議会活動リポート

「淀川の水道原水」から放射性物質が検出

2011年7月22日 金曜日

大阪広域水道企業団から報告

7月21日、大阪府健康医療部環境衛生課が、府立公衆衛生研究所実施の

環境放射能調査において、6月29日に淀川(守口市大庭町)で採水した水道原水

から、ごく微量の放射性物質が検出された旨、報道機関に発表したとの報告があった。

しかしながら、今回の測定結果はごく微量であり、そのまま飲用したとしても健康に

影響のないレベルとのことです。

企業団としては、原水及び浄水(村野浄水場)については、3月から毎日、5月からは

周3回、放射能を測定し、これまで全く検出されておらず、企業団の水道水が安全で

有ると確認をしているようです。(結果はホームページで公表)

企業団としては、今回の大阪府の報道発表を受けて、念のために、大阪府の

測定地点に近い庭窪浄水場及び三島浄水場の浄水について、放射能を測定した

結果、いずれも検出されず、安全で有ることを確認しているとのことです。

今後とも、監視体制を継続していくとのことで、万が一検出した場合は速やかに

公表し、適切な対応が講じられるとのことです。

 

今回の災害は日本全土に降りかかっていることを、改めて認識させられます