2013年3月 のアーカイブ

母校「龍華中学校」の卒業式

2013年3月13日 水曜日

第66回龍中の卒業式

『卒業生の皆さんおめでとう!』

暖かい日に恵まれた卒業式でした。

龍華中学校の卒業式は田中徳也

校長のご指導も有って近年非常に

厳粛な素晴らしい式を行っていた

だいております。

先生方も明るくて素敵です。

校長の式辞では「ビジョン」と「感謝」

を生徒に向けてお話されていました。

私も、卒業生と同じように気付かされる

お話でした。

「ビジョン」・・・ノーベル賞を受賞された

山中教授のお話から『明確な目標を

持って進む』ことの重要性。

「感謝」・・・自分ひとりで生きているのではなく、周りの人に感謝

することの大切さ。

今年の66回目の卒業生男子104名女子121名計225名

八尾市立龍華中学校の卒業生の皆様本当におめでとうございます。

これからは、競争社会の現実に直面するとは思いますが、今日の校長

のお言葉を思い出し、自分の人生の目標に向かって着実に歩んでください。





卒業生の皆様には懐かしい龍中の校歌です

「毎年懐かしくて卒業生であることを実感し嬉しく思います。」

八尾市の景気動向調査

2013年3月12日 火曜日

2012年10月~12月の四半期

八尾市内に立地する従業員5人以上

の事業所を母集団として、製造業628社

、非製造業672社の合計1,300社

対象に調査されるもので、今回は製造業

26.3%、非製造業19.3%、全体では

22.7%での資料である。

今回は昨年の総選挙の直後に行われた調査であることから、建設業以外

軒並み好転と答えており、前回の民主党政権で閉塞感で冷え込んでいた

時期からの比較であるため、ほぼ全面的に好転するとの期待感からの

ものであろう。

これからは、実際に株価・円安進行が進み実体経済に反映されて

くることが見込まれるが、もう少し私たちの実感として現れるのであろう。



 

大阪城梅林を観に!

2013年3月11日 月曜日

春の訪れを実感

謹んで東日本大震災で

お亡くなりになられた方

に謹んで追悼の意を申し

上げますとともに、一日も

早い被災者の方々に安ら

かな日々が戻りますように

お祈り申し上げます。

私は、久しぶりに自転車を

走らせ大阪城へ春を感じに。

たくさんの方が梅林を鑑賞

にこられてました。

梅の次は桜の季節の始まり

ですね。

寒さが苦手な私とすれば、

本格的な春が待ち遠しいです。

「は〜る来い、は〜やく来い」

甥っ子の結婚式に参列

2013年3月9日 土曜日

神戸の夜景を眺めながら

神戸 ホテル オオクラでの挙式

昨年の11月に引き続き、

次は二つ兄の長男が結婚

しました。

この息子は阪神淡路大震災

を体験した精神的にも大変

強い子で、ハワイ大学を

卒業し、日本の会社に就職。

久しぶりに会って、一段と

逞しく好青年になっていました。

「これからの人生力強くふたりで

幸せに頑張ってください。」

平成25年度3月議会

2013年3月7日 木曜日

平成25年度予算197,071,789,000円を審議

一般会計1,04,585,287,000円

特別会計71,932,207,000円

企業会計20,554,295,000円

全体で197,071,789,000円

平成24年度対比5.6%増の予算

各委員会での私の課題

保健福祉常任委員会 3月7日・8日

・生活保護などで扶助費が前年度より3.7%の伸びを見込んでいる。

国からの交付金で賄われているとはいえ、年々増加の一歩をたどって

いることをあらゆる面から顕彰し、八尾市のまちづくりにおける政策を

見直す必要を感じる。

・国民健康保健の保険料が4年間据え置かれた

ことで累積赤字が10億円を超える金額となっている。

これを踏まえ、平成25年度予算では保険料の増額を

5億円以上見込んでいる。

すなわち、6月に国民健康保健加入者に届けられる

平成25年度の納付書は昨年度より値上げされりこと

を意味していることとなる。

政権交代から景気の見通しは良くなっているとは言え、

生活の所得に反映されるのはまだまだ先の事と考える

られる。国民健康保険制度の維持の観点からと原則論

だけの判断ではなく、市長には市民生活に過度な影響を

及ぼさないよう強く求めていく必要がある。

文教常任委員会 3月11日・12日

・保育のニーズをどのように反映するのかが、今子育て

世代に八尾市が問われていることだと考える。

今までのように、国の指導・制度の元進める子育て施策

だけに頼ることなく、八尾市独自の受け入れ体制の構築が

近々の課題である。勿論幼保一元化をスムーズに行う事

もその一つの形ではあるが、八尾市の子供を八尾市が

責任を持って見るという強い姿勢を制作に反映されなければ

八尾市の子育て世代の減少に歯止めがかからない。

・八尾市の教育再生を道徳心から見つめ直すべきである。

「安易な平等心の教え」から「競争心から生まれる優しさ」を

持てる人づくりの政策へ。

社会生活で一番求められる、礼儀礼節に目を背けることのない

教育現場の確率に全精力を注ぐべき。

建設産業常任委員会 3月14日・15日

・学校園・公共施設の耐震化が行われることを契機に、施設の

更新・新規計画に対して、大きな問題定義が必要。

少子高齢化を考えると将来世代の負担増が避けられない。

・重点施設の絞込みが必要。

大胆に施設の共用化を図り、公共が行うサービスを絞込み施設

建設を慎重に行うべき

総務常任委員会 3月19日・21日

・土地開発公社の解散に伴う起債。

経済成長に計画されてきた先行取得に伴う土地を八尾市が買い戻す

事とした、このことは時代が進めてきた先行投資であり行政の責任の

もと行われてきた。しかし、買い戻ししたことを契機に八尾市は

まちづくり計画を今一度抜本的に見直すべきだと考える。

是非、総務委員会では今後の八尾市の財政の見通しをしっかり議論

して問題定義を行うべきである。

・八尾市防災対策条例及び八尾市災害対策本部条例の改正案が議論

されるが、机上の議論では済まされない条例改正であり、この条例の

趣旨は「八尾市民の命」を行政がどのように守れるかという、重大な

責任を示す条例であることを議論すべきである。

付託案件と付託先







全ての議案は最終本会議の3月27日に裁決されます。

府市統合の象徴に危機では?

2013年3月6日 水曜日

粘り強い橋下市長のリーダーシップを

3月5日の大阪市議会の

代表質問で公明党・自民党

が「市民にメリットない」として

鮮明に水道事業の統合を

反対の意思表明をされました。

私は、大阪広域水道企業団に八尾市から出向させて

頂いていますが、当初から大阪市には統合のメリットが

見出しにくいことが分かりながらも、橋下市長は二重行政

の解消として強く訴えてこられた訳で、素晴らしい

リーダーシップをお持ちで、必ず実現されることと期待を

しています。もっと言わせていただくと橋下市長しか成し

遂げられないことだと考えます。

今更、「大阪市民の利益にならない」などと根本的な意見

が出されることに違和感を感じます。

他の42市町村もそれぞれの問題を乗り越えて府域一水道

に取り組んでおります。

「府市統合の象徴の水道事業を成功させるべきです」