2015年6月4日 のアーカイブ

府と市の役割をゼロベースで見直すべき

2015年6月4日 木曜日

大阪のあり方の議論を丁寧に進めるべきでは!


2日の府議会にて


大阪府と大阪市のあり方をこれまで


と構想の実現を前提に進めてきたが、


その前提が崩れたことから、もう一度


大阪市の将来像を描く為にも、ゼロ


ベースで見直すべきと考える。


そうでなければ、住民投票がなんのために行われたのか、僅差であれ


否決されたことの意味をなさない。


また、大阪府民であり八尾市民である私としては、大阪市に十分な予算を


かける仕組みをもう一度見直すべきではないのかと素朴に感じる。


大阪市の事業に予算を注ぎ込むことが大阪の発展・関西の発展に寄与する


というのであれば、そのことを結果を踏まえ大阪府民全体に向けて丁寧に説明


する必要があるのではないか。


また、大阪府と大阪市は『先行的に取り組む広域的な新規・拡充事業について』


の覚書を前提に予算支出されようとしているのであれば、「府市統合までの間」


としている以下の文章は住民の考えを聞くことを前提に結ばれた文章でないことに


なる。いわいる、住民不在になるのではないでしょうか。(この文章を元に未だに


予算計上されていることを問題としている)







大阪府民の所得は全国で10位

2015年6月4日 木曜日

なんと!全国平均以下(2012年度)


大阪府民の所得は全国平均以下の


293.9万円で、前年度より0.7ポイント


悪化している。


大阪がなぜ悪化しているのか?


大阪が地盤沈下していくのは何故か?


今までは行政の仕組みの議論ばかりが


なされてきたが、果たしてそのことだけが


大阪の魅力のなさなのか?


私たち政治家・経済人が真剣に考え速やかに取り組む最後の時期に


来ているのだと思う。


無駄をはぶく議論は耳障りは良いが、府民生活・豊かさにどのように


繋がるのか、丁寧で解りやすい議論を大阪の政治はすべきである。


今はもう、大阪全体が府民の所得が10位に甘んじていることに危機感


を持って議論すべきである。


6月4日読売新聞朝刊より