2014年5月3日 のアーカイブ

「憲法」

2014年5月3日 土曜日

憲法改正すべきと考える


「私の考え」


憲法とは何か?


憲法は、国家機構がどういう制度


を通じて正当性を付与されるのか、


国家機構はその権力を使ってどこ


まで国民を規制できるのか。


国家機構は最低限国民に何を保証しなければならないのかを定めた


最高法規です。


テレビや新聞で、立憲主義という言葉が聞かれます。立憲主義とは、


政府の統治を憲法に基づき行う原理、政府の権威や合法性が憲法の


制限下に置かれていることに依拠するという考え方。(文献引用あり)


憲法は、まさに国民を律するためのものでは決してなく、国家機構


を律するためのものだと考えます。憲法は権力の乱用を防ぎ国家権力


を縛るもの、国民の権利を権力から守るものです。


憲法は、国家権力を統制し、国民の人権を守り幸福を追求することを


保証するものです。


国民各人が幸福に暮らすために存在する手段で、憲法そのものが目的


では決してありません。憲法を使って如何に国民が幸せになるかという


ことです。


憲法という手法を使って私たちが如何に幸せになるかということが


最も大切なことなのです。


だからこそ、いつまでもグローバルな世の中で様々な問題がおこって


いるにも関わらず、時代の変化に合わさない憲法を拡大解釈で統治し


ようとしていることへの矛盾を感じます。


憲法は使う道具であって、使い勝手が悪ければより良いものに改良


すべきではないでしょうか。


ただし、安易な憲法改正は絶対にしてはなりませんし、平和主義と


基本的人権などの諸原則を踏まえた公共の概念を国民全体で共有


することが大前提となります。


また、私のこだわりはこの国の品格を大切にした憲法改正を行う


べきと考えており、日本の歴史、文化、伝統を踏まえれば、誤った


憲法改正にはならないと信じています。


今、日本共産党の方が宣伝カーで憲法改正反対を訴えて私の事務所


前を走り去られましたが、決して憲法をイデオロギーに基づいた


主張をされず、日本の世界に置かれている環境に照らし合わせた


訴えにして頂きたいものです。


「憲法を守る」と訴えれば日本国民が幸福になるのでしょうか。


「平和」と書けば平和な日本で暮らせるのでしょうか。


私たち日本国民だけが生きている地球では無いことを現実的に


考えるべきではありませんか。

龍華地区のふれあい祭り

2014年5月3日 土曜日

母校の龍華小学校で地域のふれあい祭り


龍華小学校グランド 10:20~


青空の下、母校の小学校で


地域のふれあい祭りが行われ


ご招待いただきましたので


お邪魔しました。


「地域生き生き、ふれあい祭り」


というタイトルで9回目を迎えて


いるとのことです。


地域によって秋に行われる処も


あり、それぞれの地域で出店


する側や参加する側は違えど、


地域の方々が色々な交流をされて


いることに住民自治が育まれて


いることを感じます。








懐かしい校舎