2013年11月 のアーカイブ

安中会館(第3弾)市政報告会

2013年11月9日 土曜日

立見が出るほどたくさんの方々が 安中会館 19:30~20:30

地域役員の方々のお陰で。

本当にありがとうございます。

安中地区の市政報告会を開催

させて頂きました。立ち見の

方が出るほど会館いっぱいの

方々の参加で行うことができ

ました。選挙年でも無いのに

熱気ムンムンの会場の中

報告会ができました。

少子高齢化が進む中、八尾市

の将来は安心できるものでは

ないことを国の予算構造と

八尾市の予算概要を示し

ながら説明した。

私は今の自治体を膨らませ

取り返しの付かない借金

まみれにしてきた一番大きな

ものに交付税・補助金制度が

有ると考えており、八尾市が取り組み始めた地域予算制度は

まさに国の補助金制度と同じようになるのではと考えている。

補助を付けるものを縮小することの困難さが分かっている

自治体がこれからの時代を見据えた制度では無いと考えている。

これはまさに選挙対策ではないのか?

不安を隠すことができない。

ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。

今後ともご指導宜しくお願いします。

参加人数・・・67名

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新しい“会派結成”を決意

2013年11月8日 金曜日

議員定数削減を巡って

『決意しました』

先日まで日本シリーズが行われ、TEV放映を見聞きしていると、

『星野監督が楽天の監督を受けた当時、チームの選手がみんな

傷の舐め合いをし厳しさが全くなかったそうです。

そのようなチームが強くなるはずがない』というような発言を

されていたとのことです。チームワークは勿論大切ですが、

その中にはお互いが競争し、切磋琢磨する厳しさが大切であり、

そのことが、チームのレベルを上げることになります。

私たち議員も全く同じで、議員各自の能力を向上し続けなければ、

市民に対して本当に必要な政策を議論することもできません。

私たち議員は自分に厳しくなることが最も難しい課題であり

そのことから逃げることは議員の自殺行為です。

ゴルフで教えられましたが、「他人に厳しくすることで、自分に

厳しくなれる。レベルを向上することは厳しさが大切です」

このように考えて今まで議員生活14年間を過ごさせて頂きました。

さて、現在八尾の自民党会派の幹事長をさせていただいています。

この間、私たち会派メンバーは自ら議員定数を削減し自らを律して、

市政運営の厳しく取り組んでいくことを市民に示すべきであると考え

会派決定として「議会改革のテーマ」のひとつとして各派間の会議に

提案させて頂いてきました。

各議員の考え方はそれぞれあることは当然であり、今後八尾市議会

の目指すべき姿を皆で議論することになっています。

しかし、会派決定されたはずにもかかわらず私たちの会派のメンバー

から、「削減反対」という異論の作文が無言で机上に提出されました。

今まで時間をかけて説明し、今後の推移を見守って欲しいとお願い

してきたのですが、思いが届かず非常に残念であります。

議員削減はパホーマンスであり議会のためにならないなどという様な

考えをお持ちのベテラン議員と一緒に、これから更に厳しくなる行政

運営の有るべき姿を議論し、同じ方向を向いていけるとは到底考えら

れず、自分も汗をかき作り上げてきたと自負する愛着のある会派から

思い切って出させて頂き、妥協せず私の考えを貫くことを

決意させて頂きました。

今後とも“八尾市の将来世代に責任を持つ厳しい判断ができる”仲間

と連携を図りながら議員活動に全力で取り組んでいきたいと考えて

おります。

また、同じ考えで議員活動に取り組んでいる2名と会派を結成して

今一度、自分が考える会派の有るべき姿を求めて努力していきたい

と考えております。

“温故知新”今日までご指導いただいた先輩議員や同僚議員ありがとう

ざいました。会派を出させて頂いても市民の為にご指導宜しく

お願い申し上げます。

会派を出せていただく日にちは自民党八尾支部大会が終わる16日

に考えています。正式に会派結成の後改めてご報告させていただきます。

勿論、自由民主党の活動は今まで以上に活発に行います。

また、少しでも自民党が変わったと見ていただける努力してまいります。

今後とも、市民の皆様のご支援を宜しくお願いします。

皆さまへの約束の「怯まずぶれない議員」を目指します。

八尾市の7月~9月の景気動向

2013年11月7日 木曜日

八尾市の景気回復は着実に進展 景気動向調査結果報告をもとに

八尾市の業況判断DIで全産業で前回調査より6ポイント改善し、景気の

回復傾向が明確になった。業種別では、製造業は6ポイント改善。

非製造業では7ポイント改善したが、非製造業のうち前回大幅に改善を

見せた小売業は「アベノミクス」の株価上昇やそれに伴う消費者マインド

の改善などの一服感でマイナスに転じたようだ。

八尾市の企業が元気になることが八尾市の将来の活力を生み出す原動力に

なることは間違いない。

業種別天気図(景気水準)

八尾市の文化賞に“三池崇史監督”に

2013年11月5日 火曜日

八尾市の文化を世界に    文化の日 文化会館小ホール

世界的に活躍されている

三池監督が八尾市の文化賞

に選ばれ、また、これから

活躍が期待される方に今年

から文化新人賞という章を

新たに設けてギターリスト

の筒井氏とOSKで活躍され

ている悠浦さんが受賞され

ました。

毎年八尾市に素晴らしい方

がおられることを文化の日

に知ることになり、

益々のご活躍を心から応援

させて頂きたいと思います。

また、今年は映画という私に

取って身近なもので世界的に

活躍されていることから、大変楽しくお話を聞かせていただきました。







表彰を受けられた方々

○市長表彰

文化賞      1名

文化新人賞    2名

一般表彰   101名

○教育委員会表彰

教育一般表彰   4名  4団体

児童・生徒表彰   23名 10団体

皆さんおめでとうございました!

