2012年5月7日 のアーカイブ

「べてらんですね」にショック

2012年5月7日 月曜日

エレベーターの中で声をかけられ何故か考えさせられる

今日市役所のエレベターで偶々乗り合わせた女性6人の方との会話

女性(A)・・・「西川さんやね」

私  ・・・・・「はい」

女性(A)・・・「知ってるよ」

私  ・・・・・「ありがとうございます」

女性(B)・・・「今回頑張ったね」

私  ・・・・・「ありがとうございます」

女性(C)・・・「どこの西川さん」

私  ・・・・・「植松なんです」

女性(C)・・・「へー」

私  ・・・・・「また色々と教えてください」

女性(A)・・・「もうベテランやんか」

私  ・・・・・「まだまだです」

女性(A)・・・「あんたがそんなこと言ってたらあかんやんか」

私  ・・・・・「まだまだ、分からない事がたくさん有りますから」

何気ない会話ですがこのように話しかけられる事が最近多く

なりました。

自分としてはまだまだ分からない事が多く新人に近い感覚でいた

のですが、市民の方はそのようにもう取ってくれていない!

もうベテランで長く議員をしているように思われていることに改め

て感じる。

「ベテラン」と思われることの危機感を感じる。

ベテランのもつ意味は・・・経験豊かな熟練者。老練者。と辞書には

ある。

今、議員に熟練者が求められているのだろうか。

国政を見ても熟練者した議員が素晴らしい政治を行っているように

思えない。そのような意味で市民の方が、私を見ているのなら自分を

戒めなければいけない。

今一度「必要とされているのか?」を問いただし。

「初心にもどり謙虚にかけていないか」を問い直さなければいけない。