2013年7月 のアーカイブ

やお「なごみ」第15号

2013年7月16日 火曜日

大阪府高齢者大学同窓会 八尾の会報

いつも地元の高齢者大学の

会員様が届けていださいます。

僕には何もお手伝いさせて頂く

ことができませんので、会報を

ブログにて紹介させて頂いて

おります。

いつも皆様お元気で仲良く地域活動やクラブ活動に取り

組んでおられのには、関心させられます。これからも

お元気でご活躍ください。







「華岡青洲の里」へ

2013年7月15日 月曜日

紀の川で立ち寄る 青洲の里(紀の川市西野山473)

昨日から知人宅がある和歌山

に行ってきました。

お酒を飲み、お湯につかり、

カラオケで歌を唄い楽しい

時間を過ごさせて頂きました。

また、今日は「華岡青洲の里」

へ案内していただきました。

私の勉強不足で華岡青洲先生が

世界で初めて全身麻酔による

乳がん手術を成功された方であること、

また紀の川で春林軒という医療塾で医学校を開き全国の

医療の発展に貢献されいた事を知りました。

麻酔を使って行う手術には20年以上の研究と実験台に

なる家族の協力があり成し遂げられたそうです。



































 

日本を、取り戻す。

2013年7月13日 土曜日

週明けからの訴え

週明けの火曜日から自民党八尾支部議員団が駅で皆様に訴えかけます。

僕は「日本を、取り戻す。」このフレーズが好きです。

日本が自信を失い、「もう世界の国に通用しないのでは?」

「取り残されるのでは?」と感じさせた前政権。

仕分けで有名になった「一番じゃダメなんですか?、二番じゃダメなんですか?」

という言葉を聞き、この国は努力しなくても裕福に暮らせると思わせたので

はないでしょうか。一番を目指さなければ世界に勝ち残れない。そのことが我々に

富を与える事を忘れさせたのでは?

「平等」「平和」このことは生活を支えるこの国の経済成長の上に成り

立っているのも。

「親から働かずもの食うべからず」と言われました。

もう一度汗してこの国に自信を取り戻し、世界一番の日本を目指しましょう。



国会(参議院)見学

2013年7月12日 金曜日

敢へてこの時期に 13:00から14:00

今参議院議員選挙が

行われていることから

国会(参議院)を見学に

行きました。13時から

1時間かけて丁寧に説明

してくれます。



みなさんも機会があれば

是非一度行って見られたら

いかがですか?

今は衆議院が上のように

言われますが、日本の

政治の歴史から見ると

貴族院であった参議院の

方が力を持っていたの

ですから、二院制である限り「良識の府」

としてしっかり暴走を止めていただきたい。





























靖国神社参拝

2013年7月12日 金曜日

年も靖国神社へ 杉並区への調査視察の後

昨年に引き続き今年も、
靖国神社に参拝させて頂く事がすることで
きました。また、遊就館に入り、英霊の「みこころ」を改めて心に
刻むことができました。先人が戦争を通して「安らかな国づくり」
を願い尊い命を捧げられた事への感謝と、後を引き継ぐ日本国民
としての責任を重く感じます。我が愛するこの祖国に繁栄が続き
ますことを願います。
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杉並区「学校希望制度の見直し」を聞く