安中会館で市政報告会(第3弾)

2013年11月4日 月曜日

11月9日(土)午後7:00から

“一緒に考えてみませんか”

各地域で行っています平成25年度の市政報告会を今週の土曜日に

安中会館で行わせていただきます。地域の役員様のお世話で地域の

方々と意見交換をさせて頂く場を作っていただけること心から感謝

しています。今回の安中地域は子育て世代の方も例年集まって頂け

ることから、“次世代に責任を”というテーマに沿った報告会にさせて

頂きたいと考えています。また、この地域は地域活動が活発で若者

世代が先輩世代と一緒にコミニュテイを作り上げています。

今回も厳しい質問を参考にさせて頂けることを楽しみにしています。

お時間のある方は少しでも結構ですので覗いてみてください。

南海トラフ巨大地震によ八尾市の被害推計

2013年11月2日 土曜日

建物被害・人的被害想定 平成25年10月30日大阪府想定

八尾市の震度は平成25年8月8日に大阪府が最大で震度6弱とし、

激しい液状化の可能性があると推計されています。

今回10月30日に建物被害・人的被害を想定し示され発表された。

夏と冬での被害の差、時間帯での差などは有るが建物被害で

31,699件、人的被害で1,284人の方への被害が想定され

ている。

《 国と府におけるこれまでの経過 》

平成24年8月29日 国推計発表 [震度分布、津波分布]

平成25年6月6日 大阪府推計(未定稿)発表 [震度分布、

液状化可能性、津波分布]

平成25年8月8日 大阪府推計(確定)発表 [震度分布、

液状化可能性、津波分布]

平成25年10月30日 大阪府防災会議「第4回南海トラフ

巨大地震災害対策等検討部会」にて府下市町村ごとの人的

被害、建物被害の公表



平成25年10月30日大阪府想定



八尾市の水道排水区域の変更

2013年11月1日 金曜日

平成25年11月末から 水道局からの報告

水道庁舎機能更新(耐震化等)及び「水道施設規模の見直し及び更新・耐震化

事業計画」に基づく配水施設のダウンサウジングにより、11月末日をもって

企業団から受水を廃止して、配水機能を停止する。これに伴い、八尾配水区域

への給水は、南部低区配水区域並びに龍華配水区域からの給水に切り替える

こととなります。

・対象世帯・・・約13、000世帯

・対象給水人口・・・約32、700人

・一日平均給水量・・・約8、700m/日

・作業までのスケジュール

平成25年11月中旬→自治振興委員及び出張等への説明

平成25年11月下旬→八尾配水場停止

平成25年12月中旬→ホームページ掲載等

平成26年1月中旬→市政だより配布

平成26年2月→洗管作業実施

“大阪広域水道企業団議会”提出議案説明

2013年11月1日 金曜日

11月定例会提出議案説明 11月1日(金)10:00~

シティプラザ大阪

11月定例会に提出予定の議案説明の

前に堺市の市長が引き続き企業団議会

企業長に首長会議において選出され

たことの報告があった後、竹山企業長

の挨拶があり、全員協議会が始まった。

11月14日(木)13:00から

行われる11月定例会の議案としては、

第1号議案・・・平成24年度大阪広域水道企業団工業用水道事業余剰金処分

の件

(概要)地方公営企業法の規定に基づき、平成24年度の大阪広域水道企業団

水道事業に係る未処分利益剰余金885,609,942円の全額を

減債積立金として積み立てるもの。

第2号議案・・・大阪広域水道企業団暴力団排除条例一部改正の件

(概要)企業団が所有管理する財産の売払い、貸付け等の契約相手方からの

暴力団、暴力団密接関係者の排除を明確にするための改正を行うもの。

第1号報告・・・平成24年度大阪広域水道企業団水道事業会計決算報告の件

(概要)地方公営企業法の規定に基づき、平成24年度の大阪広域水道企業団

水道事業会計の決算について報告するもの。

事業収益41、404、342、797円

事業費用39,969,712,645円

単年度利益1,434,630,152円

第2号報告・・・平成24年度大阪広域水道企業団工業用水道事業会計決算報告の件

概要)地方公営企業法の規定に基づき、平成24年度の大阪広域水道企業団工業

用水道事業会計の決算について報告するもの。

事業収益8,545,179,896円

事業費用7,659,569,954円

単年度利益885,609,942円

第3号報告・・・平成24年度決算に基づく資金不足比率報告の件

(概要)地方公営企業法の財政の健全化に関する法律の規定に基づき、平成24

年度の大阪広域水道企業団決算に基づく資金不足比率を監査委員の意見を

付して報告するもの。

・水道事業会計、工業用水道事業会計ともに資金不足額なし。

・経営健全化基準 20%