2013年6月20日 のアーカイブ

幼保一体化(こども園)施設整備

2013年6月20日 木曜日

何故「幼保一体化(こども園)施設の整備が必要なのか」を明確に

八尾市・八尾市教育委員会の課題

「近年、少子化や子どもを取り巻く環境の変化が進む中で、減少する市立

幼稚園園児数や多様化する教育・保育ニーズへの対応等が課題となって

いると認識。」

八尾市児童福祉審議会及び八尾市幼稚園審議会に諮問し、答申を受ける

平成22年、両審議会より幼稚園・保育所相互の既存施設の有効利用も

含め、従来の枠組みを超えた幼保一体化施設の検討を行うようにもとめた。

八尾市・八尾市教育委員会の検討・方針決定(答申を受け)

答申を踏まえ、質の高い教育・保育を提供し多様な教育・保育ニーズに

対応すべく、公立の就学前施設における幼保一元化の推進について検討を

行い、リーディング施設整備として山本地域及び安中地域に取り組むことと

している。

● 山本地域 ・・・ 市立山本幼稚園、市立西山本幼稚園、市立堤保育所

   園児数の推移 ○ 山本幼稚園(平成20年73名~平成20年24年80名)

             ○ 西山本幼稚園(平成20年46名~平成24年29名)

             ○ 堤保育所(平成20年129名~平成24年130名)         

● 安中地域 ・・・ 市立安中幼稚園、市立安中保育所

   園児数の推移 ○ 安中幼稚園(平成20年73名~平成24年59名)

             ○ 安中保育所(平成20年122名~平成24年126名)

本日両地域のお母さん方が来られ、今回の施設整備に対しての説明不足を

訴えとおられました。  (午前9時30分~)

私たち会派としては、幼保一体化により

待機児童解消・施設の有効利用など

をしっかり見直し将来世代に借金を

残さないようにする観点から推進しています。

しかし、今回のリーディング施設整備に当たる両地域を丁寧に進めることが

今後の幼保一体化の道しるべになるものと考えております。

我々会派としては、今回のリーディング施設整備の基本計画を作成する経費

15、295、000円の予算案を是とするなら、幼保一体化の目的の明確化と

将来像の具体化を市民の皆さんへ丁寧な説明責任を行われることが条件に

なるのものだと考えている

風疹の予防接種助成始まる

2013年6月20日 木曜日

対象者には全額助成  

予算については専決処分を行っており、今行われている6月議会に

専決された議案が提出されています。

対象者・・・ 八尾市内の19歳以上で、

       ①妊娠を予定している女性

       ②妊娠中の女性の夫

(妊娠中の女性、麻しん風疹混合ワクチンまたは

風疹ワクチンを2回摂取している人、風疹にかかったことのある人は除く。)

実施期間・・・ 9月30日(月)まで。

実施内容・・・ 麻しん風疹混合ワクチンまたは風疹ワクチンの接種費用

の1回分の全額助成。

実施方法・・・ 市内の委託医療機関で予約の上、接種。

【市政だより7月号に載っていますよ!】