2013年7月12日 金曜日

一歩進んだ学校づくり

第3日目 杉並区教育委員会

杉並区役所 10:00〜12:00

平成14年度から実施されてきた学校希望制度を見直し、

平成28年度から希望制度の原則廃止を決定された。

その理由は、私たちが学校の特色づくりや教師の質の低下などを

理由に「学校選択性」を検討すべきと言っているものとは違い、

特色ある学校づくりや地域が学校を支援する体制をつくるため

開かれた学校づくりを目的に取り組まれてきた。

その目的が一定達成されたと判断されたことから今後は、これ

まで以上に明確な志望理由がある子ども保護者に限り認める事と

された。言い換えれば、通学校区の学校が魅力あると保護者に

認められていると判断されている。

八尾市においても、地域と学校、保護者の関係が密接に協力する

関係になってきていると見受けられるが、先日の世田谷区や杉並区

のような強い教育理念が八尾市全体の学校に徹底されているのか

疑問である。

杉並区においても昨日同様学校運営協議会などの役割が明確に

されており、地域住民・保護者との信頼関係が気づかれているように

感じた。

地域運営学校(コミュニティ・スクール)の考え

地域運営学校に指定を随時しており、保護者と地域住民が当事者と

して学校運営に参画することで、地域と一体となった学校づくりが

進み、教育現場への信頼・保護者の意見の反映・学校をともに支え合う・

学校の経営力向上等の成果が表れているという。



世田谷区が「めざす子ども像」を学ぶ

2013年7月11日 木曜日

明確な方針を持った教育の大切さ

第2日目 世田谷区教育委員会に聞く

世田谷区役所 10:00~12:00

保護者・地域・学校が一体となってつくる地域運営学校

平成9年度から世田谷区は全国に先駆けて全ての区立小・中学校に

学校協議会を設置し、開かれた学校づくりを進めておられる。

その協議会で形成されてきた地域と学校のネットワークを基盤に、

家庭・学校・地域社会が一体となった学校運営を目指し、

平成17年度から順次地域運営学校を指定し「地域とともに子ども

を育てる教育」への取り組みがなされてきた。その地域と一体と

なって取り組まれてきたものが、コミュニティ・スクールとして

文科省で事例が取り上げられている。

世田谷9年教育

世田谷区が目指す「子ども像」を実現するため、各小・中学校での

主体的な活動を尊重しながら、9年間を一体としてとらえ、学舎

というグループを構成し協働して、質の高い義務教育を実現する

取り組み。

世田谷区教育要項

学習指導要領にのっとって世田谷区独自の明確な教育要項を

定めている。

・繰り返しの学習・発展的に学習する内容・言語活動の推進

特に言語活動の推進は「ことばの力」はすべての知的活動の基盤

であることから世田谷9年教育の重要な位置をしめて勧めている

という。

世田谷区教育委員会「めざす子ども像」

○ひとの喜びを自分の喜びとし、ひとの悲しみを自分の悲しみと

することのできる子ども

○生きることを深く愛し、理想を持ち、自分を高めようとする志を

もつ子ども

○日本の美しい風土によってはぐくまれ伝えられてきた日本の情操

や、文化・伝統を大切に継承する子ども

○深く考え、自分を表現することができ、多様な文化や言語の

国際社会で、世界の人々と共に生きることのできる子ども

このように世田谷区の子どもをどのように育てるのかということを

強い信念(方針)を伝え勧めていることに強く感銘しました。

理念と具体的な方針が解りやすく地域や保護者に伝わるのでは

ないでしょうか。私の子どももこのようなところで学ばして

やりたかったと思いました。





・三軒茶屋の駅からおしゃれな電車に乗り

初めての”スカイツリー”

2013年7月11日 木曜日

日本の技術に感動 世田谷区研修終了後15:00から
世田谷区での現地調査視察を終え、
仲間から「せっかく東京に来たの
だから、スカイツリーに行こう。」
と意見が出た。一度ホテルに戻り
仕事とのけじめをつけ、
東京メトロ半蔵門から押上駅
(東京スカイツリー)へと向かった。
幸いにして、5分ほどの待ち時間で
エレベーターに乗ることができ、
展望回廊へ上がることができた。
また、天気も良く楽しむことが。
唯一残念だったのは、
富士山・東京タワー方面が霞んで
確認することができなかったが、
日本が世界に誇る最先端技術を
体感できて感動。

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満悦させて頂きました!

公共施設の適正配置を学びに

2013年7月10日 水曜日

多摩市へ会派調査視察(第1日目)7月10日

危機感の違いに衝撃

八尾市と多摩市どちらが住みたいまち?

・人口270,081人(八尾市)、146,282人(多摩市)

・総面積41.71 km2 (八尾市)、21.08km2 (多摩市)

・可住地面積36.88km2 (八尾市)、20.72km2 (多摩市)

・可住地人口密度7,323人/km2 (八尾市)、70,60人/km2 (多摩市)

・小学校数29(八尾市)、18(多摩市)

・中学校数15(八尾市)、9(多摩市)

・幼稚園数19(八尾市)、0(多摩市)多摩市は全て私立

・保育所/保育園7(八尾市)、2(多摩市)殆ど私立

・児童館2(八尾市)、10(多摩市)

・出張所12(八尾市)、2(多摩市)

・図書館3(八尾市)、8(多摩市)

・体育館2(八尾市)、2(多摩市)

・屋内プール1(八尾市)、1(多摩市)

・市立病院1(八尾市)、o(多摩市)

・市営住宅850戸(八尾市)、132戸(多摩市)

・集会施設150(八尾市)、220(多摩市)

・公共施設延床面積650,025m2(八尾市) 、380,519m2(多摩市)

・一人当たり面積2.41m2(八尾市)、2.60m2(多摩市)

・経常収支比率(H23)95.6%(八尾市)、90.6%(多摩市)

以上のような状態で公共施設を統合整理を考えている多摩市に比べて

八尾市においてはまだ施設配置に本格的に取り組んでおらず、集会場

などにおいては、これからも必要性を感じ建設していく予定。

また、小中学校の耐震化などに八尾市はこれからも多額の費用が必要

であるのに対し、多摩市は100%終わっているという。

行政が将来世代に対しての責任感の違いを感じる。

多摩市の「(仮称)公共施設の適正配置に関する行動計画」は、公共

施設の施設総量の縮減をはじめとする大幅な見直しを行う為に策定

されている。次世代に負担を先送りしない維持可能な行財政運営を

確保し、みんなが笑顔で暮らせるまちづくりの実現に寄与するものと

している。このような難題を市民の皆さんと一緒に考え、解決に

向けて取り組んで行くとしている。八尾市においても将来世代に

責任感を持てる公共施設配置の抜本的な計画策定が急務であろう。

「国の借金・市の市債額を考えると、なんとくなるという考えは

あまりにも無責任」と感じる調査視察となった。



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後援会役員総会を開催

2013年7月10日 水曜日

動報告と活動予定を報告

7月7日(日)17:00平野郷がんこにて

参加者66名

例年一度後援会役員様が一同に

後援会役員総会懇親会を

行っています。今年は大変

暑い日となったにもかかわらず

皆様にご参加頂きました。毎年ありがたいと感じるのは、本当に

役員皆様が和気藹々と仲良く良い雰囲気で懇親を深めて頂ける

ことです。

皆様に報告させて頂いた事項

・平成24年度活動報告

・平成25年度活動予定

・八尾空港におけるオスプレイの訓練受入発言に対しての議会対応

・自由民主党八尾支部の再生への動き 等

皆様のご意見をたくさん聞くことができ、今年も有意義な総会と

なりました。今後は今まで以上に丁寧な説明と謙虚な気持ちで

議員活動に心がけなければいけないことに改めて感じました。

ご参加頂きました皆様、本当にお忙しい中有難うございました。





今後ともご指導・ご協力を宜しくお願いします。