2012年5月 のアーカイブ

5月の動き

2012年5月31日 木曜日

議員活動・後援会活動

5月1日(火) 第2回政調会

5月2日(水) 会派総会

5月7日(月) 各派代表者会議

5月8日(火) 各派代表者会議

5月10日(木)各派代表者会議

5月11日(金)各派代表者会議

5月12日(土)自由民主党14選挙支部役員会

5月14日(月)第3回政調会

5月14日(月)会派総会

5月15日(火)議会運営委員会

5月17日(水)各派代表者会議

5月18日(金)議会運営委員会

5月18日(金)各派代表者会議

5月18日(金)5月臨時議会

5月23日(水)福岡調査視察

5月24日(木)北九州調査視察

5月25日(金)6月議案レク

5月26日(土)くすのき杯役員会議

5月29日(火)議会運営委員協議会

5月29日(火)議会運営委員会

5月29日(火)各派代表者会議

5月29日(火)第4回政調会(まちづくり基本条例)

5月30日(水)第5回政調会(平成24年度国民健康保険事業について)

今月は5月臨時会に向けての調整及び会議と私自身のテーマである

「持続可能な小さな行政の有り方」の調査研究で大変ハードな1カ月を

過ごしました。

また、後援会活動においては7月15日から開催する「くすのき杯」の

役員会が行われ、また第12回後援会ゴルフコンペの案内も発送させ

て頂き、夏から秋にかけての準備の月となりました。

 

 

ガッカリした(市)執行部からの説明

2012年5月29日 火曜日

第4回政調会   13:00~15:30

今後の八尾市が行政サービスを進めていく大きな柱となる条例の

説明を受けた。

現在ある「八尾市市民参画と協働のまちづくり基本条例」の見直し

である。

既に条例として定められている「市民の参画と協働によるまちづくり」

についての基本的な事項に加えて、校区を単位として地域分権を

行う仕組みづくりを条例で追加するというものである。

また、その校区単位の自主的・主体的な地域活動について予算を

配分するというものでもある

私はこの事業はまさに、前回の八尾市総合計画の理念である地域

経営という考え方に基づいたラウンドテーブルを進化させ、将来的

には、個々の要望を聞くことによって膨らんできた行政を、地域の

課題として優先順位を地域自ら考え計画し、行政の肥大化を縮小

するという行革の視点に立った大きな政策決断で有ると期待して

いた。

だが、残念ながら今日の説明を聞くところによると行革の視点に

立ったものではなく、地域のコミュニティーを更に充実させるという

目的が大きい条例の趣旨との事である。

その事も大切な事ではあるが、先日より各自治体へ行政のあり方

を勉強すべく調査研究に行っていると、どこの自治体も将来を見据

え厳しい財政状況を鑑み必至になって知恵を絞っており、そのひと

つとして「市民参画と協働」を進めている。

今八尾市が行おうとしている、この条例においては地域に自由な

予算をつけることで、地域の要望は地域で満たされることになるかも

知れないが、従来から行われていた地域要望がそこで解消すること

には決して繋がらないのではないか。

もっというなら、行政サービスのさらなる拡大に繋がらないか大変

危惧するところである。

私の議員としてのテーマである、「直接民主で行政サービスを行い、

限りなく小さな行政を創る」という方向とは、今回も八尾市が提案さ

ようとしているものでは無いことに残念で仕方がない。

もっともっと厳しい状態であると認識すべきである。

私が「自民党籍」を持つ理由

2012年5月28日 月曜日

自民党第2次憲法改正草案の主なポイント

  前衆議院憲法調査会会長 中山太郎先生資料参考

私が自民党に席を置くこととしたのは、自民党の綱領、

また憲法に対しての考え方が近い事から党籍を持ちな

がら地方議員として活動をさせていただいております。

心情を皆様に理解いただくことが、信頼される議員と

信じております!

