2012年10月28日 のアーカイブ

“沖縄”

2012年10月28日 日曜日

初めての沖縄  10月26日18:00関空発~10月28日17:30関空着

なかなか沖縄へ行くチャンスが

無く、今回初めての“沖縄”でした。

観光で行ったのですが、地方議員

としても、沖縄の基地をこの目で

見ておく必要を強く感じたので、

 知り合い3人と合計4人での

となりました。

まず、基地に対してですが、ここまで

大きなものとは、想像していた規模を

遙かに超えるものでした。

車で走ると那覇市から浦添市、

 宜野湾市、沖縄市を超えて、

 うるま市まで右手には米軍の

 普天間空港、嘉手納基地・空港

永遠と続きます。

沖縄の人々の訴えも分かるような

 気がします。

しかし、そこには国からの補助金

 で潤う一面も感じます。

また、車を走らせると、嘉手納基地

 には、テレビでしか見たことの無い、

パトリオットミサイルが空に向けて

配備されていました。

観光で行った私たちでさえ、緊張

感を持ってしまうのだから、生活

をされている住民の人たちは、

この事に、不安を感じて当然な

事だと思う。

それにしても「米軍基地が沖縄の

平地の殆どの面積を占めている

ように感じた。」

今回のテーマのもう一つは、綺麗な

の沖縄を観て感じたいという事でした。

まず1日目は。

空港からレンタカー屋まで行き、次に

ホテルへと。チェックインの後夕食を食べるために

国際通りへと向かう。

遅い夕食になったが、沖縄の歌を聞きながら、安い

食事ながらも楽しい時間を過ごす。

ホテルに着いたら、疲れからかシャワーも浴びる

ことなしに爆睡。

2日目。

朝7時前に起き、朝食を取る。

「なぜ、旅行に来ると食べ過ぎて

しまうのか?」という会話をしな

がら、満腹感を味わいながら、

8時過ぎにホテルを後にする。

ハードな行程で、回ることになるが、

楽しいメンバーとの旅行は時間を

忘れる。

・普天間米軍飛行場・・・近くの高台

にある公園からオスプレイが観ない

か、必至に探すが見つからず。

・嘉手納米軍飛行場・基地

・・・飛行場に面している道の駅の

4階から飛行場を見学。

メンバーみんなが大きさに驚き

感じる。

 ・美ら海水族館・・・高速を走り

80㎞程走る(運転は一切任しっ

きり。申し訳ないとは思いながら

甘えてしまう。)

水族館では景色の綺麗さと、

ジンベイザメの優雅な泳ぎ・ヒトデ

の種類の多さ・マンタ、鮫など

時間が許されるのであれば、

いつまででも観ていたい気分に

なる。

万座毛海岸・・・水族館を後にして

岸壁からの素晴らしい夕日を観に

沖縄海定国定公園“万座毛”に車を

走らせる。

ここは今テレビで話題になった角田

被告が殺人を実行したと言われてい

る場所でもある。

残念ながら、上空に鱗雲が覆われて

て、綺麗な夕日を拝む事ができな

かった。しかし、岸壁から見渡せる

景色やのぞき込む海は必見である。

綺麗な夕日を諦め、ホテルへと戻る。

2日目も国際通りのお店で夕食を取る。



 

 

 



 

 



 

 

 

 

 

万座毛海岸



 







 

 

 



3日目。

今日は早くも帰る日。

2時過ぎに空港へ向かう予定で8時

45分にホテルを出発。

ひめゆり平和祈念資料館

・・・米軍の沖縄上陸作戦によって

動員された、240人のひめゆり

学徒と教師の尊い働きや悲惨な

洞窟生活を知る。

特に、洞窟が病棟として使われて

いた事、水・食料・医療機器・排便

による悪臭など、そこでの悲惨な

状況が記されており、沖縄の深刻

な歴史を無視することは決してでき

ないと深感した。

首里城・・・最後は那覇市に戻り、

首里城を見学した。世界遺産に

登録されている首里城は守礼門

以外は殆ど復元されている建物。

琉球王国の栄華の証として高台に

そびえ立つ権力の象徴で有った事

が分かる。

中国・韓国の文化がそのまま有る

ような感覚に陥る。

私は瓦屋根の美しさに魅せられた。

那覇空港へ向かう