2012年9月 のアーカイブ

9月の動き

2012年9月30日 日曜日

議員活動・後援会活動

議員活動としては、9月議会

を中心とした動きとなり、会派

として様々な意見が出る議案

となったので、政調会での意

見調整に時間を要した。

後援会活動においては、

9月2日と16日の二日間で「くすのき杯女子の部」を開催

させていただき、第7回大会も盛会に終了する事ができました。

9月2日 (日) くすのき杯女子の部(第1日)

9月6日 (木) 本会議(第1日)

9月7日 (金) 本会議(第2日)

9月11日(火) 9月議会議案レク

9月11日(火) 第16回政調会(まちづくり基本条例について)

9月13日(木) 建設産業常任委員会

9月16日(日) 天野杯(空手大会後援)

9月16日(日) くすのき杯女子の部(決勝戦)

9月17日(月) 安中2町会敬老の日講演会

9月18日(火) 各派代表者会議

9月18日(火) 会派総会(議案審査について)

9月18日(火) OSAKAリバイバルネットワーク勉強会(府市統合本部について)

9月19日(水) 保健福祉常任委員会

9月20日(木) 文教常任委員会

9月21日(金) 総務常任委員会

9月26日(水) 第17回政調会(粗大ゴ有料化について)

9月27日(木) 議会運営委員協議会

9月27日(木) 議会運営委員会

9月27日(木) 各派代表者会議

9月28日(金) 会派総会

9月28日(金) 本会議(第3日)

9月29日(土) 上宮学園同窓会幹事会

 

9月提出議案の審議要領

2012年9月27日 木曜日

議会運営委員会で確認

明日の9月議会最終本会議前の

議案に対しての審議要領について

の確認がされました。

13件の議案に対して12人の

賛成・反対の討論があり、それ

ぞれ採決の後、平成24年9月議会

が閉会されます。

また、12月議会の日程(案)についても確認がされ、資料の通りの

日程が確認されました。

われわれの会派といたしましては、今回議案65号「八尾市市民参画

と協働のまつづくり基本条例の一部改正の件」の議案については、

会派として賛否の意見が分かれたが、市長のマニフェストある総合

計画実現のための重要な議案であることから賛成することになった

が、実施前から、各地域で上がっている不協和音が地域の混乱を更

に招くような事が有れば、会派としての方向を改めることも確認した。

次に、議案第70号「八尾市立南木の本防災体育館及び八尾市立

南木の本防災公園の指定管理者指定の件」について、最後の最後

まで反対の意見が出され、私もこの議案には反対の意向を示したが、

会派決定の末賛成の立場を取ることに決定した。

しかし、この議案に対しては本来の指定管理者制度の趣旨を完全に

無視した上程の仕方をしていると考えており、本来指定管理者制度

の目的である競争性が発揮されているとは考えられず、また防災施設

の役割を担うべく作られる施設に防災関係者が選定に加わらず、従来

の元八尾市の外郭団体が指定管理者になっているという事を、平然と

資料として上程する体質が怖ささえ感じる。

 平成26年3月に行われる公の施設の指定管理者更新の時期には同じ

ような曖昧な、議案については市民の税金を無駄にしないという、重要な

責任から強い姿勢で望む考えを会派で確認した。

我々が目指すべき政調会とは、職員から単に情報提供を受けるための

ものではなく、我々の意見をどの様に繁栄 検討して貰うかを模索する

ものだ。

もし、狂態以前の議会対応がまかり通るとすれば、これは執行部に

とっても将来的に自殺行為である。

「駄目なものは駄目」だから前進がある!

 

9月定例会議案結果審議要領



12月定例会日程(案)



 

 

長瀬川で「秋の水辺まつり」

2012年9月27日 木曜日

参加されては如何ですか?

