2013年7月11日 のアーカイブ

世田谷区が「めざす子ども像」を学ぶ

2013年7月11日 木曜日

明確な方針を持った教育の大切さ

第2日目 世田谷区教育委員会に聞く

世田谷区役所 10:00~12:00

保護者・地域・学校が一体となってつくる地域運営学校

平成9年度から世田谷区は全国に先駆けて全ての区立小・中学校に

学校協議会を設置し、開かれた学校づくりを進めておられる。

その協議会で形成されてきた地域と学校のネットワークを基盤に、

家庭・学校・地域社会が一体となった学校運営を目指し、

平成17年度から順次地域運営学校を指定し「地域とともに子ども

を育てる教育」への取り組みがなされてきた。その地域と一体と

なって取り組まれてきたものが、コミュニティ・スクールとして

文科省で事例が取り上げられている。

世田谷9年教育

世田谷区が目指す「子ども像」を実現するため、各小・中学校での

主体的な活動を尊重しながら、9年間を一体としてとらえ、学舎

というグループを構成し協働して、質の高い義務教育を実現する

取り組み。

世田谷区教育要項

学習指導要領にのっとって世田谷区独自の明確な教育要項を

定めている。

・繰り返しの学習・発展的に学習する内容・言語活動の推進

特に言語活動の推進は「ことばの力」はすべての知的活動の基盤

であることから世田谷9年教育の重要な位置をしめて勧めている

という。

世田谷区教育委員会「めざす子ども像」

○ひとの喜びを自分の喜びとし、ひとの悲しみを自分の悲しみと

することのできる子ども

○生きることを深く愛し、理想を持ち、自分を高めようとする志を

もつ子ども

○日本の美しい風土によってはぐくまれ伝えられてきた日本の情操

や、文化・伝統を大切に継承する子ども

○深く考え、自分を表現することができ、多様な文化や言語の

国際社会で、世界の人々と共に生きることのできる子ども

このように世田谷区の子どもをどのように育てるのかということを

強い信念(方針)を伝え勧めていることに強く感銘しました。

理念と具体的な方針が解りやすく地域や保護者に伝わるのでは

ないでしょうか。私の子どももこのようなところで学ばして

やりたかったと思いました。





・三軒茶屋の駅からおしゃれな電車に乗り

初めての”スカイツリー”

2013年7月11日 木曜日

日本の技術に感動 世田谷区研修終了後15:00から
世田谷区での現地調査視察を終え、
仲間から「せっかく東京に来たの
だから、スカイツリーに行こう。」
と意見が出た。一度ホテルに戻り
仕事とのけじめをつけ、
東京メトロ半蔵門から押上駅
(東京スカイツリー)へと向かった。
幸いにして、5分ほどの待ち時間で
エレベーターに乗ることができ、
展望回廊へ上がることができた。
また、天気も良く楽しむことが。
唯一残念だったのは、
富士山・東京タワー方面が霞んで
確認することができなかったが、
日本が世界に誇る最先端技術を
体感できて感動。

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満悦させて頂きました!