議会活動リポート

9月提出議案の審議要領

2012年9月27日 木曜日

議会運営委員会で確認

明日の9月議会最終本会議前の

議案に対しての審議要領について

の確認がされました。

13件の議案に対して12人の

賛成・反対の討論があり、それ

ぞれ採決の後、平成24年9月議会

が閉会されます。

また、12月議会の日程(案)についても確認がされ、資料の通りの

日程が確認されました。

われわれの会派といたしましては、今回議案65号「八尾市市民参画

と協働のまつづくり基本条例の一部改正の件」の議案については、

会派として賛否の意見が分かれたが、市長のマニフェストある総合

計画実現のための重要な議案であることから賛成することになった

が、実施前から、各地域で上がっている不協和音が地域の混乱を更

に招くような事が有れば、会派としての方向を改めることも確認した。

次に、議案第70号「八尾市立南木の本防災体育館及び八尾市立

南木の本防災公園の指定管理者指定の件」について、最後の最後

まで反対の意見が出され、私もこの議案には反対の意向を示したが、

会派決定の末賛成の立場を取ることに決定した。

しかし、この議案に対しては本来の指定管理者制度の趣旨を完全に

無視した上程の仕方をしていると考えており、本来指定管理者制度

の目的である競争性が発揮されているとは考えられず、また防災施設

の役割を担うべく作られる施設に防災関係者が選定に加わらず、従来

の元八尾市の外郭団体が指定管理者になっているという事を、平然と

資料として上程する体質が怖ささえ感じる。

 平成26年3月に行われる公の施設の指定管理者更新の時期には同じ

ような曖昧な、議案については市民の税金を無駄にしないという、重要な

責任から強い姿勢で望む考えを会派で確認した。

我々が目指すべき政調会とは、職員から単に情報提供を受けるための

ものではなく、我々の意見をどの様に繁栄 検討して貰うかを模索する

ものだ。

もし、狂態以前の議会対応がまかり通るとすれば、これは執行部に

とっても将来的に自殺行為である。

「駄目なものは駄目」だから前進がある!

 

9月定例会議案結果審議要領



12月定例会日程(案)