2013年5月 のアーカイブ

八尾市職員採用試験

2013年5月20日 月曜日

 一般・消防・看護師の採用試験

職種

①大学卒程度(事務職)・・・18名程度

②大学卒程度(土木職)・・・・7名程度

③大学卒程度(建築職)・・・・2名程度

④大学卒程度(消防吏員)・・2名程度

⑤高校卒程度(消防吏員)・・2名程度

⑥看護師・・・・・・・・・・・・・・・30名程度

受験資格

①事務職・・・昭和61年4月2日~平成4年4月1日生まれ

②土木職・・・昭和58年4月2日~平成4年4月1日生まれ

③建築職・・・昭和58年4月2日~平成4年4月1日生まれ

④消防吏員(大卒)・・・昭和60年4月2日~平成3年4月1日生まれ

⑤消防吏員(高卒)・・・平成3年4月2日~平成7年4月1日生まれ

⑥看護師・・・ ●昭和48年4月2日以降に生まれた人

         ●看護師免許を有する人または平成26年春に免許を

          取得見込みの人

         ●三交代勤務ができる人

要項・試験日・申込期間等詳しいことは本日配布の市政だより

及びHPでご確認ください。

正義感のある人たちに受験していただきたいものですね。

        

休日の大阪市内を朝練

2013年5月19日 日曜日

雨が降る前に

天気予報ではあまり良い天気

ではないとのことで諦めていた

のですが、朝起きると青空が

見えていたので、いつもの

コースを走ることに。

大坂城~中之島、帰りは

四天王寺さんをお参りする

我が家から35kmのコース

を2時間ほど。やはり休日の

市内を走るのは気分転換

には最高です。



5月の議員報酬を公開します

2013年5月18日 土曜日

任期4年の折り返し

皆様から与えていただいた任期

4年間のちょうど折り返しとなり

「怯まず前進」と確認して議員活動

に取り組んでいます。

今月は臨時議会に向けての各派

代表者会議や議会運営委員会を

中心の議員活動となっていますが、その合間の時間を使い

教育を重点的に政調会を行い、会派の骨太政策の作成に

取り組んでいます。



 

 

『くすのき杯』

2013年5月18日 土曜日

少しの間休ませていただきます

ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

皆様に可愛がっていただき

8年間続けて参りました、

「くすのき杯」ですが、小中学校

耐震化工事のためグランド

確保が非常に困難になり

今年の大会から少しの間休ませていただくことになりました。

「くすのき杯」とは参加されるチームに安い参加費で多くの

試合を楽しんでいただき懇親を第一の目的とさせていただい

ておりますソフトボール大会です。

本当に残念ですが、現状では目的に沿った大会を行うことが

困難と判断し今夜役員の方々にお集まりいただき決めさせて

いただきました。

ご参加頂いておりました皆様方にはご理解の程よろしく

お願い申し上げます。

また、再開させていただく際には今まで同様皆様の

ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

橋下市長発言

2013年5月17日 金曜日

政治家とは?   17日読売新聞朝刊・夕刊

今回は不快感を感じます。

今回の「慰安婦・風俗」に対する

橋下氏の発言に対するマスコミ、

本人の橋下氏の対応を新聞・

テレビで見ていると、大きな力を

持つ政治家の取るべき発言・

行動とはどうあるべきかを考えさ

せられます。

私もよく熱くなり歴史認識や考えを議論することがあります。

しかし、私でさえ公式な場で発言する時には、関係する方々

どのような影響があるのかを考えます。

多分、あのような利口な橋下氏が意図もなくこのような重大な

発言をされるはずもなく、考えの上になされた発言なのでしょう。

歴史認識はともかく、今回の表現は「ハレンチ過ぎて」日本国民

としてまた大阪府民として恥ずかしさを感じます。

そこで、リーダーとは何か?

発言力の強い人間には品位が必要なのではないか?

影響力を持つがゆえに成約されることがあるのでは?

今回も、いつものように沈静化を図り何もなかったかのように収めるのか?

など、政治家橋下代表の動きを冷静に見ていきたい。

「流行は流行に消される!」というのが僕の持論だが、橋下氏が流行だけ

終わるリーダーでないことを願いたい。







これが改革ではありませんよね!

