2012年7月20日 のアーカイブ

第8回政調会

2012年7月20日 金曜日

平成24年度会派要望に向けて

             10:00~12:00

             議会会議室にて

今日は平成24年度にわれわれ会派の政策(予算)要望を執行部に

昨年同様提出させていただく為に、政調会を行った。

平成24年度の政策(予算)要望を行うために、昨年提出させて頂いた

要望に対しての進捗状況や考え方を財政・政策推進・行革の責任者が

出席して頂き説明を受けた。

昨年は改選から初年度で有ったこともあり、大きな要望に止めておいた

が、1年間政調会を通して執行部と議論を行ってきたことをも踏まえて、

私としては丁寧な説明を頂いたことに感謝しています。

しかし、本年度は具体的な予算要望を行うための更なる練り込みが

大切である。

政調会での政策提案や予算要望というのは、それぞれの議員の思いを

議論の末にまとめ上げなければならないことから、並大抵の取り組みで

は困難である。

個々が「今何をなすべきか、自分に課せられた責任は何なのか」を考え

思いをひとつにできる仲間で取り組むことが出来れば、大きな改革に

繋がると思うのだが。

今日は感想の報告とさせて頂きます。

 

 

 

 

 

教育長に「いじめ実態調査」を要望

2012年7月20日 金曜日

会派として本日提出

全国的に問題となっている「いじめ」に対し八尾市の教育現場に

置いては、今回のような事象が無いのか今一度丁寧な実態調査を

行って頂くよう、教育長に会派全員の連名で申し入れをさせて頂き

ました。

今回の大津市でおきた「いじめによる自殺」に端を発し、報道等で

「いじめ」による様々な事象が全国的に報告されている。

子供の成長過程における人間関係の難しさは何処にでもある事と

私は考えるが、今報道されている内容が事実なら、これは既に

犯罪であり、事件としか言いようが有りません。

また、その事を組織ぐるみで隠蔽していたとしか取れない報道に

根深い何かが隠れているのでは無いかと危惧いたします。

我が八尾市においては、このような「いじめ」という事象は全く報告

されていないものの、学校現場では、今回の大津でおきた事件を

踏まえ、今一度慎重な調査をしていただき、子供を持つ親をはじめ

八尾市民に安心を与えて頂くよう要望書を提出させて頂きました。

「責任を持って市民に報告して頂く事を強く要望します。」