最近の「西川のりふみ」の声

従軍慰安婦問題は自民党政権の「負の遺産」

2012年8月29日 水曜日

「河野談話」が日韓関係悪化の元凶

今日の読売新聞の社説から改めて考えてみる

従軍慰安婦問題が日韓論議となる背景

「自民党時代の負の遺産」

宮沢内閣当時、1992年加藤

紘一官房長官が旧軍が慰安婦

募集などに関与していたとする

調査結果を発表した。また、

1993年河野洋平官房長官が、

日本の官憲による強制連行が

あったかのような印象を与える、いわゆる河野談話を発表した。

安倍内閣は2007年に「政府が発見した資料の中に、軍が官憲による、

強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」と政府答弁書を

閣議決定した。

私たち日本人は相手の立場を考えるがために、安易な配慮をしてしまい

事なきを得ようとしてしまうのではないか。そのことが将来世代に重荷を

背負わす結果になることが分かっているにもかかわらず。

是非、われわれの先祖さまが戦争に突き進んでしまった歴史を認めつ

つも、日本国民の誇りを犯されることのないような主義主張を毅然とした

態度で行って行くべきだと考える。

これからの政治において決して真実を曲げることが配慮ではないことを

肝に命じるべきだ。