2012年8月10日 のアーカイブ

八尾市の“待機児童、保留児童”状況

2012年8月10日 金曜日

文教常任委員会所管事務調査として

本日13:00より文教常任委員会が行われた。

調査項目として

1)待機児童の解消と幼保連携・一体化について

2)児童虐待対策について

執行部から報告があり、報告に対し議員から意見、質問が出た。

特に、近年特に保育所入所の希望が増加しており、その市民のニーズを如何に

対応できるかが大きな政策課題になっている。

私としては、待機児童・保留児童ゼロに目指して政策を実現すべきだと考えて

いるが、執行部としては財政的・将来的な事を勘案して進めようとしている。

「安心して生み育てられる八尾のまち」とはどの様なまちで有るのか、市民の要望・

行政の責任とはどの方向に舵を取るのが良いのか、政治センスが問われる課題

であると考える。

テーマである待機児童の解消、保留児童の解消は『親が子育てに対しての

安心観と取り巻く社会の責任』という視点で捉えてみると展開すべき政策が見え

てくるような気がする。

本日は現状を資料でお知らせします。









今まで国が「安心して生み育てられる環境」に危機感を持って取り組んで

こなかった事が今の現状を引き起こしているのではないか

 

 

国民を見ていない輿石氏の発言に怒り

2012年8月10日 金曜日

やっぱり国民を見ていませんね

このような政党と何故

約束して国民に増税を

お願いするのか。

国民に信を問うてから

進めるべきです。

私は自民党席を持って

いますが、信じれない相手と国民の大きな

負担をお願いする約束をすることは自民党も重罪です。

「党利党略私利私欲」といわれ政治家を信じることができない国民が政権

交代を願ったのです。

この3年間、財政の立て直しを訴えて民主党が政権を取ったのに、自民党

政権以上の赤字国債を出し、国を窮地に追い込んだ政権なのです。

政治とは理想を掲げ、その信念の下創り上げていく責任を持つことです。

「理想だけなら誰でもいえます。」

「官僚にのっかって政治を動かすことは現実的だが政治家では合いません。」

『自分が思い描く政を国民の信を問い、その事に向かって怯まず誠実に

具現化する人間を政治家というのだと思います。』

輿石幹事長の発言はどのことも持ち合わせていない政治屋の発言でしょう。

このような幹事長が率いる政党を国民が3年前選挙で選んだことを反省し、

次の選挙に臨むべきです。

選挙で自分の生活が変わることをしっかり考えるべきです