2013年6月 のアーカイブ

首長として毅然とした対応を

2013年6月17日 月曜日

16日、17日の報道に対し

八尾市を騒がせている「オスプレイ発言」

に対して、16日・17日の産経新聞の

記事に対して市民の方々からメール

や問い合わせがありますので、流れを

お知らせします。

また、八尾市に真意を問いただしましたところオスプレイ訓練には

反対であるとの見解に変わりはないとのことです。

私の考えは、先のブログで発信しております通り、今回の「オスプレイ発言」

のおける真意(選挙の為の発言)を注視すべきと考えています。

私も沖縄の普天間で昨年オスプレイが滑走路に並んでいるのを見てきました

が、受け入れる市民が不安に思うのは当然のことと思います。

可能かどうかの現実的な議論なくして賛否を発言することは政治家として

無責任ではないかと考えています。

それこそ、「総論賛成各論反対になるのではないですか?」

国は安全性を担保する責任を負っているのですから、適地と判断されることは

ないでしょう。

平成25年6月16日産経新聞朝刊





平成25年6月17日産経新聞朝刊



一連の記事を受けて田中市長(八尾市)の見解



 

新しいJR八尾駅が見えてきました

2013年6月14日 金曜日

6月29日にオープニングセレモニー



いよいよJR八尾駅の姿が見えてきました。

6月29日にはオープニングセレモニーが行われ7月6日から供用開始です。

ただ、あと1年以上かけ北側道路・南側ロータリーを整備していくことになり、

JR八尾駅周辺整備完成にはもう少し時間が要しそうです。

私たち地元住民としては永年の懸案であったJR八尾駅を中心としたまちづくり

の起爆剤としていかなければと考えています。

私が議員になって行ってきた、JR八尾駅から南側の下水・河川整備をはじめと

するインフラ整備に、今回のJR八尾駅周辺整備で選挙でお約束した公約を果た

した事になり、達成感を感じております。

 

 

「南海トラフ巨大地震」大阪府調査

2013年6月10日 月曜日

八尾は液状化が心配ですね



今回大阪府が調査した結果と国が発表していた地震による被害想定を

見比べてみると、地震による最大震度は変わりませんが、今回の調査

結果では液状化が厳しい状態になりそうで心配です。

八尾市においては津波の心配はなさそうですが、大阪湾沿いは国の

発表を大きく上回る深刻な状態なようです。









今後この調査結果をもとに、

       八尾市もできる限りの対策を取る必要が!

5月中の火災及び救急出動

2013年6月10日 月曜日

火災が5件・救急出動1,224件

八尾市の5月中におきた火災・

救急出動の報告が八尾市消防長

から報告がありました。

火災件数、原因

たばこ・・・1件 

電灯・電話等の配線・・・1件

配線器具・・・1件

放火の疑い・・・2件    合計5件

救急出動

火災・・・6件、 水難・・・1件、 交通事故・・・145件、 労働災害・・・10件

運動競技・・・1件、 一般負傷・・・163件、 加害行為・・・16件

自損行為・・・11件、 急病・・・804件、 転院搬送・・・58件、 その他・・・9件

合計1,224件

これから熱い季節がやってきます。熱射病には十分気をつけてください!

 

八尾市の公共下水道施工予定

2013年6月8日 土曜日

平成25年度の施工予定箇所



人口普及率81.7%(平成21年度末)となっています。

大阪府下平均からみると整備は遅れていることから、

浸水の防除、生活環境の改善及び公共用水域の水質

保全が図られ、市民の生命、財産と水環境を守るため、

計画を勢力的に勧めている。(都市計画マスタープラン参考)

以下の予定図は平成25年度に施工予定の箇所です。

市街化調整区域をのぞくともう少しのところまで公共下水が

整備されるところまできています。

八尾市の西部・南部



八尾市の中部・東部



 

国民健康保険料が上がります

2013年6月7日 金曜日

累積赤字が11億円になることから

国民健康保険運営協議会が14時から行われました

3年間現状維持を求めて

きましたが、平成24年度の

決算見込みが11億円

累積赤字になることを受け、

市民の生活を考えると大変

厳しい状況ではありますが、国民健康保健制度の維持を

考えるとこれ以上の赤字を抱えることはできません。

高齢化が進むことにより、後期高齢者医療へと移り、国民健康

保健被保険者は減ってきてはいるが、高齢化や高度医療を利用する

ため医療費が年々増加している。

この国民健康保険料は、各市町村の責任のもと運営されているが、

どのように考えても制度が破綻している。

国によって社会保障の抜本的な改革を急いでいただきたいです。





 

