2013年7月10日 のアーカイブ

公共施設の適正配置を学びに

2013年7月10日 水曜日

多摩市へ会派調査視察(第1日目)7月10日

危機感の違いに衝撃

八尾市と多摩市どちらが住みたいまち?

・人口270,081人(八尾市)、146,282人(多摩市)

・総面積41.71 km2 (八尾市)、21.08km2 (多摩市)

・可住地面積36.88km2 (八尾市)、20.72km2 (多摩市)

・可住地人口密度7,323人/km2 (八尾市)、70,60人/km2 (多摩市)

・小学校数29(八尾市)、18(多摩市)

・中学校数15(八尾市)、9(多摩市)

・幼稚園数19(八尾市)、0(多摩市)多摩市は全て私立

・保育所/保育園7(八尾市)、2(多摩市)殆ど私立

・児童館2(八尾市)、10(多摩市)

・出張所12(八尾市)、2(多摩市)

・図書館3(八尾市)、8(多摩市)

・体育館2(八尾市)、2(多摩市)

・屋内プール1(八尾市)、1(多摩市)

・市立病院1(八尾市)、o(多摩市)

・市営住宅850戸(八尾市)、132戸(多摩市)

・集会施設150(八尾市)、220(多摩市)

・公共施設延床面積650,025m2(八尾市) 、380,519m2(多摩市)

・一人当たり面積2.41m2(八尾市)、2.60m2(多摩市)

・経常収支比率(H23)95.6%(八尾市)、90.6%(多摩市)

以上のような状態で公共施設を統合整理を考えている多摩市に比べて

八尾市においてはまだ施設配置に本格的に取り組んでおらず、集会場

などにおいては、これからも必要性を感じ建設していく予定。

また、小中学校の耐震化などに八尾市はこれからも多額の費用が必要

であるのに対し、多摩市は100%終わっているという。

行政が将来世代に対しての責任感の違いを感じる。

多摩市の「(仮称)公共施設の適正配置に関する行動計画」は、公共

施設の施設総量の縮減をはじめとする大幅な見直しを行う為に策定

されている。次世代に負担を先送りしない維持可能な行財政運営を

確保し、みんなが笑顔で暮らせるまちづくりの実現に寄与するものと

している。このような難題を市民の皆さんと一緒に考え、解決に

向けて取り組んで行くとしている。八尾市においても将来世代に

責任感を持てる公共施設配置の抜本的な計画策定が急務であろう。

「国の借金・市の市債額を考えると、なんとくなるという考えは

あまりにも無責任」と感じる調査視察となった。



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後援会役員総会を開催

2013年7月10日 水曜日

動報告と活動予定を報告

7月7日(日)17:00平野郷がんこにて

参加者66名

例年一度後援会役員様が一同に

後援会役員総会懇親会を

行っています。今年は大変

暑い日となったにもかかわらず

皆様にご参加頂きました。毎年ありがたいと感じるのは、本当に

役員皆様が和気藹々と仲良く良い雰囲気で懇親を深めて頂ける

ことです。

皆様に報告させて頂いた事項

・平成24年度活動報告

・平成25年度活動予定

・八尾空港におけるオスプレイの訓練受入発言に対しての議会対応

・自由民主党八尾支部の再生への動き 等

皆様のご意見をたくさん聞くことができ、今年も有意義な総会と

なりました。今後は今まで以上に丁寧な説明と謙虚な気持ちで

議員活動に心がけなければいけないことに改めて感じました。

ご参加頂きました皆様、本当にお忙しい中有難うございました。





今後ともご指導・ご協力を宜しくお願いします。