上宮太子中学校・高等学校において

2013年5月13日 月曜日

私立校から何を学ぶ    

会派として、本年最も重要課題の

ひとつとしている、教育行政を

 考える為、上宮太子高校に現地

調査させていただいた。

大きな目的としては「公立学校と

私学の学校の違い」を学ぶことで

市立が活かすべき特性、改める

べき教育理念・体質などを考える

ことができた。

2時間という短い時間ではありま

したが、先生方のお話を聞かせて

いただく中で、学校が子どもを預かる

為には確固たる理念が必要で、

そのことが明確な教育方針に

反映されなければいけないということ

の大切さを感じました。

明確な教育方針により先生・生徒の迷い

がなくなる。

校訓 「正思明行」

    正しく見る目と明らかな実践

学順(生徒が進むべき道しるべ)

一に掃除(心身の保健衛生。整頓済美)

二に勤行(勤労愛好と業務清進)

三に学問(知恵を完成する学問解明)

宗教教育が道徳教育

仏教精神「共生」

相手の痛み、苦しみを自分の痛みと

して感じ心を持つことにより、共に生きる

大切さを学ぶ。

(自分がして欲しくないことを他人にしない)

この共生の大切さを学ぶことが道徳である。

感謝の気持ち

「いただきます」「ごちそうさま」から感謝の

気持ちが生まれ優しさが生まれる。

他たくさんのことを改めて学んだような気がします。

私たち基礎自治体の子供たちに最も近い位置にいる議員が今の

八尾市の教育にどのようなメッセージを発信すべきかを時間を

かけて考えて行きます。

・「いじめ」

・「小、中、高一貫教育」

・「道徳教育」

・「土曜日授業再開」

・「日本の歴史・文化」

・「教育委員会制度」

等、教育行政から日本の将来を考えるべきである。

 最後に、恩師であります山田隆璋先生、上宮太子中学校・高等学校の

教頭先生はじめ先生方、お忙しい中誠に有難うございました。

 

   

水飲み地蔵尊へ

2013年5月12日 日曜日

毛節の大群が

今日は午前中お葬式が有った

ので近場の水飲み地蔵尊へ

お参りしてきました。勿論、

愛車(自転車)で。

でも、冬の間サボっていたので

久しぶりの水飲み地蔵尊は

「よっこらしょ!」でした。

また、この季節は木から毛虫が

ぶら下がっていたり、道の至る所で

毛虫が動いています。

毛虫の苦手な私にとっては坂より

毛虫を避ける方が大変でした。

今日の山からの景色はガスが

かかっていて淡路島を見ることは

できませんでした。

 

 

 

川口環境委員長解任

2013年5月9日 木曜日

残念な野党の国会対応

本日午前に開かれた参議院本会議

川口委員長が解任された。

国会のルールを重視することに

対して異論があるわけでは無いが、

今回の川口環境委員長が取った行動は日本国の国益を考え

取った行動である。

期待をしていない民主党などの政党が解任に賛成することには

関心も無いが、日本維新の会が野党として反対したことは、非常

に残念である。

橋下代表が常々発信していることとは「その時何が大切であり、

ルールとは大切なことの実行する為のものだと」

と訴えておられたのではないかと非常に残念な思いがした。



 

 

 

道徳教育の必要性を訴える

2013年5月8日 水曜日

第4回政務調査会  10:00~11:45

「教育行政を抜本的に見直さなければいけない」

新年度に入り、本日から執行部との

本格的な意見交換会が始まった。

本日は第1弾として「教育行政の

抜本的な見直しについて」話し合った。

私たち会派の重点目標として、

1.道徳教育の充実

1.土曜日授業の再導入

1.教育委員会の指導力(八尾市との関係)

1.小・中学校一貫(9年生)授業の取り組み 等

2時間ほど教育長はじめ担当部長、担当課長の出席の元聴取した。

私たち会派としては、日本の国に影を落としたのは、「自由やゆとり」

といった曖昧な教育行政が根源であると考えている。

なぜ今、道徳教育の必要性を訴えられているのか?

なぜ今、土曜日授業の再導入を国が本格的に行おうとしているのか?

今までの、教育行政の反省に経ったからなのではないか。

「個性」「自由」「ゆとり」「自己責任」これらを子供の人格形成過程から

求めることは教師の指導放棄であり、国の将来を担う子供たちに力強い

道しるべを示すべき教師の本来の責任から逃れているのではないか。

我々自民党はこれらの根源である日教組と、これまでも戦ってきたが、

日本国の足元を揺るがすこれらの組織を一層しなければならないだろう。

この私の思いは、5月25日に発行させて頂いております第24号市政

報告ニュースの「楔」の中で語らせていただいております。

八尾市の経済動向

2013年5月8日 水曜日

68回目の調査(1月~3月)

「がんばれ日本!」

八尾商工会議所と八尾市が1997年から景気動向調査を

行っており、2013年1月~3月に関して68回目の調査が

行われた。

全国、近畿とも企業マインドの悪化には止めがかかったと

総括されており、八尾市においても全産業において前回調査

より1ポイントながらも改善されたとある。

前回の調査は総選挙直後のもので業況が大幅に改善されたと

されており、今回は更に改善が進んでいるようである。

昨日の東京株式市場では日経株価が14,000円を回復して

おり、前政権で先行きの見えない景気回復の絶望感が一変

されたように感じる。

今後、中小企業にも活気が戻れば、低迷する大阪や中小

企業のまちである八尾市にも明るさが見えてくる。

「アベノミクス!を信じて国民が一体となり、

進むべきではないでしょうか?」