「恒例になりましたよね!」

「秋の水辺まつり」を毎年開催

されています。たくさんの子ども

たちや実行委員会の方々また

職員の皆さんで、水辺の近くに

有る公園でいろいろな実験や

催し物を行っておられます。

この日を迎えるために日頃からお世話を頂いている皆さんに感謝

して安中五丁目公園で遊んでみては如何ですか?

「安部晋三」総裁誕生(大阪結果)

2012年9月26日 水曜日

自由民主党総裁選挙(大阪党員結果)

26日おこなわれた自由民主党総裁

選挙において安部晋三総裁が誕生

し、投票結果は以下の通りとなりま

した。

是非、今一度、『誇りと文化の溢れる』

日本に再生していくために力強く舵を

取り直していただきたいと期待してい

ます。

結果

全国結果

安部晋三 議員投票結果 54票、 党員投票結果 87票、 計141票

石破 茂  議員投票結果 34票、 党員投票結果 165票、計199票

町村信孝 議員投票結果 27票、 党員投票結果 7票、  計34票

石原伸晃 議員投票結果 58票、 党員投票結果 38票、 計96票

林 芳正  議員投票結果 24票、 党員投票結果 3票、  計27票

決選投票

安部晋三 議員投票結果 108票

石破 茂  議員投票結果 89票

以上の結果 安部晋三氏が新総裁に選出された。

なお、大阪の結果 

選挙人数 28,086名

投票総数 17,918票

投票率   63.80%

有効投票数 17,829票

無効投票数    89票

安部晋三 得票数 6,917票、 党員算定数 4票

石破 茂  得票数 8,321票、 党員算定数 4票

町村信孝 得票数 353票、   党員算定数 0票

石原伸晃 得票数 1,962票、 党員算定数 1票

林 芳正  得票数 276票、   党員算定数 0票

以上の結果が自由民主党大阪府支部連合会総裁選挙管理委員会から

報告が有りました。

綱領実現のためのぶれない自民党を期待します!     

 

粗大ゴミ有料化に対しての政調会

2012年9月26日 水曜日

第17回政調会     15:00~ 議会会議室

本日の政調会は、どの自治体でも

懸案になっている、また今後さけて

通ることのできない、ゴミの有料化

について政調会を行った。

正式な政調会で取り上げたのは

今回が最初であり、執行部がこの

今後議会において粗大ゴミの有料化に伴う条例提案を検討している

ことによるもので、その説明を求めた。

今後全議員に対して説明をするとのことで有料化に伴い負担する金額

等詳しい内容は示されなかった。

説明によるこれまでの経緯

・平成13年5月に「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施設

の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」が定められ、

これまで2度の改正がおこなわれた。

・1度目の改正として平成17年5月の改正では、市の役割として「経済

的インセンティブを活用した一般廃棄物の排出抑制や再生利用の推進、

排気量に応じた負担の公平化及び住民意識改革を進めるため、一般

廃棄物の有料化の推進を図るべきである。」との記載が追加され、

国全体の施策の方針として一般廃棄物の有料化を推進すべきこが

明確化された。

・八尾市では平成20年9月の八尾市廃棄物減量等推進審議会答申

において、市民、事業者、行政の役割分担として、まず粗大ゴミの

有料化についての実施を目指すことが示された。

・平成22年度の包括外部監査報告において、上記答申と大阪府内

における粗大ゴミの有料化の実施状況を踏まえ、粗大ゴミの排出者

に対する受益者負担の公平性の確保という観点やゴミの減量化の

方策として、粗大ゴミの有料化の実施に向けた制度設計を行うべき

との意見が示された。

・その結果、八尾市として「粗大ゴミの有料化に向けた検討」が行わ

れるに至った。

示された資料(抜粋)

粗大ゴミの排出量



粗大ゴミ収集量



粗大ゴミ処理経費



府下の処理手数料の状況



八尾市のゴミ減量化への主な取り組み



ゴミの有料化の問題は、まさに市民生活に直結する問題でもあり、環境面・

負担の公平性の両面から慎重に政調会において議論を交わし市民の皆様に

説明責任をはたせるようにさせていただきたいと考えております。

この事はすなわち、多方面で市民負担をお願いしている手数料との整合性

も考えることで、説明責任が果たせるものと私は考えています。

本日の政調会においても次回政調会までに庁内連携を図ることを要望した。

皆様には随時ご報告させていただきます。

 

