2013年9月 のアーカイブ

9月の議員報酬を公開します

2013年9月19日 木曜日

判断に苦慮する議案が上程された9月議会

今月は9月定例議会を中心とした動きになりました。

今次回は今まで運用してきた条例の根拠が問われる議会となり、

会派でも様々な意見があり時間を取って議論することになりました。

「公の施設において駐車料金の統一化を図るもの」でたくさんの

議案提案に対する矛盾が浮き彫りとなった。

内容は会派の意思表示を決めてからご報告させて頂きます。

私たち議員に取って最も重要なことは「市民目線」で議案に対して

判断するということであろう。市長はじめ役所の目線と同じになる

ことは議会の破滅を意味するのだと痛感する。

9月分の議員報酬

長寿をお慶び申し上げます

2013年9月16日 月曜日

敬老の日

各地で「敬老の日」である本日長寿を

御祝する会が行われていました。

私は毎年地元の老人クラブが主催

される会に参加させて頂いており、

少しお祝い挨拶をさせていただきます。

今年の3月末時点で100才以上の方が79人おられ、

そのうち女性が69人おられます。

事務所に帰ってから昨年の比較を作ってみましたが、75才以上

方が1,558人増え、そのうち女性の占める割合が6割と

なっています。作成した表で男女を比較してみると、高齢になる

ほど女が長生きをされていることがはっきり解り、日本は女性の

パワーが支えているのですね(汗)

今日も皆さんでウクレレ演奏で歌を1時間ほど歌って楽しくされて

ましたが、やはり女性の方がお元気なように感じました。

八尾市職員採用試験結果

2013年9月13日 金曜日

本日発表

平成25年度職員採用試験結果が人事担当部長から報告がありました。

合格率は5%強の狭き門になりましたが、本日合格発表の有った皆さん

本当におめでとうございました。八尾市の職員は優秀な方ばかりで、

近隣市でも私は優秀だと自慢したいくらいです。

是非、八尾市民のために想いをもって頑張ってください!

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JR八尾駅北に信号機(交差点)が

2013年9月10日 火曜日

地域からの強い要望により

本日 建設都市部からJR八尾駅北駅前に信号機付き交差点が警察

との協議の末付けることが決まったとの報告があった。

この駅前は三叉路になっており、車の優先順位も分かりにくく、

事故がないのが不思議なぐらいの駅前となっており、駅前で

ありながら確立した歩道もなかったことから、歩行者も危険な

思いをしていた。

このようなことから、地域ではJR駅舎が新しくなるこの機会に

安全な周辺の整備の一環として強く要望が出されていた。

市民の声が反映される結果となった。

設置は今年度中(3月末まで)

となる見込みである



※詳しい図面が手に入り次第ご報告させて頂きます

オリンピックで「日本が元気に」

2013年9月9日 月曜日

この喜びを日本の再出発に!

一日開けて改めて日本中が歓喜に。

スポーツを通じて日本の元気を。

首相を中心に喜ぶ姿を見て、リーダーを中心に心をひとつにし、

物事に取り組むことの大切さを今一度。

迷惑な空家に対しての条例が

2013年9月9日 月曜日

総務常任委員会で審議されます

総務委員会9月19日10:00から

「八尾市空き家等の適正管理に関する条例」

市民の皆さんからの要望が増えてある迷惑な空家の管理に対しての

条例が提案されました。

私たち議員にもよく問い合わせが有るのですが、いくら隣近所に

迷惑な空家であっても、手の内用がありませんでした。

しかし、今回の条例が可決されれば、所有者の責任が明確になり、

強い指導を行うことができるようになります。空家にしていることで

衛生面・放火など問題が出ている

平成26年1月1日に施行して頂きたいものです。







素晴らしいプレゼンに感動

2013年9月8日 日曜日

2020オリ東京

まさにチームジャパンの勝利ですね。日本のプレゼンは素晴らしかったですね。

スピーチに立たれた全ての方が、それぞれの立場を踏まえ明確な発信をされた

と思いますし、日本人の誇るべき緻密さをスピーチにまた計画に込められて

いて、日本人であることの誇りを感じました。

「品格」「礼儀」「緻密」「優しさ」「努力」我々日本人の誇りです。

全てのことを日本の子供たちに「日本の誇り」として伝えてなければ

いけません。

皆で「おもてなし」をさせていただきましょう





目標を持って進むことが日本に今一番必要なこと!

子どもがいなくなる危機感

2013年9月6日 金曜日

9月定例会で個人質問を 9月6日午前10時から

「テーマ:将来八尾に子どもがいなくなる!?」

国立社会保障・人口問題研究所が出しているデーターによると

27年先に2040年には八尾市の0~14歳の人口が42%

減って、21,077人になるとの統計が出されている。

全国的にその傾向が進んでいくことが間違いなく予想されるが、

子育てしやすい環境が整っている市に移り住み自治体間競争が

始まることが予想される。なぜなら、高齢化が進むのは日本全国

どこでも進むが、若者世代が少なくなれば生産人口が減り税収が

落ち込む。高齢化に伴う負担が増大する。地方分権により地方は

今までのような国から一律の補助金ではなく、地方に任される。

若者世代が少なくなれば分母が減り、分子を支えなければならない。

他人事ではない。危機感の無い市町村が負け組になり、若者人口

の異動が始まる。私は今全力で取り組むべき課題は「子育て世代

に魅力あるまちづくり」であり、市の目指すべき方向であると

考えている。明確な発信をすべきである。

国立社会保障・人口問題研究所データー(平成25年3月推計)







9月定例会での質問

・成長戦略の重要な柱としての子育て支援について

・タウンミーチングについて















市長答弁

・子育て支援に対しての具体的な答弁は全くなしで残念

















・更に具体的にこれから始まる予算要望にどのような施策で市民に

解りやすく発信するのかを問いただすが、抽象的な答弁しか帰って

きませんでした。この中継は約1週間後ネット配信されますので

ご覧下さい。