2014年5月 のアーカイブ

所管事務調査報告がありました

2014年5月21日 水曜日

市長から議長に   


平成25年度の各常任委員会が


行った所管事務に対して市長から


議長に報告がありました。


各常任委員会が1年間を通して


各委員会がテーマを決め調査し、


議会としての意見を取りまとめたものに対して市長が回答され


たものです。


八尾市議会がどのような問題意識をもって活動しているかが


分かると思いますので、少し長文になりますが目を通してください。


総務常任委員会



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


建設産業常任委員会



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


文教常任委員会



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


保健福祉常任委員会



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


平成25年度の常任委員会の報告とします


 

八尾の土曜スクールで何をするの?

2014年5月20日 火曜日

平成26年度各学校の取り組み


小学校・中学校それぞれ個性豊かな


取り組みが始まります。


土曜スクールは地域と一体となって


取り組みが行われ、まさに開かれた


教育現場になれば地域で子どもを見守り育てる


“温もり”のあるものになるのでしょうね。


報告一覧



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 

IR法案誘致のキーポイントを学ぶ

2014年5月18日 日曜日

自民党の政調勉強会に参加   18日14:00~ 自民党府連


自民党大阪府連がIR法案に


ついて大阪商業大学学長の


谷岡一郎教授を講師にお迎え


し勉強会を行いました。


私も参加をさせて頂きました。


今カジノばかりが取り上げ


られているが、カジノはあくまで


IR(Integrated  Resort)総合型


リゾートを運営するための


エンジン(資金源)であるということを誤解してはいない。


IRはすべての年代層が楽しめる施設を想像する事が成功の


鍵を握るものであること、また、大阪に誘致するのであれば


しっかりとした大阪のテーマを決めたものにしなければなら


ないこと。ただ、IRを創ればカジノ目当てに人が集まると


言った考え方ですすめるものではないということも学びました。


今日の読売新聞の朝刊の記事では市民のカジノに対する


アンケート調査も掲載されていたが、前向き数字では無いように


思えた。このことは、カジノを作ることが目的であるかのような


動きになっているからではないだろうか。


シンガポール等をイメージしてみれば良いのではないだろうか。


行きたくなる街ですよね(微笑)



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


大阪が今考えているIRコンセプトとは





 



議員報酬を公開します

2014年5月18日 日曜日

5月分の議員報酬


今月は気持ちの良い時期でもある


ことから地域のイベントが各地で


行われ走り回っておりました。


また、議会は予算議会も終わり


26年度の議会の役職を決める


 5月臨時議会の為の各派代表者会議に連日出席しております。


5月21日の臨時会で私たちの任期最終の所属が決まります。


与えていただいた最終の1年間を悔いのない活動をさせて頂き


たいと考えております。


5月議員報酬




地域の公園を自分たちで綺麗に

2014年5月17日 土曜日

町会の皆さんが地元の公園を清掃 安中5丁目公園 9:00~ 


年に一度地元の公園をたくさん


の方が集まり自発的に清掃され


ています。


また、その清掃の後ぜんざいや


お菓子、飲み物を飲みながら


懇親を深めておられます。


暑い日差しの中、皆さんご苦労様でした


 

交通安全教室

2014年5月17日 土曜日

勉強になりました    永畑小学校運動場 9:00~


自転車の交通規則って意外と


知らずに済ましてきました。


子供たちの方が守っている


のかも知れませんね。


永畑地区では今回で6回目


開催を迎えて、校区住民


による交通安全教育が地域


に根ざしていることを知り


ました。


永畑小学校区まちづくり


協議会の皆さん本当に


ご苦労様です。


お話を聞くと、大阪府内昨年、


自転車事故でお亡くなりに


なられた方が179人おられ


るそうです。


また、自転車どうしの事故は


1.6倍に増えており、


自転車と歩行者の接触事故は


2倍に増えているそうです。


八尾市では、自転車による


事故は495件あったそうで、


特に出会い頭の事故が70%


を占めており、一旦停止は必ず止まるように話されていました。



 


 

八尾市職員採用試験

2014年5月16日 金曜日

5月20日から受付開始(詳しくは20日以降にHPにて)


八尾市の平成26年度職員採用試験が


5月20日~6月6日までの期間に


申込受付をすると報告がありました。


〈採用予定職種〉


①大学卒経度 行政職(事務職A)22名程度


②大学卒程度 行政職(土木職) 7名程度


③大学卒程度 行政職(建築職) 2名程度


④大学卒程度 行政職(化学職) 1名程度


⑤放課後児童室指導員(任期付短期時間勤務職) 12名程度


八尾市立病院


①薬剤師 3名程度


②医療ソーシャルワーカー 1名程度


③助産師・看護師 30名程度(3回実施にて)


要綱等の詳しい内容は5月20日に八尾市職員募集


八尾市立病院職員募集 をご覧下さい。


八尾市の将来を前例踏襲にとらわれない


熱い思いを持った若者に託していきたいですね!


 


 

広域水道企業団議会の定数を

2014年5月9日 金曜日

第6回目となる定数調査委員会  シティプラザ大阪2階 14:00~


当初は大阪市と企業団との


統合を見込んだの定数議論


であったが、大阪市が企業団


参加しないとの方針を決め


られてから、本来議論で無く


なってきたように思える。


しかし、今後の大阪広域水道企業団のあり方考えると、


各市が企業団に参加を議論することも大切なことだと考える。


八尾市としては、終始議会の定数は少数である方が良いとしているが、


この大阪広域水道企業団議会は、今後企業団の一員として統合を


前提に考えられていることから、すべての市町村が議会の構成団体に


なるべきと考え伝えている。


最終第7回目でひとまず取りまとめが行われ、次年度で決定することとなる。


最終的には以下の取りまとめ(案1)を各市町村で調整するような依頼


行われた。


八尾市の景気(1月~3月)

2014年5月9日 金曜日

景気動向が報告されました


八尾市の企業にもやっと


景気の回復が本格的に訪


れたようです。


前回調査で唯一「景気が悪い」


と判断されていた卸売業が


「良い」という判断に転じ


幅広い業種で企業マイナスが好転に転じたとしている。


詳しくは景気動向調査結果報告書を!



 

「市民税率は自治体により異なるか」という市民の質問

2014年5月8日 木曜日

自治体によって不公平がないのかと素朴な疑問


先日、市民の方が市民税


して質問がありました。


Q. 市民税率は自治体に


より異なるのか?


そのことを調べてみました。


A. 現在の税制では、基本的に市町村間での税率の違いはありません。


しかし、一部の自治体では、独自の減税や超過税率を適用しています。


市民税・府民税の算定方法


所得割(一律)・・・市民税6%、府民税4%


均等割    ・・・市民税3,000円、府民税1,000円


ただし平成26年度~35年度までは自治体で震災対策に当てるための


財源確保のため市民税3,500円、府民税1,500円とされている。


※説明 Ⅰ.平成15年度までは、市町村民税の均等割額が市町村の人口規模


に応じて3段階(50万人以上の市3,000円、5万人から50万人未満


の市2,500円、それ以外は2,000円)に分かれていたが、平成16年度


からすべての市町村で3,000円に統一された。


また、以前は標準税率と制限税率(標準税率の1.2倍)の間で自治体は独自


の税率を定めることができたが、個人市町村民税の制限税率は平成10年に


廃止された。


独自の市民税を課している市町村は以下のようです。


また、裕福な市が独自の減税をすることによる国のペナルティーは無く、


そのことを考えると市町村がコンパクトになることで減税が行えるのであれば


必要なものにだけ行政が投資するという考え方が市民に広がるのではないか。