 

「靖国神社」に参拝

2012年9月25日 火曜日

父からの教え「靖国神社」参拝

東京に行く機会が有れば、靖国神社

を参拝させていただきます。

わざわざ大阪から参拝させていた

だく事は、困難かも知れないが、

東京に行く機会が有れば参拝

させていただき、日本国を築いて

いただいた先人に手を合わせて

来るのが当たり前だ。と教えら

れました。

仕事での東京では中々自分の

時間を取って行けないことも有り

ますが、今回は「遊就館」もゆっくり

拝観させていただくこともできました。

この国を願い「安らかな国を」と尊い命を捧げられた先人が見ておられると

すれば、このような曖昧なかたちで日本が中国・韓国と領土問題でもめて

いるのを悲しんでおられるのでは無いかと、胸を締め付けられる思いでした。

賛否いろいろなお考えをお持ちの方がおられるとは思いますが、一度

「靖国神社」に参拝され「遊就館」に拝観され先人の思いを身近に感じて

いただきたいと思います。

「遊就」とは高潔な人物に交わり学ぶという意味。

 戦争を決して肯定をしているのではありませんが、純粋に「安らかな日本

国づくり」と願い尊い命を捧げられた方への尊敬の念を持つべきです。

その事を考えれば、今われわれが何を思い、何を子どもたちに残すべき

かを考えずにはおれません。





 

 

保育所にノロウイルス発生

2012年9月24日 月曜日

児童13名発症

こども未来部からの発表で

八尾市内の保育所で9月17日

9月23日の間にノロウイルス

発生したことが判明した。

病名は「感染性胃腸炎

(ノロウイルス)」で保育所児童13名が嘔吐・下痢の症状を訴えているとのこと。

 

 

 

 

全く同感です

2012年9月24日 月曜日

今の日本は 「日教組」駄目にした  24日読売新聞朝刊引用

昨日の自民党総裁選の演説で

安倍首相が訴えていた今の教育

を駄目にした根源は「日教組」で

あるというのは、私も全く同じ考え

である。

私が16年前に地元の小学校の

PTA会長をさせていただいていた時、「学生に元気がな」という

ことが議題に上がった。

そこでPTAとして何かできることは無いだろうかという事になり、

PAT役員で朝正門に立ち「おはよう」の挨拶をすることで子供

たちは少しでも安心と元気を出してくれるのではと考え、学校側

に正門に立たせてもらうことをお願いした。

すると、先生方から猛反発が起こり、長い話し合いの末実行する

ことができなかった。

その先生方の理由というのは、「学校は教員が管理するもので、

保護者のあいさつ運動をすることにより自分たちも早く学校に

出てこなければいけなくなる」という猛反発の理由だった。

また、地域の活動に熱心に出てきておられる先生が、出ない

先生方に冷たくされ出にくいんですよという話も聞いた

当時は「日教組」の教師が小学校にたくさんおられたのか、学校

に国旗を上げると燃やされるとまでいわれた時代だった。

我々保護者は教師と戦い、校長先生と夜遅くまで議論したこと

もよくあった。

その時、強く感じた。「教師の為の学校。教師は聖職ではなく仕事。

我々の時代のように子供に先生のことをよく聞きなさいなどという

ことができない。」ことを痛感した。

勿論、そんな先生ばかりではないことはよく理解している、少数の

教師なんだろうが、不幸にして私の地域の小学校はそのような

時期があった。

おかげで、娘に私学の中学校へ進学させるまで、娘に家に国旗は

上げないで欲しいといわた、理由は先生が国旗国歌を猛烈に批判

していたそうだ。

今は随分変わったが、「安易な平等・平和・自由」を日本に蔓延さ

せたのは教育現場ではないか?

