議会活動リポート

「八尾市立病院」経営状況改善

2013年6月25日 火曜日

八尾市民の病院が健全経営に努力



本日の保健福祉常任員会において八尾市立病院から平成24年度決算

見込みの報告がありました。

利用状況

年間延入院患者数(人)120、546人【前年度比+160人、

                          平成20年度比+7、366人】

年間延外来患者数(人)199、850人【前年度比+10、013人、

                          平成20年度比+24、945人】

病床利用率(%)86.9%【前年度比+0.3%、平成20年度比+5.3%】

決算概要

病院事業収益 10,948,000,000円【前年度比+779,000,000円、

                        平成20年度比+2,529,000,000円】

病院事業費用 10,675,000,000円【前年度比+510,000,000円

                        平成20年度比+451,000,000円】

純損益(減価償却費を除く) 273,000,000円【前年度比+269,000,000円

                        平成20年度比+2,078,000,000円】

報告に対しての想い

八尾市立病院は私たちの会派の思いとしては、市民に認められる医療体制の

確率ができるのか?また持続可能な病院経営ができるのか?など八尾市民に

とっての病院のあり方をこれまで危惧し議会でいろんな角度から質問・市民の声

・市立病院の有無についてまで踏み込んで問いただしてきました。

しかし今回、医療環境の厳しい時代に市立病院関係者の計り知れない努力により、

本年度2億7、300万円の純利益を出していただきました。

私たち会派としては病院関係者の皆さんには八尾市立病院の健全経営の

第一歩として踏み出して頂いただいた事に敬意を表すとともに、今後ますます厳しい

医療環境が予想される中、更なる努力を八尾市民の誇るべき病院にすべくこれから

も全力で取り組んでいただきたいとお願いします。