 

市立中学校教諭の体罰事象の処分

2013年6月7日 金曜日

27歳男性教諭に処分

八尾市立中学校に勤務していた

男性教諭(27歳)が、平成25年

3月8日(金)授業中に、生徒を

殴打し肋骨の骨を折る怪我を

負わせた体罰事象に対して、

大阪府教育委員会は6月間給料及びこれに対する地域手当の

合計額の10分の1を減ずる処分を下した。

また、学校長に対して、服務上の措置として訓告処分に付した。

以上、八尾市教育委員会から報告がありました。

南海トラフ巨大地震による八尾の影響

2013年6月7日 金曜日

大阪府防災会議の発表

6日に開催された大阪府防災会議

「第2回南海トラフ大地震災害対策

検討部会」において未定稿として

八尾市に提供されましたので、報告

します。

1.震度分析・・・最大「6弱」

(昨年8月における国の想定と今回の公表の推計震度は同様です)

2.液状化可能性・・・最大で「激しい液状化」の可能性が推計される。

(昨年8月における国の被害想定では公表されていません)

3.津波浸水想定・・・津波想定区域に含まれていない

(昨年8月における国の発表と同様の結果である)

 

 

オスプレイ発言に対しての八尾市議会の対応

2013年6月6日 木曜日

今回の発言の真意は何か?

6月2日から八尾市議会は

大阪府知事のオスプレイ発言で

激震が走りました。

今回の知事の発言から昨日知事に

宛てた抗議文までを報告します。

まず、6月3日各紙の報道で

八尾空港にオスプレイの訓練を知事が6日に政府に申し入れるとの

ニュースを受け、八尾市議会はそのことの事実関係を八尾市議会

議長名で大阪知事に確認要請がされました。

その回答が大阪府副知事からメールで送られてきました。

そのことを受け6月5日の午後2時から各派代表者会議(各会派の代表)

開かれ、数名の議員を除く大多数の議員で今回の一連の知事の行動に

対して市民の不安を募らせたという事への強い抗議をおこなった。

ここで、私の考えを述べさせていただくと、

 1.沖縄に対しての負担軽減につながることを八尾市が反対している

ことではないこと。

2.日米安保によるオスプレイ配備を反対しているわけではない事。

3.東日本大震災の瓦礫に象徴できる「総論賛成各論反対」のような

無責任な対応になってはいけないこと。

今回の発言は国民・府民・市民のために行われたことなのか?

我々議員は市民の安全・安心を第1に考え、国民全体で取り組まなければ

いけないことをどのような形で貢献できるのか間違いのないように行うこと

であると考える。

知事に敬意を払い順序を経て行った経過であることを申し添えます。

5月3日【確認要請文】



6月5日【副知事からメールで回答】



6月5日【議員連名でも抗議文】





報告させて頂きます。

企業団議会の定数見直し

2013年6月6日 木曜日

大阪広域水道企業団議会の定数見直し

      10:30~シティープラザ大阪

 今回大阪市との統合協議が

大阪市会で引けてされたが

今まで大阪市との統合協議を

進めてきた中で参加自治体から、

統合に伴いこの際企業団議会

の議員定数見直しが提案され、

議長を中心に見直しに伴う議論行われてきた。

本日はその議論を集中的に行うための委員会が行われた。

今までの委員の議論を踏またき台が示され、現行の30名から

各自治体最低1名選出の42名プラス吸水量比配分7名の49名と

する案である。

私の考えとしては、議会改革がうたわれる昨今、議会の役割と

提案権を持っている首長の役割を考えると議員定数を増やすこと

には慎重な考え方を持っているのだが、大阪水道企業団議会が

ひとつにまとまり持続可能な水道企業団となるためには大切な

時期でも有ると考え、毎年選出されない自治体の主張を十分理解し

今回提案されたたたき台を元に今後議論していきたいと考えている。