最近の「西川のりふみ」の声

府と市の役割をゼロベースで見直すべき

2015年6月4日 木曜日

大阪のあり方の議論を丁寧に進めるべきでは!


2日の府議会にて


大阪府と大阪市のあり方をこれまで


と構想の実現を前提に進めてきたが、


その前提が崩れたことから、もう一度


大阪市の将来像を描く為にも、ゼロ


ベースで見直すべきと考える。


そうでなければ、住民投票がなんのために行われたのか、僅差であれ


否決されたことの意味をなさない。


また、大阪府民であり八尾市民である私としては、大阪市に十分な予算を


かける仕組みをもう一度見直すべきではないのかと素朴に感じる。


大阪市の事業に予算を注ぎ込むことが大阪の発展・関西の発展に寄与する


というのであれば、そのことを結果を踏まえ大阪府民全体に向けて丁寧に説明


する必要があるのではないか。


また、大阪府と大阪市は『先行的に取り組む広域的な新規・拡充事業について』


の覚書を前提に予算支出されようとしているのであれば、「府市統合までの間」


としている以下の文章は住民の考えを聞くことを前提に結ばれた文章でないことに


なる。いわいる、住民不在になるのではないでしょうか。(この文章を元に未だに


予算計上されていることを問題としている)