2012年11月15日 のアーカイブ

32%の方が“がん”で亡くなられています

2012年11月15日 木曜日

八尾市の“がん”での死亡数    (平成22年度統計)

保健福祉常任委員会所管事務調査

が行われた。

テーマは「市民の健康管理について」

で行われ、健診の重要性が議論された。

・健診(検診)の質の向上

・健診(検診)における他団体との連携

・健診(検診)の効果の分析・活用

などで議論された。

私は、今回の所管事務について発言は控えた。理由として、市民の健康を議会

で議論することは当然必要な事だと考えているが、今回の健診(検診)促進に

対して財政議論が全く無されないかなでの意見は、私のこれまでの「行政の

守備範囲の明確化」という考えを曖昧にした中での発言となると考えたから

である。しかし、今回各議員さんから発言された内容について全く否定する

ものではない。むしろ、自身が自分の健康に責任を持つために必要な事だと

考える。

今回の調査で用いられた資料の“がん”での死亡率をみてみると、市民自ら

日頃の健診(検診)を行っていただくことが自身の健康を維持する大切な事

に繋がるものなのだと感じます。

「自己がおこなう責任」と

「行政がお手伝いする仕事の範囲の明確化」が

議会の求められている議論であると考えています!



失望

2012年11月15日 木曜日

自分のことだけです?

「失望」という言葉しか見つかりません。

「マサカ?」と思うような一報が!

前回「民主党」で衆議院になられた議員が今度は、「自民党」に!

前回「自民党」の議員が「日本維新の会」に!

前回、労働組合に推薦を受け

ておられた方々が、それぞれ

その考えと相容れない政党に

移られる。

 何故行けるのですか?

また、何故その人を受け入れられるのですか?

凡人の僕には全く理解できません。

政党って何なのか?

政党人って何なのか?

そんな姿をさらけ出して、世の中を良くするなどと誰が信じるのですか?

おふたりに、選挙とは何かを聞いてみたいです。

当選ですか?

「辛い!」「全く辛い!」「信じがたい現実です」

 14区選挙区の市民に申し訳無いとは思いません?

自民党という政党を信じたいですが。

前回の選挙で自民党の地方議員として私がお願いをした皆さんに

貴重な一票をお願いしたことを申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

自民党の代表として出馬していただいていると思っておりました。

「本当に申し訳ありません!」