

    漢陽大学校師範大学付属高等学校 等

目的:・韓国の経済成長の原動力研修

    ・板門店における南北の歴史及び緊張関係

    ・韓国と日本における教育環境の違いと取り組み

・仁川経済特区においては2020年までに総合的な街を完成すると

しており、一番の強みは仁川ハブ空港及び世界でも有数の港を有し

ており、国が特区として国を挙げて街づくりに取り組んでいる。

・板門店においては軍事境界線を挟んで痺れるような緊張感があり、

同じ民族で有りながら南北に分かれている傷の深さを感じることが

できる。

・今回視察をさせていただいた「漢陽大学校師範大学付属高等学校」

わソウル市内でも優秀な学校であったが、韓国の教育に対する熱の

入れ用は日本の比ではないと感じさせられる。

ソウル市内には300校ほど有り、35校程が優秀な生徒を育てる

学校としており、残りの学校は平準化するため抽選により学校へ入学

することにしている。

今回訪れた高校は朝7:40~22:30迄学校で勉強させるとの事です。

国策として強いリーダーシップの元、教育に取り組んでいるところが

我が国がもう一度学ばなければいけない事なのだろう。



 

 

 

 

 

 





 

 



 

 

 

 

 



 



 

 

 

 

 



 



 

 

 

 

 



 



 

 

 

 

 



 

 



 

 

 

 

 

 

 

今回の研修はハードなスケジュールで行われたが、韓国の

アジアにおける勢いを感じる事ができ、経済・教育・指導力

において学ぶ点が多くあると感じた。