2015年8月10日 のアーカイブ

八尾市の火災?

2015年8月10日 月曜日

平成27年度上半期報告


八尾市消防本部から報告を頂きました。


昨年度より火災件数は減少しているとの


ことですが、8.6日(206時間)に1件の


割合で発生しているとのことです。


出火原因は相変わらず、放火の疑い・


たばこの後始末で50%近くを占めており


ます。


また、救急出場は若干減少したものの、上半期だけで7,503件あり、1日平均


41件(35分に一件)の割合で救急車が出場しています。また、そのうち高齢者


4,033人で全体の58%を占めており、次に成人2,296人、


乳幼児372人、少年247人、新生児10人となっております。


消防では救急車の要請から現場に到着するまでに要する時間の、上半期中


平均は7.7分であることことで、救急車が到着するまでの間、救急現場近く


住民等の応急手当が適切に実施さえれば、大きな救命効果が得られると


して、応急手当の普及活動に力を入れている。



暑い日がまだまだ続きますので、お体にはご自愛ください。

修徳学院を視察

2015年8月10日 月曜日

児童自立支援施設 平成27年8月8日(土)10:00~


長尾代議士と共に大阪府立


修徳学院にお邪魔させて頂きました。


お隣の柏原市にありながら殆ど


どのような施設か知りませんでした。


非行や家庭環境、その他の理由で


生活指導を要する子どもたちに対して、


心身の健全な育成を図り、自立の


支援をする施設で、本当に恵まれた


自然環境の中で、専門の資格をもつ


夫婦(小舎夫婦制)と生活を共にして、


学習、作業、スポーツなどを通して


のびのびと育てられています。


児童自立支援施設は全国の


58施設あり、都道府県に


必ず一施設を作ることが法律で


決まっています。


大阪には修徳学院・子どもライフ


サポートセンター・と大阪市に一施設の


3施設があるとのことです。


感想・・・施設で院長にお話をお聞きし、


改めて子どもの教育には親の温かい


愛情が必要であり、家庭の温もりが


子どもの成長過程のなかで大切で


あることを学びました。


この修徳学院では小舎夫婦制と


いって暖かい家庭の雰囲気


や、大人が常にそばにいてくれる


安心感を寮長寮母が親として子どもを育てている施設であることに


感動しました。


今回の視察では、子どもたちの「笑い声」や礼儀正しさに癒された思いで


施設を後にすることができました。