2012年6月 のアーカイブ

どれだけ小さな行政に繋がるか

2012年6月20日 水曜日

大阪府市統合本部

大阪府市統合本部の基本方針がボチボチ具体的に出てきました。

民営化や二重行政解消によるスリムな行政づくりには大賛成です。

八尾市においては今後の大阪市・府の動きによりどのように影響が

出るのか?

広域化により消防・病院・教育環境等どのようなものになり、八尾市

が、どのような受け入れ方をすることが八尾市民に有益になるのか

をしっかり時間をかけて議論すべきである。

スピード感は大切だが、将来の八尾市のグランドデザインをしっかり

描く事を忘れてはいけない。

台風4号に伴う市の対応

2012年6月19日 火曜日

市の警戒体制

台風4号の接近・通過による八尾市の警戒体制について、

警戒配備1号を敷き、本庁(土木部含む)、消防本部等の職員

約160人により警戒にあたるとの報告が有りました。

公共施設等の対応

<暴風警報発令により臨時休館・閉場の施設>

・八尾、山本、志紀各図書館

・青少年センター

・青少年運動広場

・大畑山青少年野外活動センター

・桂、安中各青少年会館

・屋内プール、山本球場、志気テニス場、小阪合テニス場

・曙町運動広場、福万寺町運動場、新家町運動広場

・八尾、桂、安中各老人福祉センター

・くらし学習館

尚、文化会館、生涯学習センター、各コミセン、久宝寺まちな

センターの貸し館は利用可能との報告です。

『皆さんくれぐれも台風の動きには注意し

             行動されますようお願いします。』

6月分の議員報酬を公開します

2012年6月18日 月曜日

6月議会の月

梅雨に入り、はっきりしない日が続きますが皆様におかれましては

いかがお過ごしですか?

私たち議員は6月議会の月で平成24年度になって新体制での

八尾市議会が始まりました。

3月議会が終わって直ぐと言うことも有り、多くの議案は提案されて

いませんが、このような不景気な時期に八尾市として市民生活を

しっかり考えた施策提案なのか慎重に審議させていただきたいと

考えております。

今月も、皆様の大切な税金から議員報酬を頂戴いたしましたので

ご報告させていただきます。

指定管理者を検証する時期では?

2012年6月18日 月曜日

殆どの指定管理者が平成26年3月に

指定管理者制度とは・・・2003年6月に公布された法律で、それまで

地方公共団体や外郭団体に限定していた公の施設の管理・運営を、

株式会社をはじめとした営利企業・財団法人・NPO法人・市民グループ

など法人その他の団体に包括的に代行させることができる制度である。

小泉改革の「公営組織の法人化・民営化」の一環である。

八尾市では以下一覧が指定管理を行っており、表の1から19迄の殆ど

が平成25年度末(平成26年3月)に現在の指定管理者の期間が切れる。

今回は時間を掛けて、本当に当時民間委託が必要とされて取り入れられた

 この制度が間違っていないのか?また、指定管理行っていただいている

管理運営が指定管理制度の意義である、施設運営面でのサービス向上や、

管理運営経費の削減に繋がり、八尾市の負担軽減になっているのかを

詳しく時間を掛けて調査すべきであると考えます。

また指定管理者の検証に併せ、この際、公の施設全般を見直すことも重要

な時代に入ってきたと思える。

・公の施設として存続する必要が有るのか?

・八尾市の直営管理の方が馴染むことはないのか?

・指定管理者制度を続けるべきだが、現在の管理運営で良いのか?

・八尾市が公の施設として存続する必要が無いので?

・民間に移譲すべき施設ではないのか?

・八尾市として施設を廃止すべき施設では無いのか?

等々この1年間を掛けてしっかり議論を行い、継続・見直し・廃止

を議会人として提案すべきでは無いだろうか?