 今回自民党は、本年4月28日にサンフランシスコ講和条約発効

60周年を迎えることを一つの大きな節目として「第2次憲法改正

草案」を発表した。

 この案は、平成17年に自民党が発表した「新憲法草案」をその

後の状況の変化等を踏まえ、バージョンアップしたものです。

主なポイント

1.前文

・「日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴で

ある天皇を戴く国家であって、国民主権の下、立法、行政及び司法

の三権分立に基づいて統治される」とした。

2.天皇

・「天皇は、日本国に元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴

である」とした。

3.国旗及び国歌

・「国旗は日章旗とし、国歌は君が代とする」とした。

4.元号

・「元号は、法律の定めるところにより、皇位の継承があったときの

に制定する」とした。

5.安全保障

・現行憲法の9条1項の戦争放棄は堅持する一方で、「(9条1項の

規定は)自衛権の発動を妨げるものではない」として、「自衛権」を

明示的に規定した。

・「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、

内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」とした。

・国防軍の任務として、「国際社会の平和と安全を確保するため国

際的に強調して行われる行動」を明記した。

6.国民の権利及び義務

・「この憲法が国民に保障する自由及び権利は濫用してはならない」

こと、「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公

益及び公の秩序に反してはならない」ことを規定した。

・「国の環境保全の責務」、「在外国民の保護」、「犯罪被害者等への

配慮」についての規定を新たに憲法に設けることとした。

7.国会

・衆参両院議員選挙の選挙区は、人口を基本とし、行政区画、地勢等

総合的に勘案して定めなければならないとした。

8.内閣

・内閣総理大臣が、内閣(閣議)に諮らないでも、単独で決定できる

「専権事項」として、①自衛軍の最高指揮権、②衆議院の解散権、

③行政各部の指揮監督・総合調整権の三つを設けることとした。

9.財政

・財政の健全性は、法律の定めるところにより、確保されなければ

ならないとした。

10.地方自治

・「地方自治体の長、議会の議員及び法律で定めるその他の公務

員は、当該地方自治体の住民であって日本国籍を有するものが

直接選挙する」とし、いわゆる外国人地方参政権は認めないことと

した。

11.緊急事態

・有事や地震等の自然災害などの緊急事態において、内閣総理

大臣は、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができるこ

ととした。

・緊急事態の宣言の効果は、①内閣による法律と同一の効力を

有する政令の制定、②内閣総理大臣による地方自治体の長に

対する必要な指示、③国民の生命、身体及び財産を守るために

行われる措置に関して発せられる国等の指示に従う義務が国民

に課せられること等である。

・緊急事態の宣言が発せられた場合には、衆議院は解散されな

いものとし、両議院の議員の任期等について特例を設けることが

できることとされた。

12.改正

・憲法改正の発議には、両議院のそれぞれの総議員の過半数の

賛成(現在憲法では、総議員の3分の2以上の賛成)で国会が決

議し、国民の承認(国民投票において有効投票の過半数の賛成

が必要)を得なければならないこととした。

第7回「くすのき杯」日程決まる

2012年5月26日 土曜日

常任幹事会にて決定

19:00~  西川事務所にて



本日の常任幹事会において平成24年度の「くすのき杯」

の日程等が決定されました。

本年度は男子は7月15日(日)から毎週日曜日に開催

予定です。

女子は男子終了後となりますが、毎年猛暑の時期となる

ため、開催を11月に開催する案が出ており、調整をする

こととなりました。

「くすのき杯」は少ない参加費でたくさんの試合ができる

ように常任幹事が工夫をしていただいていることから、

参加希望が多くて感謝しております。

今後とも、「くすのき杯」が地域のコミュニティーの場と

して親しまれることを心から祈っています。

開催に当たって常任幹事の皆さんや、役員の皆様に

お世話いただいている事に心から感謝申し上げます。

 

 

 

後援会ゴルフコンペ【ご案内】

2012年5月26日 土曜日

第12回後援会ゴルフコンペのご案内

平素は後援会皆様には何かとご支援・ご指導賜り

誠にありがとうございます。

例年おこなっております後援会ゴルフコンペを先日

ご案内させていただきました通り開催させていただ

きたいと存じますので、多数の皆様のご参加宜しく

お願い申し上げます。

例年ご参加していただいております皆様には封書

にて案内状をお送り刺せていただきます。

初めてご参加いただける皆様には、mail又はTEL

にてご連絡いただきましたら、ご案内状をお送りさ

せていただきます。

是非ゴルフを通して「楽しい輪」を気付いていた

きたいと考えております。

楽しみにお待ちしております!



