2012年9月24日 のアーカイブ

保育所にノロウイルス発生

2012年9月24日 月曜日

児童13名発症

こども未来部からの発表で

八尾市内の保育所で9月17日

9月23日の間にノロウイルス

発生したことが判明した。

病名は「感染性胃腸炎

(ノロウイルス)」で保育所児童13名が嘔吐・下痢の症状を訴えているとのこと。

 

 

 

 

全く同感です

2012年9月24日 月曜日

今の日本は 「日教組」駄目にした  24日読売新聞朝刊引用

昨日の自民党総裁選の演説で

安倍首相が訴えていた今の教育

を駄目にした根源は「日教組」で

あるというのは、私も全く同じ考え

である。

私が16年前に地元の小学校の

PTA会長をさせていただいていた時、「学生に元気がな」という

ことが議題に上がった。

そこでPTAとして何かできることは無いだろうかという事になり、

PAT役員で朝正門に立ち「おはよう」の挨拶をすることで子供

たちは少しでも安心と元気を出してくれるのではと考え、学校側

に正門に立たせてもらうことをお願いした。

すると、先生方から猛反発が起こり、長い話し合いの末実行する

ことができなかった。

その先生方の理由というのは、「学校は教員が管理するもので、

保護者のあいさつ運動をすることにより自分たちも早く学校に

出てこなければいけなくなる」という猛反発の理由だった。

また、地域の活動に熱心に出てきておられる先生が、出ない

先生方に冷たくされ出にくいんですよという話も聞いた

当時は「日教組」の教師が小学校にたくさんおられたのか、学校

に国旗を上げると燃やされるとまでいわれた時代だった。

我々保護者は教師と戦い、校長先生と夜遅くまで議論したこと

もよくあった。

その時、強く感じた。「教師の為の学校。教師は聖職ではなく仕事。

我々の時代のように子供に先生のことをよく聞きなさいなどという

ことができない。」ことを痛感した。

勿論、そんな先生ばかりではないことはよく理解している、少数の

教師なんだろうが、不幸にして私の地域の小学校はそのような

時期があった。

おかげで、娘に私学の中学校へ進学させるまで、娘に家に国旗は

上げないで欲しいといわた、理由は先生が国旗国歌を猛烈に批判

していたそうだ。

今は随分変わったが、「安易な平等・平和・自由」を日本に蔓延さ

せたのは教育現場ではないか?

「自由・平和・平等」は自らが切磋琢磨して与えられるもの。努力や

競争なくして得られるはずがない。

国際関係、社会保障、社会秩序 等々。

今一度しっかり直視し、将来の日本をさせる子供たちの教育の

あり方を考えるべき。

安倍元総理の言葉には今まで我々がもっと直視しなければいけない

ことを先送りしてきた反省を込めての言葉なのではないでしょうか?