最近の「西川のりふみ」の声

「大阪市会本会議」傍聴

2013年5月24日 金曜日

反対討論を聞き、、、、唖然

大阪水道企業団への統合の

是非を採決されることから、

我が会派の露原議員と共に

大阪市会を傍聴してきました。

大阪市会は格式が有り議会

のあり方の勉強になりました。

しかし、今回「議案第220号

大阪広域水道企業団規約の

一部変更に関する協議に

ついて」「議案第221号大阪市

水道事業及び工業用水道事業

の設置等に関する条例を廃止する条例案」

大阪維新の会以外の会派が反対し否決となった。

討論の内容は大阪市民にとって全くメリットが無いとし、統合しても将来の

水道事業がどのようになるか見えない。また、大阪市から選出する企業団

議会の議員の数が7名では少ない。水道料金の値上げに繋がる。

企業団に取られるようなもの。大阪市が入る為の条件が悪いのは大阪市に

入って欲しくないからでは?

また、根本論を主張する会派も・・・橋下市長が水道統合を訴えているのは

大阪都構想をするがために二重行政の象徴として訴えただけであり、大阪市

大阪府にはそもそも二重行政が存在していないなどと訴え反対としていた。

今まで42市町村が大阪市の二重行政を解消すべく府民のために真剣に議論

してきたことが、大阪市民の不利益になるとして否決と訴えていた。

痛みなくして、新たな形を見出すことなどできないのでは?

「大阪市民の不利益=大阪府民の不利益」に繋がる広域的なスリムな行政を

創ろうとしていたのではないのか?

覚悟がないのなら最初から止めていただきたい。

また振り出しですね、残念です!