八尾市薬剤師会60周年

2012年6月17日 日曜日

「創立60周年記念」おめでとうございます

場所:ザ・リッツ・カールトン大阪

時間:式典15:30~5:00

    祝宴17:30~20:00 

本日、八尾市薬剤師会が

創立60周年の記念式典を

おこなわれました。

私もご招待を受け、参加さ

せていただきました。

中野道雄会長はじめ会員の

皆様のご努力で素晴らしい

60周年記念式典を開催され

更なる八尾市薬剤師会の発

展に前進されたように感激し

帰って参りました。

在宅医療・地域連携・薬薬連携

と今後の薬剤師会の進むべき

道をしっかり見据えておられる

ようです。

八尾市立病院が経営改善

2012年6月15日 金曜日

平成23年度決算見込みが委員会に提出される

時間・・・10:00~

場所・・・八尾市役所本館8階第1委員会室

本日開催されました保健福祉常任委員会の協議会報告で

八尾市立病院の平成23年度決算見込みが報告されました。

それによると、平成21年度から「八尾市立病院改革プラン」

を目標として取り組んでいただいており、今までなし得なかった

単年度の黒字化(純損益)を400万円とは言え計上することが

できる見通しです。

年間の延べ入院・外来患者数は計画より下回ったものの、

経常収益に関しては高度医療を通して、何れも予定を大きく

上回る努力をして戴き経営健全化を進めて戴いております。

また、一般的にいう運転資金、ここでは資本剰余額も20億

6,600万円になり、経営にゆとりができてきたことが分かります。

今まで、われわれ議員に市民の方々から「八尾市立病院は

大丈夫なのか?」という問い合わせがよく届きましたが、現在の

佐々木医院長をはじめ素晴らしい先生方に来て戴き、安心で

健全な市民病院に向かって頑張って戴いているお陰と思います。



「国債」から今後の国を考える

2012年6月13日 水曜日

毎年社会福祉費が1兆ずつ増えている

国債の有り方から国家破綻を考えてみると、日本国は非常に厳しい

状態に有ることが分かる。

平成21年9月現在954兆4,180億円(国債・借入金・政府短期

証券の残高)なお、まもなく1,000兆円になるという。

日本の国債・・・国内の銀行、投資家にで94%買われている

  海外投資家は6%程と言われているが、最近中国が多く買っている

国債の金利・・・例えば満期100万円の国債が99万円で取引されてい

      たとしたら1万円が国債の金利になる。しかし、日本国が不安だと

     なると、95万円でしか売れなくなる、そうなると国債の金利は5万円

  になり、国が払う金利1万円から5万円の膨らむ事になる。

     (国債の値段が下がれば金利が上がると言うことになる)

     不安な国債は市場で売れなくなり、お金が集まらなくなる。

国民の預金・貯金は約1,400兆円あると言われている。その中で借金

に当てられる金額が400兆円使われるとされていて、残りも1,000兆円

が国債を買える国民から預かったお金である。

理屈で言うと、1,000兆円の借金を1,000兆円の国債でカバーをして

いるとすれば、限界に来ていると言われている。

この事を国際社会を心配しかけている。

今の日本は国債頼みで有ることから、非常に危険な状態で有ることが

分かる。

地方は関係ないかというと、前にも述べたように地方交付税を地方債を

発行する枠(臨時財政対策債)で与えられている事から、この地方債を

国が保障する根拠に掛けるものと、非常に心配せざる得ない。

 

 

今の行政のしくみで良いはずがない!

2012年6月11日 月曜日

「人口の推移」を厳しく受け止めるべき

人口の推移を見てみると、云うま

でもなく日本の国が切羽詰まっ

た状況で有ることが改めて分かる。

生産年齢人口が多ければ多い

ほど生産力が上がり、国が経済

成長する(人口ボーナス)である。

生産年齢人口がどんどん減れば、

その人たちに支えてもらう人口が

増える(人口オーラス)。

オーラスは重荷という意味で、

これから日本はますますオーラ

ス期に入って行くことが確実なの

に、高度成長期と同じような市民

ニーズを受け入れる行政システ

で良いはずがない。

これからは如何に市民ニーズの

多様化を抑制していくか?

市民ニーズを行政に頼らない物に

できるかが政策の柱でなくてはらない。

国ができないのであれば、地方自治体からの明確な発信が大切である。

「八尾市は大丈夫かな?」

今の税の仕組みに問題視していないようでは、危険ですよね。

 老年人口・・・65歳以上(従属人口)

生産年齢人口・・・64歳~15歳

年少人口・・・14歳~0歳(従属人口)

久しぶりの走行

2012年6月10日 日曜日

休日「靭公園」へ!

     走行距離 40km

久しぶりに走ってきました。

自転車乗りには貴重な晴れ

の休日です。

最近仕事で走ることができ

なかったので、靭公園往復

の40km程の短い距離です

でしたが、気持の良い走行

でした。

靭公園ではお子様連れや

お年寄りが思い思いに公園

で素敵な時間を過ごしておら

れました。

木々のが気持を落着かせ

てくれます。

帰りには阿波座にある「TREK」

専門店に立ち寄ってまたもや欲しくなってしまいました。

クロスバイクが欲しい!(いい加減にしなくては)

平成24年度の国民健康保険は?

2012年6月7日 木曜日

第1回「国民健康保険運営協議会」が開催せれました

                        14:00~15:3

 協議会では平成23年度決算

見込みの報告と、平成24年度

予算案が提案されました。

平成23年度決算見込み

歳入合計・・・31,825,873,000円

歳出合計・・・32,836,787,000円

歳入歳出差引額・・・ -1,010,914,000円

単年度収支額・・・ -124,739,000円

との見込みである。

歳出の中で保険給付費が22,668,587,000円で毎年増加する

傾向である。

平成24年度当初予算

以下の表1のような予算が計上されており、国民健康保険加入者

から納付頂く保険料は表2のように算定されて6月15日以降に

納付書が送られる。

今回は中間層が値上げされことになるが、毎年問題になる低所

得者層に関しては値下げになることから、協議会では保険料に

関しての質問は少なかったように思う。





一日も早い社会保障制度の見直しを国は進めていた

だきたいものです。