 

「大阪広域水道企業団」職員募集

2012年5月25日 金曜日

職員募集の案内が有りました

大阪広域水道企業団事務局から平成24年度採用試験が

おこなわれるとの案内が有りましたので報告させていただ

きます。



 大阪広域水道企業団では、水道事業(用水供給事業)と

工業用水道事業を行っています。

 水道事業では、年間約5億4,000万m3(給水区域の約

7割の水量)の水道用水を、大阪市を除く府内42市町村に

給水しており、市町村が各家庭・学校・企業等に水道水を提

供しています。

 また、工業用水道事業では、府内企業約460社に対して、

産業にかかる冷却用や洗浄用等に利用するための工業用

水を供給しています。

企業団職員は、地方公務員となります。









 

福岡市・北九州市へ視察

2012年5月24日 木曜日

若手「露原議員」と福岡・北九州へ視察に 

                    23日~24日     

昨日夜の新幹線で博多に入り、福岡市・北九州市2市の

市役所にて担当職員の方から詳しく調査項目について

説明を受けた。

前回の浜松市同様今回の2市とも大変丁寧な説明をして

頂いた。

 

福岡市   10:00~12:00

調査項目・・・1)学校給食費の公会計化について

        2)学校給食センターの再整備事業

        3)PFI(官民協働事業)への取り組み方針

1) 学校給食の公会計化について

条例を制定し、学校給食事業の透明性の向上、保護者

負担の公平性の確保、学校事務負担の軽減など、学校

給食が抱える様々な課題に対応するため、平成21年9月

から「学校給食費の公会計処理」と「システム構築による

教育委員会での一括管理」を行っているとのこと説明。

 効果としては、教師の事務の負担の軽減に繋がっていると

のこと。また、滞納される保護者においては未納額10万円

以上の世帯には市長名で法的措置を取るという、受益と

負担の公平性を徹底する事にも取り組んでいる。

2)学校給食センター再整備事業

再整備にあたっては、施設の老朽化、「学校給食衛生管理

の基準の厳守等の問題点から必要とされたもので、市の

厳しい財政状況に考慮した効率的な再整備パターンや手法

の検討が必要と考えられ進められているとのこと。

3)PFI(官民協働事業)への取り組み方針

 大規模事業調整課という課を設置し、財政面で建物管理

されている。

私が興味を持ったのは、これまでPPP(官民協働事業)の必

要性を強く感じ取り組んできたが、公共施設整備においては、

1.検討すべき事業手法や選定基準が未整備である。

2.全庁的な検討体制が未整備である。

3.多くの地場企業がPPPについて未経験であり、ノウハウが

乏しい。

などの課題があり、財政的に厳しさが増していることをしっ

かり認識して、建物・運営には民間の経営ノウハウや技術力、

資金を活用したPPPについて積極的に取り組む必要性を感じ

ておられる。

現状認識をしっかり周知し、危機感を持つことである。

その手法としては速やかに取り組む事業リストとして「福岡PFI

ショートリスト」、長期的にグランドデザインを考えて取り組む

「福岡PFIロングリスト」と題して、市民・企業に対して正確に

 情報公開することで参入をしやすくし、職員ではなく外部アド

バイザーによるPFIのVFMの発生可能性を客観的に検討さ

せていることは大変参考になるのでは無いかと感じた。

北九州市   15:00~17:00

調査項目・・・行財政計画全般

     (西日本で最初に被災地がれき処理を行われた件)

