議会活動リポート

生活保護の追加資料

2012年2月22日 水曜日

更に詳しい資料を求めて!

昨日に続き八尾市の生活保護の状況をお知らせします。

下表の通り8,236人の内、20歳から64歳の割合は被保護者全体

43.5%(3,584人)にもおよぶ。

また、そのうち女性は60%(2,145人)になる。

失業者による被保護者の増によるものであるなら、行政が担う役割が

有るようにも思える。

高齢化に伴う被保護世帯の増加は有る程度理解できるが、バリバリ働け

る世代の被保護者の増加と抑制は丁寧な調査が必要とされるのでは!



本日の国会の「社会保障と年金の一体改革」の議論を聞いていると、

国会って、今の危機的状況を全く無視した無責任な40年・50年先の

議論を平然としているようにしか私には聞こえない。

猛烈なスピードで世界が動き、その動きの中で日本がもがき生き残りを

かけている。

人口半分になる時代の話をいかにも間違っていないかのような議論が

できる神経が全く理解できない。

若い世代が将来に夢を持ち、この国の発展の為に汗し、頑張る気力を

持つことができるのか? 

高度成長時代の国の動きではもう駄目なのでは?

「しっかりしてくださいよ!」