2012年7月 のアーカイブ

教育長に「いじめ実態調査」を要望

2012年7月20日 金曜日

会派として本日提出

全国的に問題となっている「いじめ」に対し八尾市の教育現場に

置いては、今回のような事象が無いのか今一度丁寧な実態調査を

行って頂くよう、教育長に会派全員の連名で申し入れをさせて頂き

ました。

今回の大津市でおきた「いじめによる自殺」に端を発し、報道等で

「いじめ」による様々な事象が全国的に報告されている。

子供の成長過程における人間関係の難しさは何処にでもある事と

私は考えるが、今報道されている内容が事実なら、これは既に

犯罪であり、事件としか言いようが有りません。

また、その事を組織ぐるみで隠蔽していたとしか取れない報道に

根深い何かが隠れているのでは無いかと危惧いたします。

我が八尾市においては、このような「いじめ」という事象は全く報告

されていないものの、学校現場では、今回の大津でおきた事件を

踏まえ、今一度慎重な調査をしていただき、子供を持つ親をはじめ

八尾市民に安心を与えて頂くよう要望書を提出させて頂きました。

「責任を持って市民に報告して頂く事を強く要望します。」



 

「自立観」という理念

2012年7月18日 水曜日

前横浜市長 中田 宏 氏の講演を聴いて

今日友人が開催している

講演会に参加させていた

だきました。

今日の講師は前横浜市長

の中田氏で演題は、

「日本回復への道すじ」と題して行われた。

中田氏の話の中で、このままでは日本は間違いなしに破綻

するという認識であった。

だから、横浜市長時代に1兆円の借金を8年間で返済したと

今の日本が1,000兆円の謝金が有りながら、危機感を持っ

ていない事に問題だと。

その事を解決するのには、国民一人ひとりの自立が必要あり、

それが、行政を預かる政治家にとっては地方分権ということで

成し遂げなければならないと。

地方分権すなわち「自立」。その自立観を持つことが次世代

責任を持てる事であると。

自立観という痛みを伴う理念のもと、財政・政策を考えること

が無ければ、日本の未来が無いのだと。

 私の目指している社会観、価値観と全く同じ事に喜びを感じ

講演会を聞くことができた。

7月の議員報酬公開します

2012年7月18日 水曜日

議員報酬をいただきました

今月は被災地の現地視察や、経済・自治体財政の本を読む

充電の月にさせていただいております。

また、地域のイベントが、これからほぼ毎日入ってきます。

地域の皆さんとふれあう事が一番の勉強になります。

また、お声をお掛けください。お願いします。

暑中お見舞い申し上げます

2012年7月17日 火曜日

本日梅雨が明けました

いよいよ夏本番、炎暑の到来です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

謹んでお見舞い申し上げます。



 

私の地元の澁川神社も

25日、26日の夏祭りに

備えた準備が行われて

います。

夏祭りと同時に熱い夏のピークを迎えます。

少しの間、毎週土日は各地の夏祭りに参加させて頂くこと

になり、地域の方々とふれあう事ができ、楽しみです。

「それでは、気合いを熱い夏を乗り切りましょう。」

 

 

京都大原「三千院」

2012年7月15日 日曜日

往復約160㎞のツーリング

         走行距離158㎞・走行時間7時間45分

今日はロードバイクの先輩方と

京都大原まで足を伸ばしてきました。

先週宝ヶ池までしか行けなかった事

を話したところ、大原まで付き合って

やると言って貰い、今日京都の洛北

「大原」まで行くことが出来ました。

今回のツーリングでは

雨あり、かんかん照りあり、

パンクあり、祇園祭の大

渋滞あり、道に迷うこと

あり等々どありとあらゆる

体験をしながらの走行で

した。

大原では涼しささえ感じ

れる気温でしたし、深緑

に覆われた空気が最高

に美味しく感じれました。

三千院の門前で飲んだ

冷やしあめも最高でした。

ビールならもっとですがね(笑)

次回の京都は鞍馬にするかな!

悲しい言葉「いじめ見逃した」

2012年7月15日 日曜日

これじゃ組織的な隠蔽では?

この問題の全容がはっきりしなければ安易な事を言ってはいけないと

思うが、新聞記事を読んでいると校長、教師達は学校で決められた

授業だけを教える事なのか?

