最近の「西川のりふみ」の声

平成26年を振り返り

2014年12月31日 水曜日

決断の年


『ぶれず、怯まず、政治は信頼』


平成26年は私の議員生活の節目の


年になりました。


これまで、たくさんの皆様にご指導・


ご支持を頂き八尾市議会議員として


16年間をがむしゃらに進んでまい


りましたが、今年の3月に自民党支部長


代行からお声をかけていただき、八尾市


の自民党再生のため「府政を身近に!」を


決断させていただきました。


そのような覚悟の元、3月議会では幹事長


として会派の代表質問を『人口減少に耐え


うる八尾市の創造』をテーマに会派を代表


して市長に質問させて頂き、三大都市圏で


有っても人口減少が進むことへの問題定義


をし、危機感をもって市政運営に望んで


頂くよう強く求めました。


会派で、将来八尾市をになっていただく


若い世代にもっと目を向けることへの


政策をテーマに議論を重ね4月改選後


には「子どもの遊び場」に対して議員


提案させて頂く方向で勧めています。


私の議員活動においては毎年行って


います市政報告会を例年の倍の回数を


こなし、出来るだけ多くの市民の皆様


に市政の現状と課題また、私の考え方をお伝えする事に時間を


傾注しました。


ご尽力いただいた地域の役員様には感謝の気持ちでいっぱいです。


今年は突然、衆議院議員解散が行われ、自民党の組織の一員として


全力で長尾敬衆議院議員の誕生の運動に協力をさせて頂きました。


 


そのようなことんも重なり時間に余裕が無くなり、このブログも


ほぼ1ヶ月ほでは更新する事もできませんでした。


本当にたくさん


の皆様に訪問して頂いているのに申し訳なくお詫び申し上げます。


 


12月議会では多分八尾市議会議員最後となる個人質問を議場の


壇上でさせて頂き、これから大きく動き出す地域創生と八尾市の


取り組みまた、そのことは銀行減少がもたらす日本の構造的な


問題にあり、代表質問に引き続き八尾市においても緊急課題で


あることへの訴えをさせて頂きました。


今年は、毎日が時間に追われがむしゃらに過ごす一年となりま


したが、全く後悔や心のぶれはありません。


今年も大変皆様にお世話になり有難うございました。


来年もご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


平成27年度が皆様にとりまして素晴らしい年でありますよう


ご祈念申し上げます。