2015年8月 のアーカイブ

8月分の歳費を公開します

2015年8月30日 日曜日

地域事業・現地調査・研修


8月は地域の祭りに参加させて頂きたくさんの宿題を


頂き、また個人での研修、現地調査・常任委員会の


視察等もあり、バタバタした毎日を過ごさせて頂きました。


主な動き


8月1日(土)恩智まつり 等


2日(日)龍華コミセン開所式 等


3日(月)知事提言、議員団総会 等


4日(火)私立幼稚園による認定子ども園勉強会 等


5日(水)関西消費者連合他3団体の消費者大会 等


6日(木)第6回政調会 等


8日(土)大阪府立修徳学園現地研修 等


10日(月)議員団総会(大阪戦略調整会議について) 等


13日(木)大阪府警察病院訪問 等


20日(木)都道府県議員新人研修(東京)


22日(金)保護司会研修会 等


24日(月)私立幼稚園と自民党(国・府・市議員団)意見交換会 等


26日(水)臨時議会・第7回政調会 等


27日(木)環境農林水産常任委員会視察(大分)


28日(金)環境農林水産常任委員会視察(大分)


29日(土)山本ふれあいまつり 等


30日(日)東大阪市議会議員選挙応援


31日(月)傍示池現地調査(岸和田) 等


9月は9月議会に向けてと準備と、後援会ゴルフコンペの開催


で忙しい毎日になるかと思いますが、がんばってまいります。


8月の歳費











大阪府警察の概要

2015年8月17日 月曜日

大阪府警察は総数23,156人


警察官・・・21,338人、一般職員1,818人


公安委員会は5人の委員で組織されており、委員長は


委員が互選している。委員のうち3人は府議会の同意を


得た方で、他の2人は大阪市長及び堺市長が市議会の


同意を得て推薦し、それぞれ知事が任命される。


その元に、大阪府警察という組織がある。


●警察活動の概要


・府民の期待と信頼に応える警察の確立


・街頭犯罪抑止総合対策の推進


・府民の生命と・身体を脅かす犯罪対策の推進


・組織犯罪対策及び特殊詐欺対策の推進


・少年健全育成を図る諸対策の推進


・地域住民の期待と信頼に応える地域警察活動の推進


・交通死亡事故抑止対策の推進


・多様化する脅威から府民を守る警備諸対策の推進


・安全なまちづくりの推進


・歓楽街総合対策の推進


・サイバー空の安全確保のための対策


・良質な生活環境等を確保するための諸対策の推進


等広範囲に私たちの安全を護って頂いています。


組織







都市農地の振興に関して国へ提案

2015年8月17日 月曜日

大阪府農業会議において


今年は「環境農林水産常任委員会」に所属を



させて頂き、都市農業の重要性と可能性を


感じており大阪の発展の戦略的項目の一つ


であると考えています。


昨今「都市農業・農地を保全すべき」とする


地域住民の声に応えるべく大阪府から、


内閣総理大臣、農林水産大臣及び国土


交通大臣に対し『都市農業の振興に関する


提案』が行われました。


都市農業の継続やそのための税制の在り方、農業経営の担い手


の育成、農業従事者が安心して営めるよう相談窓口の充実、農業


委員会組織の強化、関係省庁の連携など都市農業の重要性を提案。





八尾市の火災?

2015年8月10日 月曜日

平成27年度上半期報告


八尾市消防本部から報告を頂きました。


昨年度より火災件数は減少しているとの


ことですが、8.6日(206時間)に1件の


割合で発生しているとのことです。


出火原因は相変わらず、放火の疑い・


たばこの後始末で50%近くを占めており


ます。


また、救急出場は若干減少したものの、上半期だけで7,503件あり、1日平均


41件(35分に一件)の割合で救急車が出場しています。また、そのうち高齢者


4,033人で全体の58%を占めており、次に成人2,296人、


乳幼児372人、少年247人、新生児10人となっております。


消防では救急車の要請から現場に到着するまでに要する時間の、上半期中


平均は7.7分であることことで、救急車が到着するまでの間、救急現場近く


住民等の応急手当が適切に実施さえれば、大きな救命効果が得られると


して、応急手当の普及活動に力を入れている。



暑い日がまだまだ続きますので、お体にはご自愛ください。

修徳学院を視察

2015年8月10日 月曜日

児童自立支援施設 平成27年8月8日(土)10:00~


長尾代議士と共に大阪府立


修徳学院にお邪魔させて頂きました。


お隣の柏原市にありながら殆ど


どのような施設か知りませんでした。


非行や家庭環境、その他の理由で


生活指導を要する子どもたちに対して、


心身の健全な育成を図り、自立の


支援をする施設で、本当に恵まれた


自然環境の中で、専門の資格をもつ


夫婦(小舎夫婦制)と生活を共にして、


学習、作業、スポーツなどを通して


のびのびと育てられています。


児童自立支援施設は全国の


58施設あり、都道府県に


必ず一施設を作ることが法律で


決まっています。


大阪には修徳学院・子どもライフ


サポートセンター・と大阪市に一施設の


3施設があるとのことです。


感想・・・施設で院長にお話をお聞きし、


改めて子どもの教育には親の温かい


愛情が必要であり、家庭の温もりが


子どもの成長過程のなかで大切で


あることを学びました。


この修徳学院では小舎夫婦制と


いって暖かい家庭の雰囲気


や、大人が常にそばにいてくれる


安心感を寮長寮母が親として子どもを育てている施設であることに


感動しました。


今回の視察では、子どもたちの「笑い声」や礼儀正しさに癒された思いで


施設を後にすることができました。