2012年9月18日 のアーカイブ

「大阪府市統合」を聞く

2012年9月18日 火曜日

改めて実感!           19:00~20:30

本日、友人の府議会議員の勉強会

参加させていただきました。

平野区から選出されていて、同じ年

とはいえ人柄・考え方など尊敬する

いわき均議員の勉強会

年に数回有志を集め「OSAKA

リバイバルネットワーク」

とい名称でおこなっておら

れ、僕もお声をかけていた

だいており、大変勉強になる。

今回は大阪維新の会が中心

なって進めている”大阪府

統合本部事務局長”の山口氏のお話を聞かせていただきました。

内容は、資料の通り大阪が非常に厳しい状況に陥っており、今ま

の行政を効率的に運営していかなければ、大阪の明るい未来

無いという危機感のもと様々な角度から話し合われている事を簡潔

にお話しいただいた。

その実現には今の法律の改正を現時点でも200以上変えなければ

進めることができないこと、大阪市4万人の職員、大阪府1万人の

職員数が本当に必要なのか、重複する仕事を一元化できないのか?

また、大阪経済の成長をどの様に図っていくのか等々、約70ページ

程の使用を使ってお話しいただいた。

私の感想だが、100年近く仲の悪い大阪市と大阪府が同じ方向性を

持ち進めて行くには今回立ち上がった大阪維新の会に勇気を持って

委ねて見ることが最初で最後のチャンスなのではと。

この事は「今あるものを如何に先進的に破壊し新たな仕組みを

創り出す挑戦なのだろう。勿論そこには大きな痛みを感じる事も

あるのだろうが

大阪を取り巻く厳しい状況









大阪府市統合本部の役割



なぜ、大阪府市統合本部なのか



これまでの府市連携による具体的事業の検討結果一覧







以上資料の一部を紹介させていただきましたが、

大阪を大きく見直されています。

「大阪から日本を変えてみたいですね」

9月分の報酬を公開します

2012年9月18日 火曜日

9月議会と地域で皆様と活発な交流の9月

今月は8月後半から始まった

9月議会を中心に議員活動を

行っております。

議案に際しては、市(執行部)

から今後の八尾市行政のあり

方を方向付ける「まちづくり基

条例」の改正やスリムな行政

の手法として取り入れられる指定管理者の議案などが上程されており、

会派での意見が活発で一致を見出すのに非常に時間を要しています。

今後最終本会議まで各委員会の意見を踏まえ、最終本会議までに

会派総会を開き、できるだけ一致した行動を取れるような働きかけを

行っています。



改めて、議員としての「態度表明の責任」を

痛感させられる平成24年9月議会となりました。

純粋な議員でいることの難しさ。