最近の「西川のりふみ」の声

目指すべき方向とは

2013年10月25日 金曜日

堺屋さんの記事に学ぶ 10月25日読売新聞朝刊から

今日の読売新聞に堺屋太一氏の“維新 改革派の初心に帰れ”という見出しがありました。

私には端的に語られて読みやすいものでした。まさに、このことは今私も議員として頭

を打っている一議員としての無力感です。

記事の中で「今の官僚支配の体制は、安全第一の倫理観に立っている。面白さもなければ

成長もない。これを中央で安倍さん(首相)、地方で橋下さんが変えようとしている。

改革の大戦争が始まっていると思いますね。」とあります。まさに、次世代の子供たちに

この国、私たちのまちに何を残そうとしているのかが問われていると思います。官僚は

前例踏襲で変革をしようと思っていても、安全第一で変えることができない。これを政治家

が変えなければいけない。でもトップになると官僚のルールに従ってします。

よく安易に“政治家の覚悟”とかを言葉にする人がいる。政治家の覚悟とは自分が成せるべき

が定まってからの言葉ではないかと思う。私は未だにその迷路に立っている。

しかし、堺屋氏のイメージ図の縦軸・横軸はよく理解でき、消費者・改革重視の向かうべき

考える議員のひとりである。