2012年7月4日 のアーカイブ

まずは被災地を「見て!聞いて!感じる!」べきでは?

2012年7月4日 水曜日

会派で被災地へ現地調査

「私たちの市の防災対策」

「被災地のがれき処理」

「原発お是非」

等 私たちの会派では被災地

へできるだけ早い時期に行き

議員として、決定する判断基準としたいと考えていた。

しかし、被災地が落着き、復旧が始まるまで控えるべきと、

終判断をし、今回の時期となった。

調査場所として、南三陸町、仙台市、多賀城市を選んだ。

7月2日

南三陸町(ホテル観洋」

震災がおこった当時から

被災にあわれた方々を受

入れられ、今は市民の

方々の為・地域の為復興活動に力を注いでおられる

南三陸「ホテル観洋」おかみさんのお話を聞かせて頂きました。

「おかみさんはできるだけ多くの方に現地を足を運び見て頂きた

いと言っておられました。また、政治家には特に現地を見て頂き

政府は早く支援金を復旧に使っていただきたいとおっしゃって

おられました。

復興のための政策に時間がかかるのは仕方は無いが、復旧には

スピード感を持って行っていただきたいとおっゃっておられました。

時間がかかれば人口流出に歯止めが止まらず、町が無くなってし

まうと、危機感を感じておられました。」

7月3日

南三陸町の被災現地

復旧・復興が中々進まない

状況を現地視察させていた

だきました。

現地を見て感じたことは

町村が単独で復旧する

こと・市町村の独自性に

任すなど悠長なことを

言ってられる状況では

全くなく、国が全面的に

力を入れなければ、復

旧・復興は絶対に無理と

感じさせられるほどの

悲惨な状況だと感じました。

政治家が本当にこのような

現状を見ていれば、今回の

馬鹿げた国会茶番劇はあり

得ないとも強感じた。

7月4日

多賀城市役所で復旧

・復興の説明を聞く

多賀城市では復旧・復興

が南三陸とは全く事なり

速いスピードで進んでいる

事を感じた。

お話をお聞きする中では、

自衛隊・民間企業・ボラン

ティアの支援に本当に

感謝されており、地域防

計画には市民を始め

たくさんの声を反映する

こと大切であると訴え

ておられました。

総括

・指揮系統の徹底

・市民の要望を組織に反映

・有事の際は国民全体で痛みを

・判断は現場を見てから