2013年5月8日 のアーカイブ

道徳教育の必要性を訴える

2013年5月8日 水曜日

第4回政務調査会  10:00~11:45

「教育行政を抜本的に見直さなければいけない」

新年度に入り、本日から執行部との

本格的な意見交換会が始まった。

本日は第1弾として「教育行政の

抜本的な見直しについて」話し合った。

私たち会派の重点目標として、

1.道徳教育の充実

1.土曜日授業の再導入

1.教育委員会の指導力(八尾市との関係)

1.小・中学校一貫(9年生)授業の取り組み 等

2時間ほど教育長はじめ担当部長、担当課長の出席の元聴取した。

私たち会派としては、日本の国に影を落としたのは、「自由やゆとり」

といった曖昧な教育行政が根源であると考えている。

なぜ今、道徳教育の必要性を訴えられているのか?

なぜ今、土曜日授業の再導入を国が本格的に行おうとしているのか?

今までの、教育行政の反省に経ったからなのではないか。

「個性」「自由」「ゆとり」「自己責任」これらを子供の人格形成過程から

求めることは教師の指導放棄であり、国の将来を担う子供たちに力強い

道しるべを示すべき教師の本来の責任から逃れているのではないか。

我々自民党はこれらの根源である日教組と、これまでも戦ってきたが、

日本国の足元を揺るがすこれらの組織を一層しなければならないだろう。

この私の思いは、5月25日に発行させて頂いております第24号市政

報告ニュースの「楔」の中で語らせていただいております。

八尾市の経済動向

2013年5月8日 水曜日

68回目の調査(1月~3月)

「がんばれ日本!」

八尾商工会議所と八尾市が1997年から景気動向調査を

行っており、2013年1月~3月に関して68回目の調査が

行われた。

全国、近畿とも企業マインドの悪化には止めがかかったと

総括されており、八尾市においても全産業において前回調査

より1ポイントながらも改善されたとある。

前回の調査は総選挙直後のもので業況が大幅に改善されたと

されており、今回は更に改善が進んでいるようである。

昨日の東京株式市場では日経株価が14,000円を回復して

おり、前政権で先行きの見えない景気回復の絶望感が一変

されたように感じる。

今後、中小企業にも活気が戻れば、低迷する大阪や中小

企業のまちである八尾市にも明るさが見えてくる。

「アベノミクス!を信じて国民が一体となり、

進むべきではないでしょうか?」