2013年3月7日 のアーカイブ

平成25年度3月議会

2013年3月7日 木曜日

平成25年度予算197,071,789,000円を審議

一般会計1,04,585,287,000円

特別会計71,932,207,000円

企業会計20,554,295,000円

全体で197,071,789,000円

平成24年度対比5.6%増の予算

各委員会での私の課題

保健福祉常任委員会 3月7日・8日

・生活保護などで扶助費が前年度より3.7%の伸びを見込んでいる。

国からの交付金で賄われているとはいえ、年々増加の一歩をたどって

いることをあらゆる面から顕彰し、八尾市のまちづくりにおける政策を

見直す必要を感じる。

・国民健康保健の保険料が4年間据え置かれた

ことで累積赤字が10億円を超える金額となっている。

これを踏まえ、平成25年度予算では保険料の増額を

5億円以上見込んでいる。

すなわち、6月に国民健康保健加入者に届けられる

平成25年度の納付書は昨年度より値上げされりこと

を意味していることとなる。

政権交代から景気の見通しは良くなっているとは言え、

生活の所得に反映されるのはまだまだ先の事と考える

られる。国民健康保険制度の維持の観点からと原則論

だけの判断ではなく、市長には市民生活に過度な影響を

及ぼさないよう強く求めていく必要がある。

文教常任委員会 3月11日・12日

・保育のニーズをどのように反映するのかが、今子育て

世代に八尾市が問われていることだと考える。

今までのように、国の指導・制度の元進める子育て施策

だけに頼ることなく、八尾市独自の受け入れ体制の構築が

近々の課題である。勿論幼保一元化をスムーズに行う事

もその一つの形ではあるが、八尾市の子供を八尾市が

責任を持って見るという強い姿勢を制作に反映されなければ

八尾市の子育て世代の減少に歯止めがかからない。

・八尾市の教育再生を道徳心から見つめ直すべきである。

「安易な平等心の教え」から「競争心から生まれる優しさ」を

持てる人づくりの政策へ。

社会生活で一番求められる、礼儀礼節に目を背けることのない

教育現場の確率に全精力を注ぐべき。

建設産業常任委員会 3月14日・15日

・学校園・公共施設の耐震化が行われることを契機に、施設の

更新・新規計画に対して、大きな問題定義が必要。

少子高齢化を考えると将来世代の負担増が避けられない。

・重点施設の絞込みが必要。

大胆に施設の共用化を図り、公共が行うサービスを絞込み施設

建設を慎重に行うべき

総務常任委員会 3月19日・21日

・土地開発公社の解散に伴う起債。

経済成長に計画されてきた先行取得に伴う土地を八尾市が買い戻す

事とした、このことは時代が進めてきた先行投資であり行政の責任の

もと行われてきた。しかし、買い戻ししたことを契機に八尾市は

まちづくり計画を今一度抜本的に見直すべきだと考える。

是非、総務委員会では今後の八尾市の財政の見通しをしっかり議論

して問題定義を行うべきである。

・八尾市防災対策条例及び八尾市災害対策本部条例の改正案が議論

されるが、机上の議論では済まされない条例改正であり、この条例の

趣旨は「八尾市民の命」を行政がどのように守れるかという、重大な

責任を示す条例であることを議論すべきである。

付託案件と付託先







全ての議案は最終本会議の3月27日に裁決されます。