2012年8月29日 のアーカイブ

南海トラフの巨大地震による被害想定

2012年8月29日 水曜日

大阪府域におよぼす南海トラフ巨大地震による被害想定

国が南海トラフの巨大地震に

よる津波・浸水域等及び被害

想定に係る大阪府域の結果

公表を行った。

1.震度分布・・・大阪府域では

  市町村の最大値として震度

  6弱~震度6強となっている。

  八尾市においては「6弱」とされている。

2.津波高・・・大阪府域では沿岸部を中心に最大値で4~5メートル

     となっている。  大阪府域の津波高の自治体は湾岸自治体が

    中心で、大阪市及び堺市の7区岸和田市、泉佐野市など、7市、3町

  となっている。

  八尾市は含まれていません。

3.浸水想定区域・・・大阪府域では津波高と同様に湾岸自治体が中心で、

  大阪市及び堺市の16区、豊中市、吹田市、岸和田市など9市、3町に

  おいて、約30平方kmとなっております。

  八尾市は想定区域に含まれていません。

今後は国の公表結果を検証し、府域の詳細な被害想定を実施すると

の事です。











議会も議長の下、大災害における議会の役割を果たすことができるよう

特別委員会を設置し、今議論しています。

 

 

 

 

従軍慰安婦問題は自民党政権の「負の遺産」

2012年8月29日 水曜日

「河野談話」が日韓関係悪化の元凶

今日の読売新聞の社説から改めて考えてみる

従軍慰安婦問題が日韓論議となる背景

「自民党時代の負の遺産」

宮沢内閣当時、1992年加藤

紘一官房長官が旧軍が慰安婦

募集などに関与していたとする

調査結果を発表した。また、

1993年河野洋平官房長官が、

日本の官憲による強制連行が

あったかのような印象を与える、いわゆる河野談話を発表した。

安倍内閣は2007年に「政府が発見した資料の中に、軍が官憲による、

強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」と政府答弁書を

閣議決定した。

私たち日本人は相手の立場を考えるがために、安易な配慮をしてしまい

事なきを得ようとしてしまうのではないか。そのことが将来世代に重荷を

背負わす結果になることが分かっているにもかかわらず。

是非、われわれの先祖さまが戦争に突き進んでしまった歴史を認めつ

つも、日本国民の誇りを犯されることのないような主義主張を毅然とした

態度で行って行くべきだと考える。

これからの政治において決して真実を曲げることが配慮ではないことを

肝に命じるべきだ。