2013年5月13日 のアーカイブ

上宮太子中学校・高等学校において

2013年5月13日 月曜日

私立校から何を学ぶ    

会派として、本年最も重要課題の

ひとつとしている、教育行政を

 考える為、上宮太子高校に現地

調査させていただいた。

大きな目的としては「公立学校と

私学の学校の違い」を学ぶことで

市立が活かすべき特性、改める

べき教育理念・体質などを考える

ことができた。

2時間という短い時間ではありま

したが、先生方のお話を聞かせて

いただく中で、学校が子どもを預かる

為には確固たる理念が必要で、

そのことが明確な教育方針に

反映されなければいけないということ

の大切さを感じました。

明確な教育方針により先生・生徒の迷い

がなくなる。

校訓 「正思明行」

    正しく見る目と明らかな実践

学順(生徒が進むべき道しるべ)

一に掃除(心身の保健衛生。整頓済美)

二に勤行(勤労愛好と業務清進)

三に学問(知恵を完成する学問解明)

宗教教育が道徳教育

仏教精神「共生」

相手の痛み、苦しみを自分の痛みと

して感じ心を持つことにより、共に生きる

大切さを学ぶ。

(自分がして欲しくないことを他人にしない)

この共生の大切さを学ぶことが道徳である。

感謝の気持ち

「いただきます」「ごちそうさま」から感謝の

気持ちが生まれ優しさが生まれる。

他たくさんのことを改めて学んだような気がします。

私たち基礎自治体の子供たちに最も近い位置にいる議員が今の

八尾市の教育にどのようなメッセージを発信すべきかを時間を

かけて考えて行きます。

・「いじめ」

・「小、中、高一貫教育」

・「道徳教育」

・「土曜日授業再開」

・「日本の歴史・文化」

・「教育委員会制度」

等、教育行政から日本の将来を考えるべきである。

 最後に、恩師であります山田隆璋先生、上宮太子中学校・高等学校の

教頭先生はじめ先生方、お忙しい中誠に有難うございました。