私の経験では、30数年前特に中学校では人間関係等を先生と一緒

になって学ばしてくださったように記憶している。

先日もblogで述べたように、今の教師は仕事としてだけに教育を捉え

ているようにしか思えない。

だから「事なかれ主義」のように思えるのだろう。(勿論一部の教師に

限りだが)

文部科学省、教育委員会、教師この全ては日本国の子どもたちの為

に有ることはもう一度問い直していただきたい。

「いじめはいじめ」で有って、それを置き換える事は出来ない。

この事がいじめられている子も悪い、いじめている子が悪いとは全く

違うことであり、まずはいじめという事象有るという認識に立つことから

始めるべきだ。

校長「いじめ見逃した」ではなく、「いじめと

いう行為そのものの存在を認めた」です。





 

 

計画停電について八尾市から報告

2012年7月13日 金曜日

計画停電に伴う八尾市民への対応策(八尾市から)

      八尾市から市会事務局を通じ16:28にFAXにて報告が入る

八尾市から今回の計画停電が実施されたとき八尾市が取る対応について

報告が有りました。

今回の対応策は、まさに災害等が起きたとき等にも普段から考えておか

なければいけないことであり、市民の安全を確保するため行政として十分な

準備が必要と考えられる。







計画停電が実施されないことが一番です!

節電に協力します!

 

大津いじめ

2012年7月12日 木曜日

「いじめ」はもはや事件 

                     7月12日読売新聞朝刊参考

 

本日の読売新聞を読んでいて、保護者の言葉に「今回のいじめはもはや

事件。市教委や学校の説明を聞いていても信じていいのか分からず、

息子を通わすのも不安だ。捜査で少しでも真実が明らかになれば」

語っておられます。

私はこの言葉を読んで、「もはや事件」「市教委や学校の説明を聞いても」

「息子を通わすのも」「そうさで少しでも真実が」

事なかれ主義で行われている行政に対しての信頼や期待、解決能力の

無さ自助能力の欠落、等々全てに対しての失望をこの言葉に感じてしまい

ました。もし言い過ぎならお許しください。でも皆さんは今回の事件をどの様

に受け止められ、感じられましたか?

事件がおきてから今日まで9ヶ月が経っています。

市長の「非常に残念」という言葉にすら怒りを感じてしまいます。

実は私にも、生徒のいじめの相談を数回受けたことが有ります。

その時、「学校ではそのような事実は把握されていません」

「いじめられる生徒にも原因が有るのでは」

「学校長に連絡されていません」等々

今回の事件と同じような回答がいつの返ってきます。

このような事件のニュースを目にしたり聞いたりすると、本当に

教育委員会や学校が調査していただいたり、解決に向けて努力

していただいているのか疑問や不安になります。

今の教育委員会制度では徹底した指導が無理なのであれば、市が人事権を

持った教育委員会に変えるべきでは無いでしょうか。

学校を指導監督出来ない教育委員会がこのような事件を黙認していませんか?

八尾市においてはいじめは報告されていませんが、今一度慎重に調査をすべき

では無いでしょうか。(事件に発展する前に未然に防ぐことが教育者の仕事

では!)



久しぶりに能鑑賞

2012年7月11日 水曜日

演目は「船弁慶」

    三田の三田屋にて



(※ 残念ながら演目中の撮影は禁止されていました)

この演目は2度目となります。

1時間余りの演目でしたが

前回見たときより分かりやす

感じました。

あらすじ

頼朝に疑惑をもたれ、鎌倉

から追われる義経が弁慶や

忠実な従者とともに摂津の国

大物の浦へと到着する。

義経の愛する静(しずか)も同道していたが、女の身では困難で

あると都に戻らせることとなった。

別れの宴で静は舞を舞い義経の将来を祈り、再会を願いながら

涙にくれる義経を見送ります。

静との別れを惜しみ、出発をためらう義経に、弁慶は強引

船出を命じます。

すると、船が出るや否や突然暴風に見舞われ波の上に、壇ノ浦

で滅亡した平家一門の亡霊が姿を表します。

平知盛の亡霊が義経を海底に涼めようと薙刀を振りかざして

いかかります。

弁慶は数珠をもみ必死に五大尊明王に祈願します。

その祈りの力により、明け方に亡霊は調状されて遠くの沖に

えていきます。

最初にこの演目を見たときには、能は難しいと感じましたが、今回は

少しは分かるようになったので、楽しむことができました。

演目では船頭の力強さを感じ、船をこぎながらのワキとのやり取りや

嵐が始まってからの梶裁きは、本当に海の上にいるような感覚を与

えてくれます。

たまには時間を取って伝統文化に触れる事も大切では

ないでしょうか?

水道管破損事故の影響

2012年7月9日 月曜日

凄い豪雨の中、無事工事を終える



平田川交差点付近の水道管破損事故について八尾市総務部長から

報告があった。

心配していた水の濁り等の問い合わせも何処からもなく、無事に工事

6日~7日にかけ行われ完了したとの事でした。

当日は大雨警報等が発令されており心配していたのですが、工事も

無事に行うことができ、復旧できたとの事でした。

この事故に際してはたくさんの関係者の方々のお陰で何とか市民に

ご不便をかけること無く終えたが、事故の原因をしっかり究明すること

は勿論、この事によって市が損害を受けたことに対しての措置も講じる

必要がある。

われわれの生活を安全におくれるように、たくさんの市職員が携わっ

ていることを実感できた事象でありました。

「関係者の皆さんお疲れ様でした!」