「自由・平和・平等」は自らが切磋琢磨して与えられるもの。努力や

競争なくして得られるはずがない。

国際関係、社会保障、社会秩序 等々。

今一度しっかり直視し、将来の日本をさせる子供たちの教育の

あり方を考えるべき。

安倍元総理の言葉には今まで我々がもっと直視しなければいけない

ことを先送りしてきた反省を込めての言葉なのではないでしょうか?

もう聞きたくない教育現場

2012年9月19日 水曜日

大津いじめ問題で教育現場の実態を

大多数の教育現場は今回の

大津市のいじめ問題で発覚

しているような事は無いのだと

信じております。しかし、あえて

述べさせていただきます、

「これまで様々のいじめに対しての相談を受け教育委員会・学校にお声を

かけさせていただきました。

その都度、いじめの事実は無いとの回答でした。」

私の八尾市においては、本当に今回の大津市のような校長をはじめ

学校ぐるみの隠蔽が行われていることなど絶対に無いと確信しておりますが、

全国で大津だけの問題なのか?と 全国的な体質では無いのか?と

思ってしまうのは私だけなのでしょうか?

今回の大津のいじめ問題も最終的な事実関係を見なければ分かりませんが、

あまりにも腐りきっているかのような教育現場を報道されると怒りさえ覚えて

きます。

教師?先生?学校長?教育委員会?教育委員?

子どもたちは皆さんを尊敬し、不安な道を導いてくださる道標だと信じています。

もし今回この教育現場に隠蔽などと卑怯な行為が有ったとすれば、子どもたち

に いじめを止めさすなどといった正義が宿るはずは有りません。

私は決して偉そうな事をいえる人間でも有りませんが、正義感は恩師や親に

導いていただいたと感謝しています。

どうぞ、先生方「平等」といったごまかしを正義などに置き換える

ではなく、厳しさに「誠の正義」が宿ることを子どもたちに導い

てやってください。



 

「大阪府市統合」を聞く

2012年9月18日 火曜日

改めて実感!           19:00~20:30

本日、友人の府議会議員の勉強会

参加させていただきました。

平野区から選出されていて、同じ年

とはいえ人柄・考え方など尊敬する

いわき均議員の勉強会

年に数回有志を集め「OSAKA

リバイバルネットワーク」

とい名称でおこなっておら

れ、僕もお声をかけていた

だいており、大変勉強になる。

今回は大阪維新の会が中心

なって進めている”大阪府

統合本部事務局長”の山口氏のお話を聞かせていただきました。

内容は、資料の通り大阪が非常に厳しい状況に陥っており、今ま

の行政を効率的に運営していかなければ、大阪の明るい未来

無いという危機感のもと様々な角度から話し合われている事を簡潔

にお話しいただいた。

その実現には今の法律の改正を現時点でも200以上変えなければ

進めることができないこと、大阪市4万人の職員、大阪府1万人の

職員数が本当に必要なのか、重複する仕事を一元化できないのか?

また、大阪経済の成長をどの様に図っていくのか等々、約70ページ

程の使用を使ってお話しいただいた。

私の感想だが、100年近く仲の悪い大阪市と大阪府が同じ方向性を

持ち進めて行くには今回立ち上がった大阪維新の会に勇気を持って

委ねて見ることが最初で最後のチャンスなのではと。

この事は「今あるものを如何に先進的に破壊し新たな仕組みを

創り出す挑戦なのだろう。勿論そこには大きな痛みを感じる事も

あるのだろうが

大阪を取り巻く厳しい状況









大阪府市統合本部の役割



なぜ、大阪府市統合本部なのか



これまでの府市連携による具体的事業の検討結果一覧







以上資料の一部を紹介させていただきましたが、

大阪を大きく見直されています。

「大阪から日本を変えてみたいですね」