議会活動リポート

議会運営委員会

2012年3月28日 水曜日

明日の最終本会議に向けて

3月議会も明日で最終本会議となります。

平成24年度の予算を初め今後行われる事業の方向性を

示す大切な議会のはずでした。

 今回気付いた事は私が議員に初めて当選させていただいた

頃より、議案に対しての緊張感(丁寧さ)が無くなってきている

ように感じました。

これはわれわれ議員の責任でも有るわけですが、時代の変化

に政策が着いていけてないのではと危惧します。

何故八尾市にその事業が必要なのかが理解されないまま馴れ

合いで進められているようにも感じます。

時間をかけ八尾市の将来に取って最善の事業として責任感を

持って見い出されたものなのか疑問である。

また、一貫性の無さは致命傷です。

「先進都市の政策のコピー」、「国の法改正に伴うものだから仕方

なく」など一貫した八尾市の姿勢が見えない様に感じている議員は

だけでしょうか?

今回のわれわれの会派では「事業の優先順位をしっかり考えてい

く事」をテーマとして取り組みましたが、当初予算と言うことを理由

に妥協を余儀なくされたことは恥ずかしながら皆さんにご報告させ

て頂きます。

次年度からは「政調会で決定したことは怯むことなくわれわれの

政策として貫いて行きたいと思います」

この事無くして議会改革は絶対に行えません。

新しい事業は政調会にかけて賛否を決定する原則を作っていきた

と思います。特に、今の民主党政権の消費税議論を聞いている

強く感じてしまいます。「の政治かと怒りさえ覚えるからです。」

明日の議会は最終本会議としては異例の長時間を予定されており、

是非国会の様なパホーマンス議会にならないことを願います。

明日の審議案件







6月議会の日程(案)も提出されました。