最近の「西川のりふみ」の声

堺の選挙は中盤

2013年9月21日 土曜日

選挙戦に入って初めて堺へ 堺東駅に13:00に行く

注目されている堺の選挙。

選挙が始まり今日初めて堺へ

行ってきました。

僕とすれば堺の選挙がもうどの

ような結果になろうと大阪都構想として

掲げている大阪府と大阪市の二重行政は非常に残念ながら

無くならないと思っています。

なぜなら、大阪市の府下で構成する水道事業の企業団との話し合いが

大阪市のメリットにならないという理由で白紙になったからです。

当の本人の大阪市が二重行政の解消に血を流さないと断っていて、

堺が大阪市に入ることで、二重行政の解消などというのが説得力にかけます。

各市町村が利害を土返しすることが二重行政の解消のだ一歩であり、

今回の都構想の目的であったのではないのでしょうか。

私は二重行政の解消には当然賛成でありますが、大阪市のように企業団に

入ると大阪市民の財産が奪われるといったような議論をしているようでは

もう終わったのも同然ではないのでしょうか。

今日、自民党大阪府連の全体会議が堺で行われ、自民党本部の萩生田副

幹事長の話の中で自治は市町村が創る。東京の区は東京都に税を吸い上げ

られて努力することを忘れたといったような話をされていました。

説得力のある話で納得をしました。これから、自治体間競争が起ころうと

している中で、市から区に移行し都の傘の下にいることが、これからの

世界と戦う上で堺にとってベストなこととは思えません。

自治とは、市民の営みであり、政治家の思いつきで

変えるものでもないとは考えています。

行政・政治が傲慢になっていないか?

「決めれる政治」は言うまでもなく大切であるが、

「決めなければならないことなのか?」を政治家は丁寧に市民に

問いかけ判断していかなければならない。

「堺はひとつ」という市民の会マイフェトを目にしました。

http:www.sakai-hitotsu.org