2013年6月6日 のアーカイブ

オスプレイ発言に対しての八尾市議会の対応

2013年6月6日 木曜日

今回の発言の真意は何か?

6月2日から八尾市議会は

大阪府知事のオスプレイ発言で

激震が走りました。

今回の知事の発言から昨日知事に

宛てた抗議文までを報告します。

まず、6月3日各紙の報道で

八尾空港にオスプレイの訓練を知事が6日に政府に申し入れるとの

ニュースを受け、八尾市議会はそのことの事実関係を八尾市議会

議長名で大阪知事に確認要請がされました。

その回答が大阪府副知事からメールで送られてきました。

そのことを受け6月5日の午後2時から各派代表者会議(各会派の代表)

開かれ、数名の議員を除く大多数の議員で今回の一連の知事の行動に

対して市民の不安を募らせたという事への強い抗議をおこなった。

ここで、私の考えを述べさせていただくと、

 1.沖縄に対しての負担軽減につながることを八尾市が反対している

ことではないこと。

2.日米安保によるオスプレイ配備を反対しているわけではない事。

3.東日本大震災の瓦礫に象徴できる「総論賛成各論反対」のような

無責任な対応になってはいけないこと。

今回の発言は国民・府民・市民のために行われたことなのか?

我々議員は市民の安全・安心を第1に考え、国民全体で取り組まなければ

いけないことをどのような形で貢献できるのか間違いのないように行うこと

であると考える。

知事に敬意を払い順序を経て行った経過であることを申し添えます。

5月3日【確認要請文】



6月5日【副知事からメールで回答】



6月5日【議員連名でも抗議文】





報告させて頂きます。

企業団議会の定数見直し

2013年6月6日 木曜日

大阪広域水道企業団議会の定数見直し

      10:30~シティープラザ大阪

 今回大阪市との統合協議が

大阪市会で引けてされたが

今まで大阪市との統合協議を

進めてきた中で参加自治体から、

統合に伴いこの際企業団議会

の議員定数見直しが提案され、

議長を中心に見直しに伴う議論行われてきた。

本日はその議論を集中的に行うための委員会が行われた。

今までの委員の議論を踏またき台が示され、現行の30名から

各自治体最低1名選出の42名プラス吸水量比配分7名の49名と

する案である。

私の考えとしては、議会改革がうたわれる昨今、議会の役割と

提案権を持っている首長の役割を考えると議員定数を増やすこと

には慎重な考え方を持っているのだが、大阪水道企業団議会が

ひとつにまとまり持続可能な水道企業団となるためには大切な

時期でも有ると考え、毎年選出されない自治体の主張を十分理解し

今回提案されたたたき台を元に今後議論していきたいと考えている。