行財政計画

どの自治体も永遠の課題である行財政改革であるが、

 北九州市においても、最重要課題と位置づけ取り組んでおら

れる。

取り組みとしては、「行財政改革審査会」を市長の諮問機関と

して設置され、市職員では無く厳しい視点で行革について答

を求めていることである。

推進体制は以下の図のようであるが、進め方としては、

1)スピード感を持って改革を進めるため、見直しの検討が済

んだ項目ごと、順次答申を行うこと。

2)最初の審査項目は、市民サービスを維持しつつ、コスト縮減

・効率化が図ることが可能な「官民の役割分担と持続的な仕事

の見直しの仕組み」について審議する。

この事により、「簡素で活力ある市役所の構築について」

平成26年度以降の、新たな行財政改革の方針・計画策定を行

うとしている。



どこの市でも行財政改革は永遠の課題であるが、市自ら強い

姿勢でスピード感を持って行うことができているのであれば、今

各自治体が抱えている、破綻しているとも取られる財政業況に

はなっていないのである。

強いリーダーシップを持った首長が現れない限り、「国の制度が

悪いから仕方がない」などと言った言葉で、中々持続可能な

自治体のあり方のは踏み込めないと実感する。

「もしかしたら、八尾市も既に財政破綻しているのでは?」

何れにせよ、これから行政が今までのやり方で、公共施設を

建てているような市に将来世代への責任感を持っていると

感じることはできない。

   

 

 

 

 

4月の八尾市の火災及び救急概要

2012年5月22日 火曜日

4月の火災は4件・救急出動は1,270件

5月21日付で消防長から4月の概要の発表が有りました。

火災・・・6件

行政区別、龍華行政区・・・1件、西群行政区・・・1件、

        大正行政区・・・1件、山本行政区・・・1件、

        南高安行政区・・・1件、曙川行政区・・・1件

   本年累計・・・23件

火災原因別、電気装置・・・1件、配線器具・・・1件、

         灯火・・・1件、放火の疑い・・・2件、

         不明・調整中・・・1件  

事故別救急出動・・・1,270件

火災・・・8件、交通事故・・・159件、労働災害・・・10件

運転競技・・・3件、一般負傷・・・211件、加害行為・・・13件

自損行為・・・16件、急病・・・781件、転院搬送・・・59件

その他・・・10件     本年累計・・・5,047件

消防署の皆さんご苦労様です。

市民皆様特に火災には気を付けてください。

仕事の前に「十三峠」へ

2012年5月22日 火曜日

朝のトレーニング

走行時間 6:00~7:20

曇っていましたが、今日も走る

ことができました。

奈良から大阪へ出勤で来られ

る車の多さに少しびっくりです

が、徐々にスムーズに登るこ

とができる自分に少し喜びを

感じています。

1時間30分程で良いトレーニ

ングになるため今週3度目の

走りです。

病み付きになりそうです。(笑)

よく行っているのに今日まで

気づかなかったんですが、

水呑地蔵尊の駐車場に面白い

張り紙をみつけた。

お願い

煙草の吸殻捨てないで。

(自分の口の中ならOK)

ゴミ捨てないで。

(自分の寝室ならOK)

落書きしないで。

(自分の顔ならOK)

あなた日本人ですか。

怒りが表れているような

張り紙だと感じました。

「金環日食」綺麗でした

2012年5月21日 月曜日

成24年5月21日7時29分

今日は日本全国「金環日食」の話題でいっぱいです。

どのチャンネルに変えても「金環日食」の話題です。

私も今日は一生に一度の天空の奇跡を観るため

に朝6時に起床。

「金環日食」や「皆既日食」は数十年に一度おこる

とのことですが、全国的で観測できる日食は中々

無いようですね。

本当に幻想的で素晴らしい天文ショーでした。

この写真はあまりに綺麗だったのでfacebookから

シェアさせて頂きました。

素晴らしい写真ですね!