2012年6月11日 のアーカイブ

今の行政のしくみで良いはずがない!

2012年6月11日 月曜日

「人口の推移」を厳しく受け止めるべき

人口の推移を見てみると、云うま

でもなく日本の国が切羽詰まっ

た状況で有ることが改めて分かる。

生産年齢人口が多ければ多い

ほど生産力が上がり、国が経済

成長する(人口ボーナス)である。

生産年齢人口がどんどん減れば、

その人たちに支えてもらう人口が

増える(人口オーラス)。

オーラスは重荷という意味で、

これから日本はますますオーラ

ス期に入って行くことが確実なの

に、高度成長期と同じような市民

ニーズを受け入れる行政システ

で良いはずがない。

これからは如何に市民ニーズの

多様化を抑制していくか?

市民ニーズを行政に頼らない物に

できるかが政策の柱でなくてはらない。

国ができないのであれば、地方自治体からの明確な発信が大切である。

「八尾市は大丈夫かな?」

今の税の仕組みに問題視していないようでは、危険ですよね。

 老年人口・・・65歳以上(従属人口)

生産年齢人口・・・64歳~15歳

年少人口・・・14歳~0歳(従属人口)