2013年9月6日 のアーカイブ

子どもがいなくなる危機感

2013年9月6日 金曜日

9月定例会で個人質問を 9月6日午前10時から

「テーマ:将来八尾に子どもがいなくなる!?」

国立社会保障・人口問題研究所が出しているデーターによると

27年先に2040年には八尾市の0~14歳の人口が42%

減って、21,077人になるとの統計が出されている。

全国的にその傾向が進んでいくことが間違いなく予想されるが、

子育てしやすい環境が整っている市に移り住み自治体間競争が

始まることが予想される。なぜなら、高齢化が進むのは日本全国

どこでも進むが、若者世代が少なくなれば生産人口が減り税収が

落ち込む。高齢化に伴う負担が増大する。地方分権により地方は

今までのような国から一律の補助金ではなく、地方に任される。

若者世代が少なくなれば分母が減り、分子を支えなければならない。

他人事ではない。危機感の無い市町村が負け組になり、若者人口

の異動が始まる。私は今全力で取り組むべき課題は「子育て世代

に魅力あるまちづくり」であり、市の目指すべき方向であると

考えている。明確な発信をすべきである。

国立社会保障・人口問題研究所データー(平成25年3月推計)







9月定例会での質問

・成長戦略の重要な柱としての子育て支援について

・タウンミーチングについて















市長答弁

・子育て支援に対しての具体的な答弁は全くなしで残念

















・更に具体的にこれから始まる予算要望にどのような施策で市民に

解りやすく発信するのかを問いただすが、抽象的な答弁しか帰って

きませんでした。この中継は約1週間後ネット配信されますので

ご覧下さい。