2013年11月8日 のアーカイブ

新しい“会派結成”を決意

2013年11月8日 金曜日

議員定数削減を巡って

『決意しました』

先日まで日本シリーズが行われ、TEV放映を見聞きしていると、

『星野監督が楽天の監督を受けた当時、チームの選手がみんな

傷の舐め合いをし厳しさが全くなかったそうです。

そのようなチームが強くなるはずがない』というような発言を

されていたとのことです。チームワークは勿論大切ですが、

その中にはお互いが競争し、切磋琢磨する厳しさが大切であり、

そのことが、チームのレベルを上げることになります。

私たち議員も全く同じで、議員各自の能力を向上し続けなければ、

市民に対して本当に必要な政策を議論することもできません。

私たち議員は自分に厳しくなることが最も難しい課題であり

そのことから逃げることは議員の自殺行為です。

ゴルフで教えられましたが、「他人に厳しくすることで、自分に

厳しくなれる。レベルを向上することは厳しさが大切です」

このように考えて今まで議員生活14年間を過ごさせて頂きました。

さて、現在八尾の自民党会派の幹事長をさせていただいています。

この間、私たち会派メンバーは自ら議員定数を削減し自らを律して、

市政運営の厳しく取り組んでいくことを市民に示すべきであると考え

会派決定として「議会改革のテーマ」のひとつとして各派間の会議に

提案させて頂いてきました。

各議員の考え方はそれぞれあることは当然であり、今後八尾市議会

の目指すべき姿を皆で議論することになっています。

しかし、会派決定されたはずにもかかわらず私たちの会派のメンバー

から、「削減反対」という異論の作文が無言で机上に提出されました。

今まで時間をかけて説明し、今後の推移を見守って欲しいとお願い

してきたのですが、思いが届かず非常に残念であります。

議員削減はパホーマンスであり議会のためにならないなどという様な

考えをお持ちのベテラン議員と一緒に、これから更に厳しくなる行政

運営の有るべき姿を議論し、同じ方向を向いていけるとは到底考えら

れず、自分も汗をかき作り上げてきたと自負する愛着のある会派から

思い切って出させて頂き、妥協せず私の考えを貫くことを

決意させて頂きました。

今後とも“八尾市の将来世代に責任を持つ厳しい判断ができる”仲間

と連携を図りながら議員活動に全力で取り組んでいきたいと考えて

おります。

また、同じ考えで議員活動に取り組んでいる2名と会派を結成して

今一度、自分が考える会派の有るべき姿を求めて努力していきたい

と考えております。

“温故知新”今日までご指導いただいた先輩議員や同僚議員ありがとう

ざいました。会派を出させて頂いても市民の為にご指導宜しく

お願い申し上げます。

会派を出せていただく日にちは自民党八尾支部大会が終わる16日

に考えています。正式に会派結成の後改めてご報告させていただきます。

勿論、自由民主党の活動は今まで以上に活発に行います。

また、少しでも自民党が変わったと見ていただける努力してまいります。

今後とも、市民の皆様のご支援を宜しくお願いします。

皆さまへの約束の「怯まずぶれない議員」を目指します。